2007年04月10日

プリンセス誕生!



今日の夕方6時のニュースで、プリンセス・マキシマが、入院をされているといっていました。

臨月を目の前に、精力的に活動をされていたプリンセス。トルコには大きなおなかを抱えて皇太子に同行。周りのほうが冷や冷やしていた・・・との噂もありました。(救急車を隠して待機させていたとか・・・聞きますからね〜)

そのプリンセスも、3月6日を最後に公務をお休みされていました。

そして今日・・・3人目のプリンセスの誕生となりました!

一人目はプリンセス・アマーリア、二人目はプリンセス・アレキシア。

明日・明後日中には市民登録をしないといけませんので、お名前も発表になることでしょう。


明日はまたオレンジ色の「ベシュハウチェ・メット・マウシェス」を食べようかしら!

(この「ベシュハウチェ・メット・マウシェス」については、別の機会に投稿しますね!)


===追加投稿===

「こちら」にてスライドショーがご覧になれます。

「こちら」にて、記者会見の模様がご覧になれます。


誕生されたプリンセスは、体重が4135g、52cmとかなり大きかった模様ですが、自然分娩だったとの事。またプリンセスは何の異常も見られず、健康そのものだとか。

お祝いに駆けつけたベアトリクス女王にとっては8番目のお孫さんにあたり、またプリンセス・マキシマのお母様もオランダにいらしていたようで、やはりお祝いに駆けつけていらっしゃいました。
(スライドショー12枚目の写真が、マキシマさんのお母様です。)

誕生されたプリンセスのお披露目は、今日(4月11日)の午前中に行われたものです。
6・7枚目の写真は、昨夜発表されたもの。皇太子が撮影されたものとの事です。
8・9枚目は、「生まれたよ〜〜〜」と手を振って教えてくださったようです。

あと2・3日はお名前のことが話題ですね。上の二人のプリンセス達は「A」で始まるお名前なので、それにあわせるのか・・・、とか、4月「10」日の午後「10」時に生まれたから、それを何かあらわすのか・・・などと、憶測が飛び交っています。(^^;;



posted by ニコラ at 22:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 王室の世界
この記事へのコメント
三人目のプリンセスお誕生おめでとうございます。
記者会見も動画も見ました。生まれてまもなく国民にお披露目なのですね。オランダは第一子が皇位継承なのでアマリーア王女が王位は継ぐのですね。ちゃんと決まっていて解りやすくいいですね!
日本はどうなるのでしょう。雅子様ならずとも私達まで胃が痛くなります。オランダでの雅子様愛子様のはじけるような笑顔が浮かびます。和やかな素敵な皇室なのですね!
6年前の今日は花一杯のオランダにいました。(^^♪
Posted by ケイコ at 2007年04月11日 23:56


ケイコさま
オランダでは男女の差がなく、「第一子」と決まっていますからね。ベアトリクス女王・ユリアナ女王・ウィルヘルミナ女王と3代の女王が続きました。次期は王様です。ベアトリクス女王は、3人の男の子のママ、そのベアトリクス女王は、女の子だけの姉妹ですね。
隔世遺伝のように、皇太子のお子様達は、女のだけですね、今のところ。でも、「元気であればどちらでも良い」とおっしゃっているとおり、性別は関係ないと思います。
日本はそれでなくても「見えない規制」があると思います。皇室であるが為に・・・というものに、縛られすぎていますよね。
オランダ王室の方達は市民でもあります。明日にはきっと、皇太子は市民登録をされると思います。そして65歳になれば、必要がないかもしれないけれど(^^;;、年金ももらいます。その辺は格差がないですよね。
今年は暖かいので、キューケンホフのオープンの日には、もうちゃんとチューリップが咲いていたそうです。昨年とは大違い!
Posted by ニコラ at 2007年04月12日 19:39


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