2008年02月15日

今度はフランス!?



またまた口がふさがらなくなってしまいました。

いや〜・・・やはり難民を経験していると、命の大切さを実感しているのかな・・・と思うのですが、それにしても・・・お金が絡むと、簡単に鞍替えするのでしょうか・・・?

今回の発言は、例のあの方がしたんです・・・。

思い出してください〜〜!!

政治の世界で、色々ゴタゴタのあったあの方です!!


そう・・・



この方です〜〜!!思い出しましたか!?

国籍問題でもめた後、予定通りにアメリカに渡ったのですが、いつの間にかオランダに戻ってきました。理由は・・・アメリカでの警護費用を、オランダ政府が出さないため・・・だったような記憶です。

オランダ政府の大臣の警護ならば、ある程度分かります。(とは言っても、オランダの大臣たちの警護は、日本より薄い感じを受けますが・・・)

けれど、単なる国会議員で、イスラムのことを批判したために・・・自分もイスラムだったけれど、そこから脱して批判をし始めたようですが・・・イスラム世界から睨まれていたようです。

その睨まれ方が普通ではなかったのか、入居していたアパートからは追い出された感じでした。身の安全のためといって、雲隠れをしたこともあります。

同じ状態がNYでも続いていたようで、警護の方がいつも一緒だったようですが、その費用がものすごいようです。ケビン・コスナーの映画でもありますたが、自分の命をなげうってでも、命を守るわけですからね。その費用は目が飛び出すほどなんでしょうね。

その目の飛び出す費用を、オランダ政府に要求していたようですが、そっぽを向かれていた模様です。でも自分のみは守らなければ・・・ということで、今度はまた面白い(私にとっては)発言。

「(警護の費用を出してくれるって事らしいから・・・と言う前置きがついた上で)フランス国籍になりたいわ!」


警護の費用を出してもらうために、簡単に国籍を変えようって考え・・・私にはありませんでしたね〜。

やっぱり「おら〜、日本人だべ」なんでしょうか!?(^^;;


 
posted by ニコラ at 23:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 政治の世界
この記事へのコメント
うーん と 考えましたら
イスラム(原理主義?)の方の徹底した考え方は恐れ入りますね。
ほとんど宗教心のない日本人からは想像できませんね...
Posted by root at 2008年02月16日 09:32


root さま
本人は、「もうイスラムではない」と入っていますが、宗教はある意味で洗脳ですので、完全にイスラムの影響が抜けているとは思えないのですよね。
フランスにもイスラムの方たちはいるはずですが、応援する人も多いとか。果たしてどうなるのでしょうか。
住むだけならオランダのパスポートで簡単に住めますが、費用を出してもらう意味でも、国籍を変えたいようですね。あぁ〜、やっぱり分からんわ・・・。
Posted by ニコラ at 2008年02月17日 06:20


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