背中のリュックが大きく開いていたって、中のお財布を取っていく人は・・・いないに等しい
カフェなんかで座っても、荷物を肌身離さず居るようにする
(取っ手の部分に足を入れておいたり、腕を入れたままだったり・・・)
・・・だから、日本の「席取り」なんかしていたら、荷物は全部なくなっているのが・・・普通と思ったほうがいい・・・?
そしてやっぱり、人前ではお金(特に札束なんか)を見せないようにする
・・・だから、お金を引き出すときには、小さく・・・ってのが、結構オランダでは常識のようですが、EU内でも国によっては違うんですって。オランダで50ユーロ札を出すと嫌がられるけど、南のほうは(?)小さいのを出すと嫌がるとか・・・あるみたいです。
その現金を引き出すのに必要なのが、キャッシュカード。オランダのは・・・
PINパスといいます。
PINとは個人認識番号とかいうオランダ語の単語の頭文字だとか。まぁ〜日本で言う暗証番号ですね。
そしてこのPINパスはデビットカードであります。つまりは、このカードの読み取り機が置いてあるお店では、このカードで買い物が出来るわけです。
InterPayというところが、オランダ発行のすべてのPINパス決済を把握・管理しています。なので、もし・・・自分のカードが偽造され、他国でも使われたとしたら(自分はオランダに居て、オランダで買い物をしていて)、InterPayがそれを見つけ、捜査に入るそうです。
私もこのPINパスにて、毎回買い物をします。お財布に入っている現金は、さっちゃん・みーちゃんのより少ないです。(爆)
現金は落としたら絶対に出てきませんが、カードはブロックできるので、極力カード決済です。
そのPINパスですが・・・

(写真はABN−AMRO銀行のものより)
こう見て、日本のキャッシュカード何が違うか・・・すぐ分かりますか?
一番下に3つの情報が書かれています。左から・・・
口座番号
有効期限
パス番号
そうなんですよ!オランダのカードはICチップが入っているので、有効期限があるんです〜〜。(日本でも今は導入され始めているようですね。)
そして期限の切れる2ヶ月前くらいに、新しいカードが送られてくるんですが、その方法が日本とは違う・・・?かな・・・。
どう違うかというと・・・・。
いつもの通り、続きます〜。(^^;;



世界がもった安全安心になってほしいものです。
ある人曰く
欲があるからそれが世の中の発展につながるそうです。 でも変な方向にでると...
安全安心欲をださないといけませんね
さて違いはなにか、ワクワクです
引き替え券が届いて窓口で手渡しでしょうか?
携帯のお財布・・・便利そうですよね。小銭もちの自分としては、お財布が軽くなりそうです。(^^;;
路上駐車で、車の窓がどれくらい割られるか・・・それだけでも、だいぶ違うと思いますよ。我が家はもう2回もやられましたから。
確かにそうですよね!オランダではそういうシステムはなさそうです。スーパーでは売っているんですよ!宅配もないですね。
確かに欲があるから、新しいものが発見・開発されるのでしょうね。でもそれを良いほうにだけ使う・・・難しいですよね。クローン・DNAも然りですよね。
回答は明日です〜。