2007年06月09日

ユトレヒト大学付属の植物園



今日の投稿のカテゴリーは、「ユトレヒト散策」にしました。(^^)
何しろ、「こんなところが、ユトレヒト市内にもあるんだ〜」と思えるところなので。

そう、実はペンテコステの休暇の週は、「雨が降るかもしれません」と連日聞いていました。実際、木曜日の午前中には、突然雨が降ってきたりもしたのですが、午後からは晴れたりして、「騙された!!」と言う天気。

でも「いつ雨が降ってきてもおかしくない」のがオランダ。(爆)
オランダの天気を表現するのに・・・

今現在雨が降っているか、まだ降っていないか・・・。

そんな表現が通用するくらいなのですから、外出をしようと思うと、結構気を使います。

そして6月1日。「雨が降るかもしれないから、室内で楽しめるところ」と思って探したのが・・・

もちろん博物館カードが使える場所で!

一番最初は、サッカーチームのAZがあるアルクマーというところにある「キャンドル博物館」とも思いました。金曜日は、自分のキャンドルも作れるとも書いてあったし。

でも五右衛門により却下!!理由は・・・遠い・・・。

そりゃ〜そ〜かもね〜〜・・・。
・・・ってことで、再調査。

そして思いついたのが・・・市内にあるとある場所。

市内のUithofという地区は、ユトレヒト大学のキャンパスがあります。大学病院も付属、子供病棟も付属・・・という筑波大学都市のユトレヒト版!?ってな感じでしょうか。(←大げさ!?)

そこにある植物園。英語名ではボタニア・ガーデンとなるこの植物園。暖かい時期は連日オープンで、熱帯地域の温室もあるとか。

話では、「ここはすごいよ!」とは聞いていても、はっきりとした場所も分からないし、五右衛門が花を見たいとも思えなかったので(^^;;、避けていた場所でもあります。

が・・・行ってみてびっくり!!

いや〜〜〜、本当にすごい!

たまげました!!

広いのも広いのですが、外界を忘れさせてくれるこの雰囲気。そして何より、手入れがされています。多分大学の学生が、実地訓練の場所として利用しているんだと思いますが、すごいですよ!

そして植物だけではなく、「蝶」の小屋もあります。この小屋内には、毛虫がちゃんといて、蝶も飛んでいます。ここに五右衛門が「超」はまりました。(^^;;

もちろん、珍しい花もたくさんあるので、その写真もたくさん撮るのですが、ここの蝶や毛虫に恋をしてしまった模様です。(^^;;

BotaniaGarden_0046.jpg
これがその場所ですが、自分がある程度満足できる写真が取れたら、みーちゃんにアドバイス。
この場所に1時間とかいても、飽きないんですよ!

ではどんな花があったか・・・最近はさっちゃん・みーちゃんが私のカメラを使うので、そこに写っていたものです。(^^;;

BotaniaGarden_0004.jpg

BotaniaGarden_0015.jpg


そして6月1日は、市内の(?)養護施設の人たちが作ったものの展示開始日でした。
BotaniaGarden_0021.jpg

BotaniaGarden_0022.jpg

こういうものが、植物の間に置かれています。これを探すだけでも楽しいですよ!想像の動物のようなものあれば、実際にいるものも。とっても色彩も綺麗だし、丁寧に作られています。

これが気に入りすぎて、6月3日に再度訪れました。(^^;;

五右衛門は写真をたくさん撮ったのですが、気に入るものがないとか。蝶の小屋には三脚を持ってきて、お気に入り以外の蝶を払いのけながら写真を撮る人がいたとかで、五右衛門はカンカン。

「また行くぞ!!」と鼻息の荒い五右衛門です〜。(^^;;

 


posted by ニコラ at 04:32 | Comment(8) | TrackBack(0) | ユトレヒト散策
この記事へのコメント
植物園私も大好きです。
植物園と聞いてオランダ〜シーボルト〜オタクサ(紫陽花)を思い出して
もしやこの植物園がと思い調べて見ました。ライデンの王立植物園でした。HydrangeaとDhrysathemum(紫陽花と菊)英会話でなかなか覚えられず悪戦苦闘。でも時期になると思い出します勉強の成果ですね
赤い花が綺麗ですね!(^^♪
Posted by ケイコ at 2007年06月09日 00:33


植物園って、何だか和みますよねっ☆
私も行きたいのですが、誰〜も一緒に行ってくれないので、駄々捏ねています☆(笑)
Posted by pineapple at 2007年06月09日 06:20


五右衛門さんの精神に拍手です。 私もあるがままを撮るのが王道だとおもいます。 風が強いときにはついつい木の枝をもったりして接写してしまいますが、こでとて本当は邪道だと思っています。 でも慣れは怖くて一度やると平気でもてるようになります。 ということで忘れかけたものを思い出させていただきました。 ありがとうございます。
Posted by root at 2007年06月09日 11:18


ケイコさま
多分そのライデンの植物園に、大人が乗っても沈まないと言う蓮だかがあるのですよね?シーボルト博物館に行きながら、そちらにも行きたいな~と思っているのです。
オランダに来て紫陽花を目にしたときに、最初は信じられませんでした。でも暫く経って調べたら、シーボルトがオランダに持ってきたものだとか。オランダ名は「ホルテンシア」です。今は中心は色があるけれども、外側は白・・・と言う種類が出てきています。紫陽花らしい青やピンクもありますが、かなり品種改良もされているようですね。
Posted by ニコラ at 2007年06月09日 19:16


pineapple さま
「どこでもドア」を制作して、一緒にそちらの植物園に行きましょう!さっちゃん・みーちゃん、それに五右衛門も行きたがるかもしれません!
Posted by ニコラ at 2007年06月09日 19:18


rootさま
小屋の中に自分ひとりであれば、どのように写真を撮ろうと勝手だと思うのです。ただ他にも人が入って来てるにもかかわらず、マイペースを崩さず・・・というのが気に入らないんですよね。
また、その様な状況であってもシャッターを押すことが出来る・・・というのも、写真家の「腕」になりますしね。(^^;;(五右衛門談)
状況に合わせて、どのように写真を撮るのかを考えるのが、その人の力量だそうです。私のようなバカチョンデジカメでは出来ない技ですが・・・。
Posted by ニコラ at 2007年06月09日 19:21


五右衛門さんのご意見に同意です。 状況に合わせそれを活用して機材を調整し写真を撮るのが腕だとおもいます。 ただ自分一人の小屋の中であっても、状況に手を加えるという意味で やらせ に近いような写真は私としてはあまり好きではないです。 たとえ落ち葉一枚でも動かしたくはないですね。 まあライティングは別ですが...

 ところで、バカチョンデジでも最近は相当できますので、案外と面白い写真がとれますよ。 私もまさにこれしか持っていませんが、一眼に勝るのは機動性です(単に小さいだけ?) 
Posted by root at 2007年06月10日 00:15


root さま
人それぞれ考えがあっての写真の撮り方だとは思いますが、人に迷惑をかけるのはよくないですよね。もちろん誰だって気に入る写真は撮りたいのは一緒なんですから!

私はバカチョンデジカメも・・・使いこなせてない・・・ってことですね~。でも今使っているのは、もう5・6年前のもの。蓋が壊れてきているので、新しいのを買わないと、いけません。困ったな・・・。
Posted by ニコラ at 2007年06月10日 18:08


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