2007年06月26日

快挙!(U−21サッカー)



先週の土曜日まで、毎年開かれているU−21のサッカーヨーロッパ大会が、今年はオランダで開かれていました。

オランダも昨年のポルトガル大会に引き続いて、参加をしていましたよ〜。特に今回のこの予選リーグでは、北京オリンピックへの参加件をかけてもいたので、熱が入りました!

おまけに、昨年のポルトガル大会では、優勝をしているので、余計に「オレンジ熱」に掛かっている人も多かったような・・・?(笑)
(応援をするのにオレンジを身につけて、狂ったように応援する?ためか、オランダ語ではオレンジ熱・・・って言います〜)

先ず予選リーグは対イスラエル戦。私にとっては、イスラエルもヨーロッパなの!?という部分もあるのですが(^^;;、ちゃんと予選を勝ち進んできています。

詳しい試合の結果ははしょりますが・・・(^^;;、結果は上々!

先ず北京オリンピックへの切符を手にしました!
それが決まった翌日だかに、女子ソフトボールも強敵イタリアに勝って、北京に行かれることが決まりました!

ソフトボールはアメリカから監督を呼んできて、それから力をつけてきたようです〜。大リーグで活躍しているオランダ人もいるけれど、やっぱり野球関係は・・・アメリカなんでしょうか・・・?(^^;;

そして話を戻してサッカー。
ヤング・オランダチームは決勝リーグへも進出!

準決勝の相手はイングランド。いや〜壮絶な試合でした。フルタイム終了1分前に、オランダチームが同点にして延長戦となり、それでも決着がつかずにPK戦!

そのPK戦がすごかった!!
一順しても決着がつかず、二順目に!
結果・・・13−12で、オランダが勝利をもぎ取りました〜〜!!
この試合は水曜日に行われましたが、さっちゃん・みーちゃんも特別に、PK戦が終わるまで見てました〜。
(本当は試合を見るはずが、延長になり、PK戦になりで・・・ベットタイムが遅れたんですけどね・・・)

YouTubeにその試合のダイジェスト版がありました。1分10秒くらいのところに、オランダが同点にした「すごいゴール」があります!(何回もその後は続きます・・・)

そして2分10秒くらいから、PK戦の模様。そして4分30秒ごろが、オランダが勝利を収めたPK戦の模様。
いや〜、今見ても興奮します。(爆)



そしてその後の期待は・・・もちろん「優勝!!」

しかしこのU−21大会のジンクス・・・開催国は優勝できない・・・というものがありました。おまけに相手は旧ユーゴスラビアの一国のセルビア。五右衛門によると、旧ユーゴはサッカー強かったとのことで、分かれた後も強いはず・・・。

そんな不安材料もありましたが、やってくれましたよ!
BBCのダイジェスト版がYouTubeにありました。



この決勝戦もさっちゃん・みーちゃんは見たかったのですが、何せ始まるのが8時45分。翌日は日曜日とは言え、起きていられないだろうとのことで、試合を録画しておきました。

いや〜、それにしても二人の応援の仕方・・・すごいです・・・。(汗)いつの間にやら、本物のオランダ熱を貰ったようで・・・。これが日本でも、これだけ応援するか・・・自信ないです。(^^;;


さてさてヤング・オランダチームは、北京にも行き、優勝もしてしまうという快挙を成し遂げ、翌日曜日の「応援ありがとう!」の報告会ではたくさんの人が集まりました。

その様子は「こちら」からどうぞ!

 


posted by ニコラ at 19:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | サッカーの世界
この記事へのコメント
ワールドカップで優勝していないのが不思議と言われるのももっともです。 この世代が主力となる次かその次は注目でしょうか。

でも、オランダと言えば格闘王国。ヘビー級では文句なく世界一でしょう。  ここのところ、K-1のヘビー級王者を輩出し続けているし。 昔は、ヘーシンクやルスカなどの柔道王の時代もあった。(古い)

格闘王国オランダの地位は当分揺るぎそうにないです。 ハイ。
Posted by syn3 at 2007年06月27日 10:42


syn3さま
確かにオランダチーム・・・毎回のように優勝候補には挙がりますが、優勝できませんね〜。(苦笑)昨年のドイツ大会も、ポルトガルにやられましたからね~。
ヤングチームの監督が就任してから、ヤングチームはめきめきと力をつけてきたらしいです。スリナム系の選手が多いのも特徴でしょうか。選手達にとっては「オヤジ」らしいです。(笑)選手達の心を上手くつかんでいるのでしょうね。相手が若いだけに、その辺は大切なことだと思います。
現在のオランダでも、柔道は結構強いですよ~!!忘れないで~~!!それと意外なところで、「力持ち大会」でも結構頑張っているんですよ!(200kgとか150kgとかの重さのものを、いろんな種類の競技で・・・持ち上げたり引っ張ったり・・・競う大会があります~)
Posted by ニコラ at 2007年06月27日 17:29


準決勝のイングランド戦でオーバーヘッドを決めたリフテルス。
(相手イングランドDFテイラーが倒れつつもゲームを止めず・・・という裏もありましたが)
大会序盤でフリーキックを決めまくったドレンテ。
この2人をはじめ、A代表をしのぐほどのパフォーマンスでしたね。
フォッペの大合唱、決勝の舞台・ユーロボルグスタジアムで聞きたかったです。

フォッペ・デ・ハーン監督はオランダ北部のへーレンフェーンで長年監督を務め
トマソンやファン・ニステルローイを育てた名伯楽でしたよね。
近年オランダのライバルであったチェコのブリュックナー監督が
ユース世代で実績を残してA代表で辣腕を振るった監督でしたから
フォッペにも似た期待が今後かけられるかもしれないですね。
Posted by せる at 2007年06月29日 12:40


せるさま
今回の大発見は、ドレンテ選手でした。どのチームも欲しくなかったドレンテ選手でしたが、監督が選んだんですよね。
目標選手はダービッツ選手だとか、遠めで見たときには間違えました。(^^;;

監督はフリースラント生まれですからね。優勝報告会のときにも、フリジア語でやろうと思ったようですが、全土からファンが来ているだろうとの配慮で、オランダ語でやってくれました。

今回の監督就任も、ヨハン・クラウフは反対だったようですが、コー・アドリアンセン氏が大推薦をしての就任だったとか。どちらも私の好きな監督です。やっぱり見る目があるな~なんて、思います。(^^;;
ユーロ2008で辞める予定のヴァン・バステン監督。その後の予定は・・・果たしてどうなるか・・・楽しみです。
Posted by ニコラ at 2007年07月01日 11:48


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