2008年06月09日

ユトレヒトで大火災



昨日のことですが、ユトレヒトの中心を流れる「アウデフラハト」という運河沿いにある、セコハン店から出火したとか。

その模様のスライドショーと、映像がNOS(ニュース・スポーツニュース担当)にありましたので、ご覧ください。

「こちら」よりどうぞ。


このアウデフラハトは、場所によってはホコテン、場所によっては運河の片側のみ車両通行可、両方向通行可・・・となっているうえに、昔からある運河なので(場所によっては1600年代ごろからとか・・・)、道路の幅もとっても狭い場所です。

また運河沿いという場所柄、商店やレストランも多いです。でもその間には、一般の住宅もあるんですよ。

そんな場所での火災発生ということで、消防車が駆けつけたときには、ものすごい炎だったようですね。

ちなみに上のほうのフィルムの最後に出てくるのは、現在のユトレヒト市長です。


 
posted by ニコラ at 06:48 | Comment(6) | TrackBack(0) | ユトレヒト散策
この記事へのコメント
大変だったみたいですね。 お見舞い申し上げます。 人的被害はなかったのでしょうか? 映像を見る限り1,2軒燃えただけにみえますが、実際はもっと沢山燃えたのでしょうね。 建物も密集している感じで消火もたいへんだったことでしょう。
さて、動画をみての感想ですが、ちょっと不謹慎かもしれませんが、けっこうのんびり作業しているように見えたのですが、気のせいでしょうか? こちらだったら、みんな文字通り走り回っているのではとおもいますが、ゆっくりと歩き回って作業されていました。 ホースの接続も結構慎重。見ているこちらが焦ってきましたが、日本がせっかちするのかもしれませんね。
Posted by root at 2008年06月09日 23:40


rootさま
人的被害はなかったようですが、12名ほどの方たちが、屋根を失ってしまったようです。
水を出す為には、漏れないように・・・ということで慎重にしているような気がしますが、慌てない・・・という国民性もあるかもしれませんね。(^^;;
Posted by ニコラ at 2008年06月10日 05:53


人的被害がなくよかったですね。
12名の方にはお見舞い申し上げます。
ただし、放水でもっと沢山の家が大変なことになったでしょうね。 こちらもお見舞い申し上げます。

さて、一応エン(カン?)ジニアの私としては、
何でワンタッチでないの、なんであっなにお使いにくそうな太さと硬さと短さなのとか思ってしまいました。 日本のよりも相当太そうです。 しかし放水できたときの威力は相当なもののようにも見えました。
あの火事をわずかな放水の数で消してしまうのですから、一つの威力は日本の比ではなさそうですね。

これもお国柄ですね。
Posted by root at 2008年06月10日 07:40


火事ですか。古い建物が焼けて大変でしたね。焼けた方にはお気の毒としか言いようが無いですね。皆さん被害に有っても体は大丈夫ですか。ニコラさんの家の近くでしょうか。子供さんは怖がらずにいましたか、暫らくの間怖がり親から離れない事もありますよ、しっかりと受け止めてくださいね。私も昔家の近くで火事がありもの凄い煙で怖くて震えていた事があります。兄がいて大丈夫だとい兄弟四人で逃げて公園にいたことがありました。お子さんに気よ付けてくださいね。火事に遭われた方にお見ない申し上げます。
Posted by ダルマ at 2008年06月10日 15:15


rootさま
確かに放水量はものすごいと思います。何を優先させるか・・・日本とオランダの「差」でしょうね。
Posted by ニコラ at 2008年06月11日 03:52


ダルマさん
このニュースは、テレビで見て知ったんです。この日は、五右衛門と子供たちはサッカーの練習に行きました。でも煙を見なかったようです。
Posted by ニコラ at 2008年06月11日 03:54


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