2008年05月14日

金魚



先週のある朝・・・もういつの事だかは分かりませんが、いつものように金魚にえさをあげようと見たら、白いほうの金魚の様子がおかしかったんです。

いつもだったら、一目散に上に上がってきて、えさをもう一匹よりも多く食べようとするんですよ。でもこの日は、端っこに隠れて、餌なんかにはまったく見向きもしない状態。

おかしいな・・・とは思っても、すぐ戻るだろうと思っていました。

でもそれが数日続いていました。そして昨日の晩・・・

珍しく端っこのかくれんぼをやめて、上に上がってきたな〜と思ったら、お尻が真っ赤です。おまけに体を斜めにして浮いています。

病気だ!ってことで、五右衛門と二人掛りでベビーバスを持ち出し(ハイ、我が家にはまだあります・・・)、隔離。それから何の病気かを調べました。

ず〜〜〜っと糞をしていない感じもあるし、肛門の辺りがただれて真っ赤の様子・・・と言うのを手がかりに調べると、「運動性エロモナス」ではないか?(この場合、治る確率はとても低いようです。)

初期段階であれば、塩水に隔離で治る場合もあるようですが、今回は「おかしい」と思いながらも、何もしなかったので、夜の間に他界してしまいました。

2002年のフロリアーデで金魚を2匹もらってきて、そのお友達に・・・って事で買ってきた金魚。最初は口紅をつけているような顔だったけれど(オレンジ色の口でした)、大きくなるにつれて背中にオレンジの斑点だけが残りました。

食欲旺盛で、だから糞の量のものすごかったです。(^^;;

おまけにとってもデブ!なので名前が「デブ」に相当するものです。(^^;;


今日は学校から帰ってきてから、3人で仲間のところに埋めてあげました。今までに他界した金魚やお魚さんたちが、裏庭に眠っているので、そのそばに埋めました。

「一緒に仲良く泳ぐんだよ〜。もうお腹も痛くないでしょ!」って言いながら。


残った金魚は、大きな水槽を独り占めして、優雅に泳いでいるけれど、でもどこかで死んでしまった金魚を探しているような・・・。2匹でいたときには、肩を寄せ合って水槽の掃除に耐えていたけれど、今日は一人で暴れまくっていたし・・・。

みんなして凹んでます。



 
posted by ニコラ at 03:54 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日常生活
この記事へのコメント
ご愁傷様でした。
金魚の寿命は10年くらいだそうです。半分生きたのでちょっと早い他界だったかもしれませんね。 ご冥福をお祈りいたします。

 我が家では、幼稚園のバザーですくった金魚がだた一匹10年ほど生きていました。 老年は病気がちになりしんどそうでもありました。 金魚のいる生活があたりまえだっただけに大変淋しい思いをした記憶があります。

 さっちゃん みーちゃんも悲しいことでしょうね
Posted by root at 2008年05月14日 06:09


お別れはいつも寂しくて辛いですね。でもニコラさん一家に可愛がられたんだもの、きっと今頃は空から見守ってくれていると思いますョ。
金魚の寿命って長いのね、知らなかった。ハムスターより小さいのに。ハムちゃんの平均寿命は2〜3年なの(涙)
Posted by エミリア at 2008年05月15日 02:16


rootさま
そうなんですよね〜、金魚って10年くらいが寿命なんですよね。なので、私もまだまだ・・・なんて思っていたら、不意の病気。びっくりしました。
増えていった魚たちも、寿命で減っていき、今では一匹だけ。さっちゃん・みーちゃんは、仲間を・・・って思っているようですが、五右衛門が・・・。果たしてどうなるか。
Posted by ニコラ at 2008年05月15日 04:14


エミリアさん
最初は5cmくらいの金魚だったけれど(小さいほど安いんですよね・・・)、いまでは尻尾まで入れると20cmくらいありますよ!だからハムちゃんより、かなりでかいのでは?
残った一匹は、やはり寂しいようで、ふつうは触られるのは嫌なのに、昨日は私の手のほうに近寄ってきました。口のそばを触ってあげたら、おとなしくしてましたね。(それでも少しだけだったけれど)
Posted by ニコラ at 2008年05月15日 04:17


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