2008年02月02日

本当の誕生日



みーちゃんが生まれたのは日曜日でした。1月30日です。

その1日違いでの誕生日は、ベアトリクス女王です。

先日お誕生日をお迎えになったプリンセス・マルグリートと一緒に、カレイと言う場所で、演劇・オーケストラの演奏をご覧になったとか。

今年は70歳のお誕生日と言うことで、いつもよりちょっと・・・報道にも熱が入っているようです。

写真展も開かれているようですね。「こちら」は王室のブログとなっていますが、ベアトリクス女王の写真がご覧になれますよ〜。

王室の写真を撮る写真家は数名居るようですが、「デジカメが出来て、誰もが写真が撮れるようになった」といっていましたね。でも、五右衛門が言うように、誰もが唸るような写真を撮るには、とても大変なようです。

動きのある中での写真を撮るためか、それとも女王の癖なのか・・・写真では目を閉じていることが多いとか。なので私たちが見ている写真は、厳選の上に厳選をされた写真なのかもしれませんね。


さてその女王ですが、「いつ退官するか」・・・というのがまた話題となっています。日本と違い、王位を譲ることが出来るので、女王が皇太子の準備できた、なり、もう自分には無理・・・なり、思った時点が、その時となるようです。

ベアトリクス女王が王位を譲り受けたときは、とても大変な状況でした。国民全員が喜んだわけではなく、戴冠式の時には、デモがアムステルダムではあったとテレビで見ました。

それでも現在は、女王として慕われています。

そのベアトリクス女王が女王に即位をしたとき、先代のユリアナ女王を称えて、ユリアナ女王の誕生日を「女王の日」と制定しました。そしてそれまでは国民が女王の下に来ていたのを、女王自身がオランダ各地を回ることにされました。

ウィレム・アレキサンダー皇太子が即位をしたら、1月31日を何かの日に制定するか・・・ちょっと興味がありますが(^^;;、昨日は余り旗を見なかった気が・・・。どうしたんだろうか・・・。


 
posted by ニコラ at 06:21 | Comment(4) | TrackBack(0) | 王室の世界
この記事へのコメント
王室がブログ、自分の意志で退位できる...
 日本の皇室とはずいぶん違いますね。

 昭和天皇の最後の何年かは、普通の速度で歩くこともままならない状態が報道され痛々しいほどでした。 オランダ王室の方がはるかに人間的ですね。

 
Posted by root at 2008年02月02日 18:05


root さま
王室ブログは、名前を借りている・使っている可能性もありますが、HPはちゃんとありますよ!
日本の天皇、バチカンの法王・・・どちらも大往生しないと次世代に渡せないんですよね。確かに最後のほうは、見るに絶えない部分もありますね。
それに比べて、お隣のイギリスの女王もかなり長いこと女王をされていますが、プリンセスに戻ることが出来る・・・というのは、ひとつの選択肢としてとても良いと思います。特にオランダの場合は、職業としての「王」ですのでね!
Posted by ニコラ at 2008年02月03日 06:38


職業としての「王」 ああ そうでしたね!

 霊的には神につながる系統(皇統?)とかいわれる、日本皇室とは出発点が違うのかもしれませんね。
Posted by root at 2008年02月04日 23:48


rootさま
お願いされての即位だったのが、オランダ王室の始まりですからね。お隣のイギリスとも違いますからね〜。
Posted by ニコラ at 2008年02月06日 06:12


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