2007年10月23日

児童図書週間



投稿できなかった間の出来事を、少しずつ投稿していきますね。(^^;;

まずは毎年この時期にある「児童図書週間」。テーマが決められ、本も選ばれ、オランダ全土で小学生たちがそのテーマに基づいて、いろいろなことをします。

今年のテーマは・・・「sub rosa」。

直訳すると・・・「バラの下」になるそうです。

そしてその意味は・・・

私はこの言葉も、意味も知らなかったので、さっちゃんの担任に聞きました。そうしたら、直訳の意味のほかに、本来の意味があるとのこと。

由来としては、バラの上には話をする小人さん(?)がいるようで、そのためにバラの下には、「秘密」がたくさん潜んでいるとか!?

なのでバラの下といいつつも、実際には「秘密」の意味があるそうです。

そしてどのクラスも、それぞれの「秘密」週間を楽しみました。

さっちゃんのクラスでは、たまたまなのか「紙」をすくことをしました。ちゃんと専門の人も来て、紙をすくには何が必要かの話も聞いたとか。そしてそれぞれが自分で紙をすき、乾いた紙に「秘密」のメッセージを書きました。

kinderboekenweek4.jpg

みーちゃんのクラスの秘密は、手紙というのかな・・・?

kinderboekenweek5.jpg

大声で読み出した私に、二人とも「だめよ!!」って大変でした。(^^;;
周りの人たちは、絶対に分からないのにね!(爆)

ほかのクラスの作品は・・・
kinderboekenweek1.jpg
kinderboekenweek2.jpg
kinderboekenweek3.jpg

こんな感じです。

学校中に、自分たちで描いた・作った「バラ」の絵が飾ってあって、とっても素敵でしたよ〜。


 
posted by ニコラ at 05:12 | Comment(4) | TrackBack(0) | 学校の世界
この記事へのコメント
回線開通おめでとう!よかったね。

そっちでも本や紙?を対象にしたイヴェントがあるのね。こっちでも小学校の時には高学年の子が低学年に読み聞かせをする授業がありました。
みーちゃんの日本語、すごく上手。うちの娘なんか、芋が転がっているような字なんだよねー(==;)
Posted by エミリア at 2007年10月23日 13:34


いろいろなイベントがあるのですね
それにつけても、読んでも暗号以外のあんいものでもないようにも思いますが、やっぱり秘密だから声に出してはいけないのでしょうね(笑)
Posted by root at 2007年10月23日 17:56


エミリアさん
今のところ回線が問題でつながらない・・・と言うことはおきてません!(うれしい!!)
この児童図書週間の時には、上の学年の子達が、朗読に来たとか。でもうるさくなったりすると中断するので、あまり面白くなかったとみーちゃんは話してました。(^^;;
普段はアルファベットを書いているから、力の入れ方が違うのよね〜。今年の夏、オーパにかなり漢字の書き方を特訓されてました。(汗)
Posted by ニコラ at 2007年10月24日 05:00


rootさま
本人とクラスの人たちには「秘密」ですが、分かってしまうんですよね〜、日本語だから。分かると読みたくなるのが、本音。そこを我慢しないと、駄目だったようです〜。
Posted by ニコラ at 2007年10月24日 05:03


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