2007年07月10日

日本滞在11日目・・・さっちゃんの影響



今晩の7時過ぎ・・・二人がお風呂に入っている間でしたが、さっちゃんの担任から電話がありました。何事かと思ったら、

毎日下に下りていこうと思いながら(下駄箱まで迎えに行っているため、何かあればそこで会えることになっている)、全く行かれずすいませ〜〜〜ん!!

・・・とのこと。

2年前にも、「今の時期は面談も入ってしまうので、あまり構えなくってごめんなさ〜〜い」とおっしゃっていたのですが、今年はその時よりも忙しいようです。

私も学校の予定とかを見て、面談も始まるから、準備や後処理で大変だろうな〜と想像がつくので、さっちゃんやみーちゃんの話を聞いて、問題があれば教室まで行くつもりでいたので、その辺は気にしていない旨を伝えました。

2週間しかいない臨時の生徒よりも、まだまだお世話が続く生徒さんのほうが大切ですからね!

でも今日から始まった面談で・・・

今日会ったお母さん達の口から次々と、

「さっちゃんが来てくれて、嬉しい」との声があるとのこと。

2年前も、さっちゃんの影響をクラスのママ達は、面談の時に担任に伝えていたのですが、今回も良い影響があると伝えていたといわれました。

さっちゃんがクラスで、どんなことをして、どんな風にして、何を言っているのかは分かりませんが、感受性の強い子供達は、さっちゃんから何かを感じているようです。

そしてそれはさっちゃんも同じ。先週は「枝豆」が給食に出たようですが、その時に隣の男の子がご飯粒をお茶碗につけたまま、ご馳走様をしたとか。担任が「全部食べようね」といった所、「ベ〜〜」として、怒られたといっていました。

ご飯粒を残さず食べる・・・私も家で言っています。それを学校で聞き、それに反抗をしたら怒られた・・・この流れを目の当たりにして、何かを感じたようです。

家でご飯を食べる時にも、それまで以上にお茶碗を気をつけて見ているようです。


算数は4桁足す3桁・・・繰り上がりもありますが、それを忘れてしまいます。(^^;;
国語はやっぱり漢字がネックですね。

今日の宿題の漢字は、「秒」と「福」。

この「びょう」を使って、「びょういん」って書ける!?なんて事を言っちゃうさっちゃんですが、形は覚えたようです。

理科では「蛾」の卵や繭を観察したとか。あまりにも臭くて、給食用のマスクを使ったとか。自分で考えたのか、友達の真似をしたのかは謎ですが、子供の想像力はすごいですね〜。

そして子供達は、影響しあっているんでしょうね〜。


 


posted by ニコラ at 22:45 | Comment(6) | TrackBack(0) | Nippon2007
この記事へのコメント
よかったですね!
ニコラさん+五右衛門さんの子育て姿勢+オランダの国風の成果ですね。 少しでもニッポン青少年(ちょっとはやい?)に良い影響くわえてはそのママさんパパさんにも与えてください。
Posted by root at 2007年07月10日 21:09


二週間の臨時生徒っていうのを公立の学校はあるのですか?初耳でした。ちなみにどこの地区でもあるのでしょうか?ご出身は東京ですか??
Posted by kao at 2007年07月10日 23:11


クラスメートの皆が喜んでいる姿が見えるようです。素敵な思い出になりますね。
Posted by ぽん at 2007年07月11日 11:16


rootさま
普段は耳にしない・目にしないオランダ。それでもさっちゃん・みーちゃんを通して、オランダを身近に感じてもらえると嬉しいですよね。
Posted by ニコラ at 2007年07月11日 14:41


kaoさま
体験入学のシステムは、全国的にあるようですが、自治体によって少しずつ違うようです。横浜市の場合は、市の政策として完全受け入れの態勢をとっています。なので学校側は断れないようです。
Posted by ニコラ at 2007年07月11日 14:44


ぽんさん
学校の校長先生も、2年前の担任も(今もさっちゃんの担任をしてくれている)、子供達も毎年来ることを期待しているんです〜。
今までに受け入れた体験入学の子供達と、何が違うのかは分かりませんが、嫌われずに「来て〜」といってもらえて、とっても嬉しいです〜。
オランダと日本と、かなり違う学校生活。みーちゃんは戸惑う部分もあるようですが、それでも楽しんでいるようですよ!
Posted by ニコラ at 2007年07月11日 14:47


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