そして王室ご一家は、とある都市とその近郊の村をご訪問。今年はフリースラント州でした。フラネカー(Franeker)とマックム(Makkum)。
キューケンホフに行った日曜日以降、気温は15度どまり。風が吹くと、寒い!!って思う感じです。今日もしかり。決して温かくありませんでしたが、運良く雨は降らず。王室ご一家も、にこやかにご訪問が出来た模様です。
王室の写真集は「こちら」です。
写真右下の「Volgende foto」をクリックすると、次の写真に移動します。
途中で・・・
眼鏡をかけた男性が出てきますが、ベアトリクス女王の妹のプリンセス・マルグリートのご主人です。Prof.mr. Pieter van Vollehoven氏です。(プリンスではないんですよ〜)実は今日が誕生日!前女王のユリアナさんと同じなんです〜。
本当はテレビ中継を見ていたかったんですが、五右衛門が「雨が降るぞ〜〜〜」と言ったので、中継も見ずにいつもの公園まで。お天気が良くなかった割には、多い人出でしたよ。

昨年の様子は「こちら」。天気のよさがわかりますか?
そして今年は、こんなこともやってました。

頑張っているのは分かるのですが・・・振りは覚えてないし、話はしながらだし・・・練習不足は直ぐに分かってしまうレベルでした。草の上だとやりにくいのはわかるけれど、でも振りぐらい覚えてやって!!・・・って思っちゃいました。
ぐるっと見ていると、シンクロで一緒に人2組に遭遇しました。まぁ〜去年も出会ったので、ちょっとは想像はついていたんですが、でもやっぱりこの偶然・・・狭いユトレヒトならでは!?(^^;;
そうしている間に雨が降ってきたので、もう帰宅です。



王室家族がキューケンホフに行くかは分かりませんが、昨日は楽しまれたようですよ。気さくな若いメンバーたちは、交流を楽しまれていた感じです。