2007年05月09日

盛りは移り・・・



投稿することが最近は多く、話題に事欠かないのは良いのですが、ちょっと出遅れてしまった話題もあります。(汗)

今日はそんな話題のひとつ。

4月には、「オランダでも桜が咲いてます〜」とお知らせしましたが、その桜のその後です。(^^;;

チューリップ休暇の前に撮ったら、
kers8.jpg

ちょっと以前とは場所が違いますが(ちょうど車が止まっていたんです〜〜!!)、もうほんの一握りの桜しか残っていないのは、一目瞭然ですね!

そしてこの桜とバトンタッチをするのが・・・

昨年もこの話題は投稿していますが(^^;;、今年もしつこく投稿です〜。

なぜって、これはヨーロッパの花粉症の原因のひとつでもあるんですが、これは良く見かけるんですよね〜。我が家のそばにも、学校のそばにも、もちろんその間の路上でも、た〜〜〜〜くさん見かけます。

最初はからからに乾いた花びらが、まるで桜吹雪のように空中に舞います。ぱっと見は、きれい〜〜〜〜なんですが、この量が半端じゃない!!

あたり一面ものすごいことに!!

そしてその花びらが終わると・・・
kastanje1.jpg
ニョキニョキと、本性を現すこの物体・・・。

そう・・・あれです!!
kastanje2.jpg

オランダでは「カスタニエ」、フランスでは「マロニエ」、日本では栃の木・・・と呼ばれているものだと思います。

この実は、栗そっくりですが、ちょっと小ぶりで、丸いかな・・・?

渋皮も栗同様にあるために、食べるには下処理が必要だとか。

学校ではグループ1・2の子供たちが、秋になるとこの実を拾って、ネックレスを作ったり(結構簡単に針が通るらしい)、遊び道具としたりするようです。

今はその実を作るための準備期間。

わかっちゃいるけど・・・鼻がむずいのよ!!!

 


posted by ニコラ at 04:47 | Comment(8) | TrackBack(0) | 風物詩
この記事へのコメント
お初だったので、検索してみましたが、あまりピ〜ンときませんでした★(汗)
検索中に発見したのは、その種類の多さにビックリ!!
でも、このようにモクモクと花が咲き、栗の様な実を付けたら、気が付くと思うので、それが気が付かないのですから、恐らくこの当たりでは見かけない樹木と判断しました。
花粉も早期に乗り越えられると良いですねぇ〜☆
Posted by pineapple at 2007年05月09日 13:46


pineappleさま
パリのマロニエはかなり有名なようですが、そのマロニエとカスタニエが同じ代物だなんてのは・・・昨年知ったのでした。(^^;;
「フランス語が分かる?」なんて変な探りを入れて、聞いてみたんです。
昨日・おとといあたりから、雨が大量に降って、今日はすごいことになってます。幹線道路は清掃車が出るけれど、住宅地は出ないから・・・結構怖いです。(雪のように滑ったりする感じがあります~)
花粉症はそれでも・・・下降気味のような気がします。(嬉)
あと少しすれば、かなりなくなって、薬ともおさらば〜、の予定ですけど、今年はどうでしょうか・・・?
Posted by ニコラ at 2007年05月09日 17:14


ニコラさま
 おはようございます。 そちらのサクラもりっぱな葉桜ですね。
ところでマロニエとは栃の木=栃の実がなる気なのですね。
私はこれをよんで初めてリンクしました。 日本では 信州とかすこし山の中にいくと栃の実せんべいとかが、おみやげに出ていますね。
案外材料はオランダ製だったりするのかもしれませんね
Posted by root at 2007年05月09日 20:59


root さま
そうですね、桜はもう全部散ってしまいました。残念です~。また来年まで我慢ですね。
パリで活躍をするモデルさん達は、花粉症の人はいないそうです。逆に言うと、花粉症だと出来ないそうです。そういう条件のようです。その花粉症のアルゲンが、パリ名物のマロニエだと聞いたことがあります。
そのマロニエと同じものかどうかは分かりませんが、それをオランダではカスタニエとよんでいるんですね~。最初私は「栗」だと思っていたのですが、その裏事情を聞いてから、栃の木であることがわかったしだいです~。
Posted by ニコラ at 2007年05月09日 22:03


確かにこちらの栃の実のお菓子の絵にも栗みたいな絵が描いてありますね。 さて花粉症だとモデルさんできないのですね。 たしかにそうかもしれませんが... 日本では花粉症といえばスギ、ヒノキが両横綱ですがそちらはマロニエがメインなんでしょうか?
Posted by root at 2007年05月10日 10:33


rootさま
私は杉・ヒノキの花粉症だと、日本では診断されました。オランダではこの両方とも・・・ないはずなんですが、花粉症は酷いです。
こちらではアルゲンの原因の植物は、「なんでもあり」というくらいたくさんのようです。
私の場合、1月になると始まる「ハンノキ」の花粉・・・家の真横に2本ほどあり、車は真黄色になるほど花粉を撒き散らしています。その後休憩期間があり、3月ごろから再発です。
場所によってはポプラとかも、原因のようですが、私の周りでは見ないので、もっと南のほうなのか、北のほうにあるのでは・・・?と想像しています。
Posted by ニコラ at 2007年05月10日 18:25


怒られそうですが、花粉症も世界的なものなのだと実感させていただきました。 私は今のところ大丈夫ですが、そうでない人ばかり周りにいて大変なようです。 日本では概ね収まってきたとおもいますが、敏感な人は何にでも反応してしまうようですね。 明確な治療法はないようですので対処療法しかないようですが、なんとか切り抜けてください。
ちなみにオランダでは何月くらいに収まるのでしょうか?
Posted by root at 2007年05月12日 03:21


rootさま
綺麗過ぎが原因で、花粉症になっていると最近言われ始めたようです。体が異物に対して、対応できなくなってきたのが原因だと。
8〜12歳ごろまでに発症し、60を過ぎたら発症しないと聞きました。(症状は出ないらしいです・・・) が・・・父はしっかりと症状が出ています。(苦笑)年は・・・70を有に越えていますが・・・。
今のところ雨が降ったり止んだりの天気なので、花粉もそれほど飛んでいないようで、薬をやめていますが、夜も寝られます。(嬉)
普通は・・・6月ごろには終わるような気がしますね~。あと1ヶ月強でしょうか。
Posted by ニコラ at 2007年05月12日 18:46


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