2008年01月12日

12月に多かったCM



月が変わり、年も変わり・・・で気がつく事。色々あると思います。

今日私が気がついたことは、さっちゃんの背がまた伸びたことでしょうか?(^^;; 言ってもどうにもならないと悟ったのか、最近は成長痛で膝が痛くても、泣かなくなったし、言わなくなったさっちゃん。でも今成長期であることは分かるんです。それは食べる量〜。

週に4回学校にはお弁当を持って行ってます。毎回パンですけどもね。(汗)

落ち着いているときには1枚。成長期に入り始めると2枚。成長期真っ只中だと3枚。それでも足りない・・・。仕方ないんですよね〜。オランダのパンは薄いから。

それとは別に最近気がついたこと・・・。1月になって「減ったな〜」と思うことがひとつ。

何かというと・・・。

確か12月の半ば頃、「会員数」の発表がありました。

Aは1万5千人の増加
Bは1万人の増加
Cは8千人の減少・・・って感じでした。

これと私が感じたこととは、多少関係があるんです。

どこでかというと、「寄付」なんですよ!


増加したのはWWFとかUNICEFで、減ったのはグリーンピース。

そして12月によく目にしたCMが、これらの組織の「会員集め」のCMなわけです。

最近の募金・寄付の集め方も大分変わってきたようで、

「1日xxセント」
「1週間1ユーロ」
「1ヶ月3ユーロ」

などの表現になっていました。

1回ぽっきりの募金・寄付も出来るのですが、会員になり、定期的に寄付・募金をするのも結構普通なオランダです。

その会員を募集するために、12月には沢山CMが流れました。

また乳製品・・・バターやマーガリン・・・を作っている会社では、「アフリカの子供たちにパンを!」というようなキャンペーンのCMも流れていました。


STOP AIDS NOW
War Child
UNICEF
WWF
Greenpeace
他の動物援護団体

これらの団体はいつでも募金・寄付を集めています。日本だと、「12月には赤い羽根」の募金があると思いますが、そういうものが無いオランダなので、CMを流して、会員募集となったようです。

そして平均で、1家族月に30〜50ユーロくらいを寄付しているとか。

ん〜〜〜〜、太っ腹!


  
posted by ニコラ at 06:16 | Comment(4) | TrackBack(0) | オランダ
この記事へのコメント
すごいですね・・・日本では、見ませんね・・・せいぜい、クリック募金くらいで。次女の小学校でも募金活動があります。ユニセフなんですが、善意と言うよりほとんど、強制です。朝、徴収の役員の子供達が立っていて、しつこく、攻め寄ったり、担当の先生が「寄付したか?」とか聞いていたり・・・オランダの家庭は、えらいですね。人を思いやる気持ちがたくさん、ある人がたくさん、いるんだと思います。
Posted by ぽん at 2008年01月12日 07:53


ぽんさん
強制になると、寄付もしたくなくなりますよね。集めたい気持ちも分かりますが、少し方針を変えないとね〜。
日常の会話では、寄付のことなんかは話題に上りませんが、ニュースで聞くとびっくりします。そういう五右衛門も、どこかに寄付をしているようですが。(^^;;
Posted by ニコラ at 2008年01月13日 08:04


 今の日本には募金などによる(公にわかる?)互助意識はほとんどないかもしれませんね... お役所への支援に期待でしょうか...

ご近所さんつきあいの延長的なものは地域によってはしっかり残っているかもしれませんが...

 さて、子供の頃海洋少年団に入っていましたので、年末は赤い羽根募金をしたことを思い出しました。 居間から思うとほとんど入れてくれなかったですね。 それに大学生自分までは似たような光景を見ましたが最近は全く観ない気がします。 気のせいかもしれませんが...

Posted by root at 2008年01月13日 10:47


rootさま
実家のあるところは、まだ昔ながらの付き合いは多少残っていますが、世代が変わってくると・・・薄くなりますね。
赤い羽根募金は、お小遣いからだしていたので、1回10円とかしか出来ませんでしたが、それでも羽を貰いたくて、何回にも分けてした覚えが・・・。(汗)でもこれも昔話になってしまうのでしょうか。
Posted by ニコラ at 2008年01月14日 05:45


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