なにせ、オランダのドラッグストアーに比べて、
1.明るい!
2.広い!
3.商品の数が半端じゃない!
んですよ〜〜〜!!
シャンプー・リンスを買おうと思っても、これが〜もう大変!お店の人が睨みをきかせているんじゃ〜ないかってほど、居座ってます。(^^;;
シャンプー・リンスほどの品数ではないけれど、子供用の歯磨きも大変なんですよ。もちろんオランダのものを持っていくけれど、それがなくなってしまったら、日本で買うしかないですからね!
でもそれが〜大変なんです。
なぜなら・・・
オランダの子供用の歯磨き粉は、
0-5歳児

5-12歳児
の2種類が存在します。
その理由は2つだと思います。
まず乳幼児の場合、歯磨きをした後、口をゆすいで、「吐き出す」ことができません。
(グジュグジュペーのことなんですが・・・)
これを利用して、「歯磨き粉を飲み込む」用にさせます。つまりは、歯磨き後に口をゆすいで、その水を吐き出さないでいいんです。・・・というか、飲まないといけないんです。
その理由は、飲み込むことによって、体内からフッ素を取り入れる・・・ということらしいです。
最初ものすごく抵抗を感じました。でも、保健所でもらう本にも「飲み込ませる」ように書いてあるし、実際子供はペーが出来ないし・・・ってことで、飲み込ませました。
が・・・日本の歯磨き粉は、いろんな味はあるようですが・・・オランダのはミント味だけのようです・・・、対象年齢も書いていないし、歯磨き後に飲み込んでも大丈夫なのか、吐き出させるのか・・・書いていないんですよね。
まぁ〜吐き出させるのが普通なのが、日本なのかもしれないのですが、オランダの歯磨き粉に慣れていると、その2点が書いていないと、チューブを端から端まで読んで、頭をかしげて、「これでいいのかな〜」とか思いながら、おか〜いあげ〜!と相成るわけです。
そして5歳を過ぎると、歯医者さんからも歯磨き粉を変えるように言われます。というのも、この頃から歯が生え変わり始めるので、その時期の歯に合わせた歯磨き粉・・・5-12歳向けのものにするわけです。
そしてこの歯磨き粉からは、子供も大きくなっているので、「グジュグジュペー」が出来るようで・・・といっても、我が家ではシャワーで練習させましたが(^^;;、飲み込まないようにさせます。
歯磨き粉なんて、どこでも一緒でしょ!?って思っていたのですが、オランダと日本の距離くらい違っていました。(^^;;
「オランダからの歯磨き粉」を購入する場合、その点を気をつけてくださいね〜。大人が子供向けの歯磨き粉を使うと、虫歯になってしまったり、歯を傷めてしまうかもしれませんので!



、ニコラさんのお子さんも日本に来たときに大変でしたね。お母様が話していました。でも日本のこのように嫌がらずに言われたようにやるのでとても可愛いと話していましたよ、日本のものは吐き出すのにオランダの物は吐き出さず少し気持ちが悪いとも話していましたね、お国により色々とありで慣れるまで大変でしたでしょうね。
3年前のときに、自宅のテーブルに、歯磨きセットをおいてきてしまったので、機内でも歯磨きは出来ないし、実家についても歯磨きが出来ず、3人して大変でした。あわてて買いに行ったのですが、まぁ〜迷うこと、迷うこと・・・。
たかが歯磨き粉・・・、されど歯磨き粉でした。
びっくりしました!!飲み込むんですね!!
オランダに来て旦那さんの歯磨き粉のこだわり?にちょっと驚いたのですが、大人用だけではなく子供用もちゃんとなっているのですね!歯医者も日本よりちゃんとしている気がするのですが、気のせいでしょうか?
自分の子供がごっくんしているのを見るの・・・
最初のうちは本当に抵抗ありそうです。(^_^;)
出せないんだから、飲み込ませちゃえ!・・・ってなんだか、ホトトギスの詩のようですが(^^;;、うまく利用しちゃってますよね。
歯の検査を子供は半年毎、大人は1年ごとに(少なくとも)するので、大事にならないような気がします。