2007年03月08日

ICO週間・・・1



先日の投稿で、「国際文化週間」が学校で開催されていると書きました。私もその関係で、色々と日本について調べています。(^^;;

そして火曜日に、先ず第一回目の「発表会」を30分ほどしました。そのときの模様はまた連載をするので、その中で紹介しますね〜。

そしてその時、学校のロビーの飾りを見てびっくりしました。まぁ〜色々な人たちが、色々な世界のものを持っているな〜と、感心してしまうほど。

先ずは私達にも見慣れている・・・
ICO1.jpg
東南アジアの人形達ですね〜。
と〜〜〜〜っても素敵!

他には・・・


ICO2.jpg
ギリシャでしょうか?

そして・・・
ICO3.jpg
これはアイスランド語の本だとか。語句の説明などはドイツ語で書かれているのですが、物語の言語はアイスランド語?ノルウェー語?なにせ著者がノルウェー人だとか。アイスランドとの関係が良く分からないまま、帰ってきてしまったので、つながりが・・・!?(爆)

そして極めつけ!?
ICO5.jpg
四ヶ国語で、「昔々あるところに・・・」が書かれているそうなのですが・・・、私が調べた調べた限り・知っている限りでは、英語しか当たっていなそう!?

だって、ギリシャ語(一番右)をウィキペディアで見ると
「Μια φορά κι έναν καιρό...」
でも写真の字は違うし・・・。

中国語らしきものは、字の方向も違っているものが2つもあるし、
「很久,很久以前」
の字は入っていないし・・・。

拡大すると・・・
ICO4.jpg
ね!違うでしょ!?

・・・中国語の分かる方!・・・
ここに書かれている文の意味は何ですか〜??
なんだか意味不明だけれど、違いそうだ・・・ってんで、なんか気持ち悪いんですよ〜。(^^;;
だから、教えてください!


紫の紙に書かれているのは、トルコ語で、ウィキペディアによると、あっているようです。

残り(一番左)は英語ですね〜。(うぅ〜、懐かしい!!)


どうですか?「国際色」豊かでしょ!!


 


posted by ニコラ at 20:13 | Comment(10) | TrackBack(0) | 学校の世界
この記事へのコメント
素敵ですね〜。娘たちの小学校でも国際交流会が発足されたそうで、こういう企画もありそうなので、楽しみです。やっぱり、子供には、いろいろな世界を見せてあげたいものですよね。
Posted by ぽん at 2007年03月09日 03:45


素敵な企画ですね、でも中々難しい物もありますね。私も友達なぞこれを見て吃驚していました。 でも子供の内に色々と学べてよい事ですね。 ニコラさんも頑張ってね
Posted by ダルマ at 2007年03月09日 04:31


日本では望めないような光景ですね。 うらやましい気がしました。
Posted by root at 2007年03月09日 15:08


素敵なイベント♪
とっても国際色豊かですね〜☆
ニコラさんの発表会が楽しみっ☆
Posted by pineapple at 2007年03月09日 15:11


ぽんさん
普段は気が付かないところに、「実はオランダ人じゃない人たち」多いことに気が付きます。(^^;;
白人ばっかりだと、見た目の差が分からず、びっくり!なんですが、私のように「見た目もばっちり」外国人だと、意外なところで呼ばれたりしますね~。
どのクラス・学年が、どのような地域・民族について勉強をしているのかは分かりませんが、色々なところに目を向ける、とってもいい1週間でした!
Posted by ニコラ at 2007年03月09日 19:56


ダルマさん
モロッコ・トルコからの移民たちは多い上に、インドネシアは植民地だったし、スリナムも植民地だったし・・・ってことを考えると、「オランダ独自」ってなんだろう・・・って思うときもありますね。
小さい時から、色々なところ・ことに目を向けることで、お互いを認め合うきっかけになるのではないでしょうか。
Posted by ニコラ at 2007年03月09日 20:01


rootさま
日本の教育では、先生達の行動範囲が決められてしまって、やりたいことが出来ないのではないでしょうか?
オランダの学校は、大枠は決められているけれど・・・1年の授業時間数や内容・・・面白い企画があれば、どんどんやるような気がします。先生達だけでは無理な場合は、親掛かりです。だから私も今回は呼ばれているんですけどね。(^^;;
子供のためには何がいいのか・・・日本とは違って視点で見ていると思いますね。
Posted by ニコラ at 2007年03月09日 20:07


pineapple さま
どのクラス・グループが、どの国・民族をしているのかは分かりませんが、クラスに入っていけば、もうその国・民族が分かるようになっています。もう雰囲気はその国!なんですよね〜。
何を基準で選ぶかは分かりませんが、子供達も送迎で学校に来る親達にとっても、ちょっとした世界旅行でした!
Posted by ニコラ at 2007年03月09日 20:09


中国語を教えてもらっている劉老師(北京出身)に尋ねました。

最初の時は「無」二番目は「呉」3〜5は「杖以文」。
6番目は家具とかに使われる「家」。7番目は「卵」か「亜」の下の一を忘れたか? 最後の文字は「水」?

全部合わせて、意味不明。(爆)  諺にもないようです。
書き写す段階で間違えているのではないでしょうか?
古い言葉。 地方の言葉の可能性もあります。
Posted by syn3 at 2007年03月10日 07:42


syn3さま
お手数をおかけしました~!
やはり全部あわせても意味不明!?
見たときに・・・そう思ったんですよ。学校の先生は、胸を張って「昔々って書いてあるんだよ」って言っていたのですが、そんな雰囲気のある字が書いてないし、「水」が書いてあるから、つながりが分からなくなって。(^^;;
古い言葉という感じはないですね。何かの本の、最初の文をとってきたんだと思うんですが、何の本からとってきたのか・・・?
月曜日にでも担当の先生に言ってみますね。「中国人でも意味わかんないよ!」って。果たしてどんな顔になるか!
Posted by ニコラ at 2007年03月10日 19:46


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