2007年04月15日

オランダの出産後・・・2



先ず写真の追加です〜。
バケツ型のお風呂に入れるときの、「手」の位置がわかるような写真がありました〜。

badje5.jpg
これはみーちゃんが2ヶ月のときです。

でもこの時、私はこんな事をされていたんですよ!

badje4.jpg
びっくりしないように、足を少しだけつけて、お湯の感覚を知ってもらって、それから中につけるところですが、うまい具合にこんな格好に!

さてさて、お風呂の話はこれでおしまいにしまして・・・、巡回助産婦さんの話にします。

看護婦さんが来ている間に、3回ほど巡回助産婦さんがやってきてくれます。来る日程も決まっています。その辺の連携は、看護婦さんと助産婦さんと、ちゃんとされています。

先ず助産婦さんが来るとすること・・・赤ちゃんの体重を量ります。そのときに使う体重計・・・写真がないのですが、吊るすタイプです!!下に袋状になったものがあり、そこに赤ちゃんを入れて吊るします。すると何キロってわかるものです。

そもそも、赤ちゃんは生後1週間のうちに、生まれたときの体重の10%が減ります。(これずごく重要!)

最初に量ったときに、それくらい減少しているかに注目をします。そして一番最後に量るときには、どれくらい体重が戻っているかに注目をします。

さっちゃん・みーちゃんとも、その体重の減りが少なかった・なかったに等しいくらいだったので、3回目の体重測定では生まれたときの体重を通り越していたほどです。それからはデブ街道まっしぐら!?曲線の上を行くほどでした。(^^;;

そして重要なのが、母乳を飲んでいる赤ちゃんは、ビタミンKを摂取しなければいけないのですが、その処方箋を助産婦さんが出してくれます。

またマタニティーブルーがあるかないか・・・その辺も聞かれます。もしあるようであれば、何かアドバイスをもらえるようです。

またビタミンDも摂取をはじめるように言われます。これはさっちゃんが小さかったときには、5歳くらいまで?は摂るように言われていましたが、最近はもう少し小さい年齢までのようです。

VitaminD.jpg
赤ちゃんの時には毎日365日摂取、3歳くらいからだったと思いますが、Rの付く月だけ・・・と替わります。また最初は液体だったものも、錠剤へとかえられます。(この目的は、健康な骨を作るためといわれています。)

また看護婦さんから助産婦さんへの連絡事項として、子宮の戻り方や、傷の治り方などがあります。看護婦さんでは判断が出来ないような場合は、助産婦さんが判断をします。

そしてみーちゃんが診断がされたように、黄疸のチェックもします。そして黄疸ありの診断が下された場合、すぐに入院できる病院を手配してくれ、そこまで連れて行ってくれます。この辺は医療判断として、保険会社にも連絡がそのまま行きます。

このあたりが助産婦さんの仕事でしょうか。


そして看護婦さんが来ている間に、もう一人の重要な人が、赤ちゃんを訪ねることになります。

・・・つづく・・・

  


posted by ニコラ at 05:43 | Comment(6) | TrackBack(0) | 育児の世界
この記事へのコメント
日本と違い生まれて直ぐ〜薬を飲むのですね。 肥満ですか私などはる句昔の話で最近の子育てには付いていけませんね、 現在は日本でもお母さんのお腹にいるときから太らないように色々と指導を受けるそうですよ、 肥満とかアトピーとか色々とありお母さんも大変ですよ。それでも生まれてくる中にはもの凄く大きい方が居て吃驚です。現在の栄養上問いが良いのでしょうね。
Posted by ダルマ at 2007年04月14日 22:24


ダルマさん
ビタミン剤を薬ととるか、補助栄養剤と取るか・・・その文化によるのでしょうね。また、オランダは日本に比べて太陽が出ませんので・・・特に冬は薄曇った状態ですから、ビタミン剤は必要です。
また食事の方法も違うので、ビタミン剤で補わないと、足りないのかもしれません。でも強い健康な骨を作るのですから、とても大切だと思いますよ。ビタミン剤を摂取していないからか、日本の子供達の足首・骨全般には、とても弱いと聞きますよ。
Posted by ニコラ at 2007年04月15日 18:16


ビタミンK、そう言えば、生まれた翌日に投与されたはず。でも、次は、確か、1ヶ月検診でだったはず。最近の日本の野菜には、栄養分が少なくなったそうです。なので、うちでも、マルチビタミンを飲ませていますが・・・オランダではどんなビタミン剤を飲むんでしょうか?今度、紹介して下さい♪
Posted by ぽん at 2007年04月16日 00:06


ぽんさん
オランダではビタミンKはかなり長いこと飲ませます。1日何滴・・・それを2ヶ月とか3ヶ月とか。(もう忘れているわ~)
またビタミンDもKも、ミルクの子は飲みません。もう調合されているそうです。でもフォローアップミルクには入っていないのか・・・?飲まされましたね。
いや〜オランダでは日本ほど、サプリには全く興味がなく、子供の体に必要なものとして、ビタミンDは飲まされます。また場合によっては、Aが入っているものだったかも、指示されるようです。いずれも、太陽が少ないオランダならではのことだと思いますよ~。
Posted by ニコラ at 2007年04月16日 15:06


こちらでは母乳の場合は、必要な栄養は、全て整っていると言われています。ビタミン剤は、2歳からだったと思います。お子達の好き嫌いにより、摂取するかどうかが決ります☆
Posted by pineapple at 2007年04月16日 15:46


pineapplさま
まだ書いていないのですが、オランダでは母乳をあげているママは、日本のママは、いろんなものを満遍なく食べますが、食べてはいけないものがあるのです。赤ちゃんのお腹に負担がかかるからと言って。なので、栄養満点ではないと思うんですよ〜。
ビタミン剤がお子ちゃまの好き嫌いによって・・・というのは、現実的ですね!
Posted by ニコラ at 2007年04月16日 18:10


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