でも五右衛門のアイディアにて、そこにある博物館・・・青空博物館とでもいえるところに行きました〜。
ここは19世紀のオランダを体験できる場所とのことで、私は胸を膨らませちゃいました。(^^;;
さっちゃん・みーちゃんは・・・「昔って何だ!?」の状態ですが(^^;;、まぁ〜今とは違うというのは、肌で感じたようです。

オランダと言えば風車が有名ですが、「馬力」の場所もあったとか。こうして脱穀?をしていたようです。(もしくは粉をひくとか・・・)

金持ちの家には、「居間」があり、「タイル」張りの壁に「ストーブ」も!でもベットは壁の中!!

そしてお約束の跳ね橋もありました!
そして昔ながらの駄菓子屋さん!

食べたくなるような色に形!

「洗濯女」の二人です〜。洗濯の中でも、これは汚れのブリーチをするための前工程だとか。ここで処理されたものは、芝生の上に広げられ、乾いては水をかけ・・・と言う作業が繰り返されたとか。
その後、この方法はなくなり・・・薬を使うようになったため・・・芝生だった場所は・・・
果たして何になったでしょうか!?(答えは後ほど!)
そして村の学校にて・・・

昔ながらの石版にて書き方を試した二人です〜。
村の学校のため、学校が開かれていたのは冬の期間だけとか。それも明るい時間帯だけ。(冬の間は、9時ごろ明るくなり、4時ごろには暗くなります)今よりすご〜〜〜く短いですよね!
さてさて、ここはものすごく広くて、も〜〜〜時間が足りないは、足は痛くなるは、気温は5月に入ってから27度くらいだは・・・と、とっても酷な場所でした。(^^;;
シンクロの練習があるために、4時に出たのですが、帰りは渋滞に巻き込まれ、五右衛門はちと不機嫌、5時までには家にはつけず、フライドポテトを食べてシンクロへ行った二人。その時間を利用して、私は買い物。シンクロの後に食べるパンやサラダも買いました。
た〜〜〜くさん歩いて、シンクロにも行った二人。帰ってきてからパン・サラダを食べて、シャワーを浴びて寝ましたが、土曜日の朝は9時過ぎまでも寝ていたとか。そういう私も寝てました。(^^;;
本当に疲れた1日です〜〜。
そしてクイズの答え!と〜〜〜ってもオランダらしいものに変わったんですよ!
何かと言うと・・・球根畑!
何の花の球根かは書いてなかったのですが、球根を育てる場所に変わったとのこと。
・・・ってことは、キューケンホフのあるLisse(リッセ)には、洗濯畑があってってことなんでしょうか・・・?(^^;;
オランダの歴史に興味のある方・・・、歩くのが平気な方・・・、一度いかがでしょうか?
Museumkaartも有効ですよ!



選択の方々とか石版とか
当然ながら私も日本のこんな時代は知らない訳ですが、進歩の類似性みたいなものを感じました
お疲れ様でした
ところで
アンネフランクの動画と(日本風に言うと)年賀状が見つかったそうですね。 昨晩のラジオでオランダ在住の方がレポートされてました。
確かに、世界のどこを見ても、女性の長かったスカート系、洗濯の仕方・・・類似点は多いですよね。それに、裕福な農家に貧しい労働者の構図も、どこを見てもありますよね。オランダも同じです。
アンネ・フランクのニュースは聞いてないので・・・知らないです。後ほどネットニュースを探します!
自然もいっぱいで、とってもいい場所ですが、まぁ〜広い!歩いても歩いても・・・終わりがないって感じです。
この日だけで、700kmの渋滞になったとか。チューリップ休暇最後の金曜日なので、皆さん戻ってきたようですよ。(日・月とまた宗教の休日なので、家族で集まれるように!)