ということは・・・昨年はなかったんだ・・・。
前回はユニセフが主催だったので、ユニセフの旗や横断幕など、結構派手な飾り付けがされていたのですが、今年はユトレヒト市が主催です。なので旗も横断幕もなく、先生たちが張ったロープでコースになってました。1周400mとの事でしたから、スピードスケートや陸上と同じですね。
寄付の先は、ニカラグアの「レオン」というところだとか。(グーグルマップでも確認が出来ます〜。)
開催日は4月16日の水曜日。晴れたり雨が降ったりの安定しないお天気。おまけに風が吹くと寒い〜〜。
それでも子供たちの気合は万全!
その前の週末に、ご近所様のところを回って、スポンサーを見つけていますから、できるだけ多く走りたい!ってことで、熱気ムンムン。(^^;;
でも始まる時間頃から、本当に天気が悪くなり、曇り・・・。応援している大人たちは、「寒いわね〜〜!!」の連発・・・。それでも一番最初に始めた5・6歳児達も、顔を真っ赤にしながら一生懸命に走ってましたよ〜。
その次はグループ3・4の子供たち。みーちゃんも走りました!

結果は5周ほどだったようです。お友達は7周した子もいたとか・・・?チョンボしたでしょ!?なんてことを、言われてましたね〜。(^^;;
(そんなことはないですよ!ちゃんと7周してますよ!)
その後はグループ5・6の子供たち。さっちゃんの出番です!

グループ5・6の子供たちが走り始めたときに、大人たちが言ったこと・・・「ものすごい足音!!!」やはり背も伸び、体重も増える年齢のようで、グループ3・4の子供たちに比べて、数段のうるささ!!
さて、さっちゃんの結果ですが、最初に飛ばしすぎたとかで、みーちゃんと同じ5周。さっちゃんは自分が5周なので、みーちゃんの5周が信じられないとか・・・・。「1回で2個のスタンプ貰ったでしょ!?」とか突っついてました。・・・ったくも〜〜〜!!!
そしてこの週末、学校から返してもらった封筒を持って、スポンサーのお宅訪問でした。皆して、「すごいわね〜、がんばったね!」と言ってくれたとか。
今日はその封筒を学校に持って行きました。これから集計がされて、合計金額がまた発表になるでしょう。
さっちゃん・みーちゃんは、合わせて約60ユーロを集めました。レオンの子供たちが、二人みたいに学校に行けるように・・・夢がかなうといいね!
ユトレヒト市からちゃんと寄付が届きますように!
日本の赤い羽根とかちゃんと集まっているのでしょうか?
最近明るいうちの買い物などほどんどないので募金活動を見ることすらなくなってしまいました...
子供の頃、学校のマラソン大会が苦手でしたが、こういったある目的のために走るのなら、もっとがんばれたかも!
テレビでも寄付を呼びかけるCMを良く見ます。
オランダでは、ごく日常的なことなんですね〜。
今回はユトレヒト市が主催だったので、きっと色々な学校でも同じように企画しているはずです。市が税金を寄付するのではないので、一人ひとりの小さな気持ちを集めて、ニカラグアに飛んでいきますよ〜!
日本で寄付をするというと、ものすごく勇気がいると思います。でもオランダにいると、募金箱・・・おつり銭を入れられるように、レジのそばに置いてあったりします。また近所に子供がいれば、赤の他人であっても、このような機会に寄付をすることも出来ますね。やっぱり寄付好きな民族なんでしょうか。
子供たちも、自分のお財布に入るわけではないけれど、少しでも多くもらえるように、とっても頑張りますよ!
日本人よりオープンなオランダ人だから、子供たちが「お願いします」といえば、断らないのでしょうか・・・?