2007年03月20日

警察VS市民・・・その後



先週はユトレヒトのOndiep(オンディープ)地区への立ち入りが制限されていたと投稿をしました。

その後の情報として、何があったのかは聞き逃してしまったのかもしれませんが、市民の怒りも収まった模様で、週末には何の暴動もなかったとのことです。

これを受けて、この地区への立ち入り制限は解除され、バリケードも撤去されました。昨日の月曜日の午後の事です。

それでもこの地区へのパトロールはまだまだ解除されない模様です。サイレンは鳴らさないパトカーや、騎馬警官なども今まで以上にうろつく事になるのでしょうが(うろつく・・・たって、仕事なんだけど・・・)、一応これで、平穏な日々に戻れそうな気配です。

ちょっと安心しました〜。


posted by ニコラ at 21:25 | Comment(4) | TrackBack(0) | オランダ
この記事へのコメント
少しづつでも、解除されてきているのは、平和の方向へ事が運んできている証拠ですね☆
警察のパトロールは、いざという時の警戒体制なのでは??
取り合えず、一安心ですね☆
Posted by pineapple at 2007年03月20日 15:10


pineapple さま
確かにパトロールだけに警戒が減ったのは、住民の方々にとってもよい事だと思います。介護を受けられないご老人が出るほど、非人間的なことはないですからね。
これから1日ずつ、パトロールの間隔や回数も減っていくのでしょうね。
ひとまずちょっとは安心できます。
Posted by ニコラ at 2007年03月20日 19:53


僕がいた時も爆弾騒ぎなどである地区に立入禁止とかはありましたが、長期に渡っての制限は記憶にないですね。(確か4年に一度の帆船ショー。場所はハーグだったような気がするが確かじゃない。)

先日、セリエAの試合で警官に死亡者がでるなど最近はヨーロッパも少し物騒になりましたね。 まあ、普段の生活圏内では危険な目にあうことは無いでしょうが。

まあ、危なそうな所には行かないようにして下さい。 
Posted by syn3 at 2007年03月21日 09:39


syn3さま
帆船ショーだとロッテルダムかも?
昨年開催されたのが、ロッテルダムだったので・・・。でもうろ覚えです。(^^;;

確かに最近は、警護に当たる警官も大変だと思います。特にサッカー関係などは。こちらの娯楽はサッカーがメインでしたから、日ごろの憂さを晴らしにサッカーを見に行っていたわけですよね。そして負けると・・・まぁ〜毎回とは言いませんが、オランダで言えばAjax対ファイヤーノールトのサポーター達のように、警察のお世話になる場合が多くなります。まぁ〜そういう憂さ晴らしの目的で、サッカー観戦に行っていると言われた事もありますが。

昨日は地元のテレビ番組を五右衛門が見ていて、荒れていた夜の映像を放送していましたが、確かに・・・凄かったです。
昼間は落ち着いていたのに。
Posted by ニコラ at 2007年03月22日 09:07


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