2007年09月07日

ボイラーの修理



今日は予定通りのボイラーの修理が行われました。

あっさり簡単に終わって、拍子抜けです。(^^;;

原因も聞いたけれど、あまり心当たりがないんです。

何かって言うと・・・

セントラルヒーティングにも色々種類があるようですが、我が家のものは、ボイラーで水を温めて循環させるものです。

各部屋に備え付けでヒーターがあるのですが、それにはその部屋の温度を調節できるように、お湯の循環量を設定するようなダイヤルがあります。

温められたお湯が循環するので、全てのヒーターのダイヤルが開けられていないと駄目なので、ヒーターが要らない部屋でも、ダイヤルは少しは空いています。

でも・・・今日の技師の人は、そのダイヤルがどこかで閉められている・・・ってことを言ったんです。

家の中を歩き回って、ダイヤルを全開させて回りましたよ〜〜〜!!

ヒーターを使わなくなってから、このダイヤルに触ったことはないし、ヒーターを使っていた時期にも、触るダイヤルは一箇所だけなので、なんでこのダイヤルが原因なのか分かりません。

でも何かをしたようで、今のところ種火はついたままです〜〜!!

おまけに、寒くてヒーターを使いたいときには消えたのに、種火がついたままに治ったら・・・昨日から昼間は20度を超えるくらいの気温に!暑い!!

でも夜には少し冷えるので、「寒くなったらヒーターが使える〜〜!」と言う安心はありますが。(^^;;

これでこの冬は大丈夫!?




posted by ニコラ at 21:23 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日常生活
この記事へのコメント
簡単に直ってよかったですね。
修理と言うより調整だったのでしょうか?
とはいえ、原因が別のところに隠れていることもあるかもしれません。 しばらく、ご用心ですね。
Posted by root at 2007年09月07日 23:37


root さま
種火の場所をボイラーから出して、ねじを調整したようです。でもそこって、検査では触らないところなんですよね。何が原因かは分かりませんが、今のところはまだ大丈夫です。
リノベーションをすれば、もしかしたらこのボイラーも新しくするのかな・・・?などと、ちょっと期待してます。(^^;;
Posted by ニコラ at 2007年09月08日 21:20


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