2009年11月23日

別荘売却へ (verkoop van vakantiehuis)

「こちら」でちょこっと紹介をしたオランダの皇太子のモザンビークの別荘。

金曜日にびっくりニュースが飛び込んできました。

それは・・・モザンビークの別荘の売却を、オランダの皇太子がお決めになったというものです。

その理由というのが・・・

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2009年10月03日

プリンセス・マキシマのお言葉で

9月にはニューヨークへの上陸400年を記念してのイベントがあり、オランダの皇太子ご夫妻は1週間にわたり、ご公務をされていました。

日本の皇室のご公務と言うと、結構堅苦しい印象がありますが、オランダではまぁ〜ご公務とは言わずに、普通に滞在をされているとか、楽しまれています・・・という表現でもあるからか、それ程堅苦しい印象はありません。

そして今回は、ニューヨークのほうがオランダよりも6時間ほど遅れていると言うこともあって、前日の様子を19時半ごろからテレビで見ることが出来ました。

そしてこのテレビ放送では、連日・・・


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2009年07月01日

4歳になったよ!

4年前の6月26日・・・さっちゃん・みーちゃん・私は、乗り遅れるかと思ったICEに乗っていました。1分でも長いこと、子供たちと五右衛門がいられるように・・・と思って組んだスケジュールでしたが、バスの運行時間が「夏休み用」になり、バスが大幅に遅れた為に、その後に乗ることになっていたICEに乗り遅れそうになったんです。(^^;;

行き先は「日本」!


2年ぶりの里帰りということで、この時も6月末までの安い時期に脱オランダを試み、座席がないから・・・って事で数日ほど早めに夏休みに突入したのでした。

そしてドイツのデュッセルドルフ中央駅のホテルについてから、五右衛門に電話を入れたら、「赤ちゃんが生まれたよ!」との情報が。

どの赤ちゃん!?・・・と思った人は、もう少し勘を働かせてくださいね!(^^;;


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2009年05月01日

クイーンズデー2009

今年2009年は、前ユリアナ女王の生誕100年です。

それを記念して、ベアトリクス女王のご生誕の地である「アポルドールン」が選ばれました。そうです・・・日本の皇太子ご家族が滞在された「ヘット・ロー宮殿」のある場所です。


始まりはとても楽しく、いつものような雰囲気でした。が・・・12時10分前ごろ、すべては変わりました。


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2009年02月25日

オランダ王室も

今日は久しぶりのオランダ王室ネタ。・・・といっても、かなり時間が経ってしまった話題なのですが・・・。(汗)

実は今月の2月初旬、ウィレム・アレキサンダー皇太子とマキシマ妃は、南極を訪れていました。そしてそのときの模様を・・・日本の皇太子様が同じことをされようと思ったら、宮内庁やら国会やらも巻き込んで、右往左往になるのか、それとも勝手にされてしまうのか・・・皇太子様のお人柄からすると、勝手にされてしまうことはないと思いますが・・・、どのようになるのでしょうか。

まぁ〜オランダの王室メンバーは「市民」でもあるため、日本の皇族の方たちと、環境が違うと言うのもありますが、王室と一般市民の距離を縮める一つの手段ととれば、とても画期的なことだと思います。

どんな方法かと言うと・・・

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2008年07月12日

モザンビークと写真撮影会

今日は予定を変更しての投稿です。(^^;;

夏休みに入るのを機に、オランダ皇太子ファミリーの写真撮影会が行われました。これは・・・

「夏休みの間は、邪魔をせず、そっとしといてね!」

ってことなんですよね。


そしてその写真撮影会の前に、ご夫妻のインタビューが行われました。その中で・・・


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2008年02月02日

本当の誕生日

みーちゃんが生まれたのは日曜日でした。1月30日です。

その1日違いでの誕生日は、ベアトリクス女王です。

先日お誕生日をお迎えになったプリンセス・マルグリートと一緒に、カレイと言う場所で、演劇・オーケストラの演奏をご覧になったとか。

今年は70歳のお誕生日と言うことで、いつもよりちょっと・・・報道にも熱が入っているようです。

写真展も開かれているようですね。「こちら」は王室のブログとなっていますが、ベアトリクス女王の写真がご覧になれますよ〜。

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2008年01月21日

65歳になりました

ベアトリクス女王は、女の子だらけのご姉妹の長女。年齢からも分かると思いますが、第二次世界大戦を体験されています。そして身の安全のためにと、カナダに非難をされていました。

そしてそのカナダで・・・世界中の王室のメンバーの中でも珍しく、自国以外で生まれたプリンセスがいらっしゃるんです!

それはこの方。
PrincesMargriet.jpg
プリンセス・マルグリートです。
(写真は王室のHPより)





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2007年05月01日

クイーンズデー・・・1

4月29日は昭和天皇のお誕生日でした。
翌日の4月30日は・・・オランダの前女王であったユリアナさんのお誕生日でした。

現女王のベアトリクスさんが女王になったとき、「ユリアナ女王の功績をたたえて、この日を女王の日とする」と設定しました。

そして・・・その先代のウィルヘルミナ女王のときにもしていた「観覧」・・?とでも言うのでしょうか・・・?一般市民が女王のお誕生日をたたえて、女王の下に集まって、行列を作って、行進をする・・・というのが恒例でしたが、ベアトリクス女王になったときに、

私が皆さんの元を訪れます・・・ということで、4月30日に1都市とその周辺の小都市(大抵は村とか町)を訪れることにしたそうです。

数年前はユトレヒトとその周辺の町はハウテン(Houten)でした。今年はウドリヘムとデン・ボス(Woudrichem en Den Bosch)でした。その模様はテレビ中継もされます。

そして今年もそのテレビ中継を撮りました。(^^;;
今年はあまり上手に撮れていません・・・。あしからず・・・。


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2007年04月28日

お誕生日

今日・・・4月27日はオランダの皇太子・・・ウィレム・アレキサンダー皇太子のお誕生日です!

だから、今日はたくさんの旗を見ました〜。もちろんオレンジの小さな旗・・・何と言うのでしょうかね〜・・・?オレンジ色の細長いものも一緒に飾っていました。

でも今日は特別なお祝いをしないそうです。理由は約2週間前に生まれたプリンセスの関係だそうです。なので9月1日に、お祝いをするとか。

皇太子も自分の娘のお誕生日と近いから、今年はちょっと気を使っているようですね。(^^;;
公式なお祝いには、やっぱり奥様を連れて行かないといけませんからね。仕方はないですね。

そして気になるお歳は・・・未年です〜。(計算してね!)


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2007年04月14日

お名前決定!

今日は4月10日にお生まれになった皇太子の第3子の市民登録が行われました。

日本とは違い、王室のメンバーも全員が市民です。そのため居住する市役所に、親は出生届を出さなければなりません。

この出生届も、日本のように14日間の間に出せばよいというものではなく、出生後2・3労働日の間に出さなければなりません。そして出すのは、大抵がパパ。パパが市役所に行かれるように、会社は出生後2・3日は、休暇を与えます。(出産は家族のことだからです〜)

まぁ〜陣痛が始まった!!となったら、すぐに「出産休暇」を1週間くらいは最低でも取れますからね。自分の有給休暇と合わせたりもするようですよ。何日以内・・・というのは、目安にしかならない気もするんですが・・・。

そして市役所では、登録をしたいという名前を、一応はチェックすると五右衛門は言っていました。何でもスペリングの間違えがないかどうか、紛らわしい名前ではないだろうか・・・などだそうです。まぁ〜、これは日本でも行われていますから、違和感はないですが、オランダの場合は移民の方達の名前にも対応しないといけませんから、ちょっと難しそうですよね。

さてさて、その皇太子の市役所の登録の式典も、テレビ中継されました。

その模様は・・・


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2007年04月10日

プリンセス誕生!

今日の夕方6時のニュースで、プリンセス・マキシマが、入院をされているといっていました。

臨月を目の前に、精力的に活動をされていたプリンセス。トルコには大きなおなかを抱えて皇太子に同行。周りのほうが冷や冷やしていた・・・との噂もありました。(救急車を隠して待機させていたとか・・・聞きますからね〜)

そのプリンセスも、3月6日を最後に公務をお休みされていました。

そして今日・・・3人目のプリンセスの誕生となりました!

一人目はプリンセス・アマーリア、二人目はプリンセス・アレキシア。

明日・明後日中には市民登録をしないといけませんので、お名前も発表になることでしょう。


明日はまたオレンジ色の「ベシュハウチェ・メット・マウシェス」を食べようかしら!

(この「ベシュハウチェ・メット・マウシェス」については、別の機会に投稿しますね!)


===追加投稿===

「こちら」にてスライドショーがご覧になれます。

「こちら」にて、記者会見の模様がご覧になれます。


誕生されたプリンセスは、体重が4135g、52cmとかなり大きかった模様ですが、自然分娩だったとの事。またプリンセスは何の異常も見られず、健康そのものだとか。

お祝いに駆けつけたベアトリクス女王にとっては8番目のお孫さんにあたり、またプリンセス・マキシマのお母様もオランダにいらしていたようで、やはりお祝いに駆けつけていらっしゃいました。
(スライドショー12枚目の写真が、マキシマさんのお母様です。)

誕生されたプリンセスのお披露目は、今日(4月11日)の午前中に行われたものです。
6・7枚目の写真は、昨夜発表されたもの。皇太子が撮影されたものとの事です。
8・9枚目は、「生まれたよ〜〜〜」と手を振って教えてくださったようです。

あと2・3日はお名前のことが話題ですね。上の二人のプリンセス達は「A」で始まるお名前なので、それにあわせるのか・・・、とか、4月「10」日の午後「10」時に生まれたから、それを何かあらわすのか・・・などと、憶測が飛び交っています。(^^;;

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2007年02月06日

ベアトリクス女王の同僚は・・・

腰痛はかなりよくなったのですが、今日は五右衛門の髭剃りを捜し歩いて、また痛くなりました。(涙)

欲しい商品の値段が、お店によって30ユーロから違いますので、色々歩いて、調査調査!

その結果・・・安いお店を探せたけれど、在庫がない!!

入荷は今秋中の予定だとか。そんなこんなで、1時間半も立ちっぱなし・歩きっぱなしで、ちょっと腰がまたぐロッキーなので、昨日今日のニュースから、面白いものを投稿!

その第1弾めは「王室」関係。

昨日の2月5日、イギリスよりエリザベス女王が訪蘭をされました。理由は、アムステルダムにあるイギリス系の教会の、400年記念式典に参加をされるためでした。

今年より400年前の2月5日に、一番最初の礼拝が行われたらしいです。一方ではイギリスと、一方では日本と仲良くしていた証拠ですね〜♪

そしてそのエリザベス女王・・・今日2月6日は即位55年記念日だとか。

いや〜長い事女王をされているとは思いましたが、55年とは!

先代はジョージ6世。その先代がかの・・・エドワード8世。

愛を取り王室を去った兄のあとを継いだジョージ6世は、戦争の時代に王位についていました。オランダの先代の女王のユリアナさんの・・・同期ですね。

そして55年前に即位をされたエリザベス女王。ベアトリクス女王は27年前かな?

「思った以上に孤独な仕事です」とおっしゃったベアトリクス女王。エリザベス女王は・・・どのように回想なされるのでしょうか・・・?


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2007年02月02日

5年前の今日

2002年2月2日の土曜日・・・この日はオランダ中が、オレンジ色と歓声に染まりました。

余りファンではない私ですら・・・テレビにかじりついていましたから。(^^;;

この日にした理由は・・・国・言語を超えても、この日は「02−02−02」と表現されるから・・・との事でした。

確かにオランダ語では、日−月−年ですが、アメリカでは月−日−年、日本では年月日ですからね。(笑)

間際らしくなくって、とってもいい日!なわけですよね〜。

さて、この日に何があったかというと・・・

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posted by ニコラ at 19:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | 王室の世界
2007年01月31日

女王様のお誕生日

昨日の1月30日はみーちゃんのお誕生日。学校には手作りのお菓子を持って行きました。

もって行った物は、エミリアさんがブログで紹介をしていたものなのですが、エミリアさんが書かれているようには・・・実は出来なかったのです。(恥)

まぁ〜理由のひとつに、アーモンドパウダーがなく、荒くひいてあったものを自分でまた細かくしたから・・・というのもあるのかもしれないのですが、なにせ形を作るのが大変でした・・・。

それでも、小さく切って、柔らかくしたチョコをはさんで・・・とやっていったら、結構かわいらしい形に!

サブレのような感じの舌触り!?サクサクして、ほんわりとアーモンドの香りがして、うまかったっす!!

何回か作れば・・・腕も上がるかな??(^^;;

そして今日1月31日は、ベアトリクス女王のお誕生日です。69歳になられました。1月生まれは、干支をどちらにするか・・・意見が分かれるところですが、私はベアトリクスさんは「トラ」だと思っています。だって、牛のような雰囲気の性格ではなさそうだから。(^^;;<失礼なのは承知です〜>

そのベアトリクス女王のお誕生日の写真が公開になりました。

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2006年08月18日

日本からのお客様

日本での報道の加減は分かりませんが、オランダから見た感想をちょっとだけ。

ベアトリクス女王からの招待で、昨日の17日からオランダに滞在をされている日本の皇太子ご一家。オランダ王室の宮殿に滞在をされているとの事。場所はアペルドールン。


グーグルで見ると、空からだとこんな感じですね。

そして今日はここの宮殿に、招待をしたがわ・・・ベアトリクス女王を筆頭に、ウィレム・アレキサンダー皇太子ご一家を交えての、短い写真撮影と懇談会がありました。(その辺は詳しく報道されていると思いますので、はしょります。)


(写真はこちらより・・・下のほうにある6枚の小さな写真をクリックすると、大きくなり、スライドショーで観覧できます。)

その写真撮影のときの模様を、オランダのテレビ局でも放送をしたのですが・・・



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2006年06月04日

女の子の誕生

ベアトリクス女王の3男坊のプリンス・コンスタンタインに、今日6月3日午後5時6分、ハーグのブロノヴォ病院にて、女の子が誕生しました。3人目のお子様です。

レオノーレ・マリー・イレーネ・エンリカ・ヴァン・オラニェ=ナッソー伯爵・・・というのが、正式なお名前だそうです。(プリンセスではないため、お名前は4つなのでしょうか・・・?)
(Leonore Marie Irene Enrica Gravin van Oranje-Nassau, Jonkvrouw van Amsberg)


上のお子様二人のお名前は、

エロイーゼ・ソフィー・ベアトリクス・ローレンス・ヴァン・オラニェ=ナッソー伯爵(2002年6月8日生まれ)
(Eloise Sophie Beatrix Laurence Gravin van Oranje-Nassau, Jonkvrouw van Amsberg)

クラウスーカシミール・ベルナード・マリウス・マックス・ヴァン・オラニェ=ナッソー伯爵(2004年3月21日生まれ)
(Claus-Casimir Bernhard Marius Max Graaf van Oranje-Nassau, Jonkheer van Amsberg)


プリンス・コンスタンタインの奥様は、プリンセス・ラウレンティーン。



父君は政治家で・・・


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2006年05月20日

お誕生日でした・・・

今週の水曜日の5月17日・・・皇太子妃のマキシマさんがお誕生日でした。投稿を忘れていたわけではなく、例の国会でのことを投稿したのでした。

1971年生まれのマキシマさん。今年で35歳になられましたね。

多くの家で・・・ではなく、少しだけでしたが、オランダ国旗とオレンジのものを掲げていたのを目にしました。

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2006年04月29日

クイーンズデー

(今日は写真が多いので、多少重いかもしれません。あしからず)


オランダの蚤の市で有名な「クイーンズデー」は、4月30日です。これは前女王のユリアナさんのお誕生日でした。

彼女が女王であった頃は、市民が王宮に遊びに行き、列になってご挨拶をした(お誕生日を祝った)とテレビで見ました。ユリアナさんは「陛下」と言う言葉を嫌い、英語で言う「Madam」で話しかけないと、返事もしなかった・・・などと言うエピソードも残っているほど、普通の女性であろうとしたようです。

その為か、「オランダの母」と言われることも多いです。

一方の現女王のベアトリクスさんは、「職務としての女王」に尽くしているようで、親近感にはかけるようです。

そのベアトリクス女王が、女王に就任した時に、前女王の業績を称えて、誕生日を「クイーンズデー」(オランダ語では、コーニギネダッハ)という祝日の設定しました。

そしてこの日は、1都市、もしくは1都市およびその近郊の街・村を訪れるということをしています。

受け入れる都市・村のほうでは、今日のドキュメンタリーによると、最初のほうではかなりの混乱もあったようですが、「わが街に良くぞいらしてくださいました!」と言うことを、一生懸命にアピールをする感じでです。

沿道で見守っている市民も、喜びを隠せない様子で、王室のかたがたが通るのを見ています。最初の頃、アムステルダムに行かれたときには、警護をかいくぐって !? 、市民の男性がベアトリクス女王に近づき、ご挨拶のキスまでしたほどです!このようなことは、これが最初で最後のようですが・・・。


訪問をされる王室のメンバーは、ベアトリクス女王・ウィレム・アレキサンダー皇太子およびマキシマ妃ご夫婦・フリーゾ王子およびメイベル妃ご夫婦・コンスタンタイン王子およびラウランティン妃ご夫婦・マルグリート妃(ベアトリクス女王の妹で、プリンセスの公務をこなします)およびご主人の・・・???(お名前忘れちゃいました・・・ごめんなさい)、お二人の王子たちとその奥方たちです。
(ただし、継承権のあるのは、ベアトリクス女王の3名の王子たちと、ウィレム・アレキサンダー皇太子のお二人のお子様たちです。)


ベアトリクス女王のお孫さんたちは、まだ小さいので参加されません。


今年は4月30日が日曜日のため、振り替え休日という観念がないために、1日繰り上げて、4月29日が、その女王の日でした。

そして今年の訪問地は、ゼイヴォルデとアルメーレでした。ここはアムステルダムの東のほうにある、フレーボランド州にあります。(大きな島のようになっているところです。)


昨日から寒くなってきているオランダです。ご一行がゼイヴォルデにお着きになった頃には、雹が降り、雨になり・・・とあまり嬉しくないお天気でした。

ここからは、我が家のテレビを撮った写真で・・・お楽しみください。
(テレビで撮ったものなので、画質はあまり良くないです・・・)



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2006年04月27日

今日がお誕生日

今日はオランダのいたるところで・・・といっても、今週末にある「女王の日」とか5月にある「戦没者を覚える日」および「開放記念日」に比べて、ちょっと少ないような気もしますが、オランダの国旗が見受けられました。

オランダ国旗に、オレンジの細いもの・・・何と言うのでしょうね?も一緒につけているお宅もありました。


(こんな感じです。)



その理由は・・・・・


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2006年02月01日

ベアトリクス女王

今日1月31日は、ベアトリクス女王のお誕生日です。



4月30日の「女王の日」は、実は前女王であったお母様のユリアナ様のお誕生日です。ベアトリクスさんが女王になったときに、前女王の功績をたたえて祝日にしたそうです。

そのベアトリクスさん・・・昨年末からひざの調子が悪く、パーティーはない感じです。早く良くなっていただきたいですね。

Hip Hip Hoera!
(「万歳」にあたるオランダ語です。)


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