でも実家と五右衛門の違いは・・・まぁ〜時代も違うというのもあるけれど、休みの間に何か楽しいこと・思い出に残ることをしようとすることかな?
・・・ってことで、作ってある「博物館カード(Museumkaart)」を利用して、博物館に行こう!と、今回はアヴィオドロームという空の博物館に行ってきました!
場所はLelystadという場所。大きな埋め立ての「島」の州にあります。(Flevoland州です〜)
入り口は・・・

出迎えてくれている飛行機は・・・

そう、オランダが誇るFokker!
でもアメリカの圧力に負けて、つぶされちゃいましたけど・・・。
中には、オランダ初の飛行機

とか・・・もありました。
(確かそのはずなんだけど・・・)
そしてお約束の?

ちゃんと東京の表示もありましたよ〜。
(9555km・・・って遠いよね〜)
そして休暇中だからか、土曜日だからか、今月の目玉だからか・・・

プリンス・ベルナードのお葬式にも登場した「SPITFIRE」も2機で登場。着陸と離陸とを見せてくれました。
(これは着陸時のもの)
ここに行けば、飛行機の誕生から(誕生前のこともありますが・・・)第二次世界大戦のこと、宇宙飛行のことまで、ぜ〜〜〜〜んぶ分かる仕組みのようです。
五右衛門はやはり「男の血」が騒ぐのか、一番はしゃいでいたでしょうか。(汗)
展示品の半分は室内、半分は屋外という感じなので、雨が降っても大丈夫ですよ。一度お出かけください!



今の日本人若者男性もずいぶんと優しいようにおもいます。
単に私個人の問題かもですが... (汗...)
さて
フォッカー社、ドイツ発、オランダの会社だったのですね。 フレンドシップは子供の頃日本の空でも活躍していたのを覚えています。 子供ながら格好良く思えて、乗ってみたいと思った物でした。
五右衛門さんは、優しいですね〜♪うちの夫なら、休みだから、休ませてくれ。って感じで、どこにも行こうとしません。
日本でもゴールデンウイークが終わったばかりですが名前がクルクル変り何日が何の日か振り替え休日か解らず終わってしまいました。
ちなみに二コラさん「昭和の日」「みどりの日」は何日かお解かりになりますか!「憲法記念日」「こどもの日」は変っていません。
旅行に行かなくてもとても楽しそうに感じます。五右衛門さんもいいお父さんですね!
近所のニューヨーク住まいの娘さんがご主人とお子様を連れて帰国されていて会って来ましたがやはり優しそうで五右衛門さんを思い出しました。お子様もとても可愛かったです。
とはいえ、ピアノもバレエも発表会は毎年ではなく、どこにも行かずに家にいるから練習に行った部分も大きいですよね。あの頃は、「家族サービス」なんて言葉もなかったし。(^^;;
「休め!!」と言っても、「やる事があるから」と言われればそれまでですからね。自営業のつらい部分ですね。
Made in Hollandの飛行機会社として、成功を収めたのですが、やはり時代の流れには勝てなかったのか、長いものに巻かれてしまったのか、小国オランダの立場なんでしょうか。
五右衛門も休みの日は、昼寝をしてすごしたいのが、正直な気持ちだと思いますよ。でもそれだと、子供たちが寂しがるからと、無理をしている部分もありますね。子供時代は一回だけだから、そのときに吸収できる機会を・・・ってことで、頑張っているようです。
分からないので2つの祝日を調べました。(^^;; 名前が変わっていたんですね〜。でもこの方が、「祝日の日」とか言う祝日より、よいかもしれませんね。
日本では熱血サラリーマンでも、海外に出るとその国の習慣に合わされて、仕事一筋ではなくなる方が多いようですね。