2007年01月13日



みーちゃんは昨年の今頃購入したブーツを履いていました。あまり足が大きくならなかったのか、大き目のを買ったのか・・・分かりませんが、まだ足にあっていました。

が・・・先週の金曜日に突然・・・「ブーツが小さくなった」と言ってきました。と言うわけで、月曜日にブーツ購入!

かなり小さい時には、本人はいなくても靴は買えました。日本とは違って、ズックと言うものは足に悪いので、靴底がしっかりとしていて、ブーツであれば足首の下あたりがしっかりとしているものを選びます。

これはこちらの道路が、石畳と言うこともありますが、まだ骨が発展途中の子供の足を守るため・・・と言うこともあります。

なので子供靴はとても高いです。しっかりと作られていればいるほど、そして小さければ小さいほど高いです。

骨はまだ発展途中ですが、「履き心地」も大切になってきている年齢なので、本人を連れて行きます。それに、好きな色やデザインもあるようなので。(^^;;

オランダで靴を買うときの注意点を少し。

日本で靴を買ったときには、そのようなことを言われた覚えがないのですが、オランダではやっておかないと・・・後で痛い目にあうことがあります。

まず・・・基本的なこととしてレシートをとっておく

レシートには、「x日以内になら交換可能」と言うことが書いてあります。お店にも因りますが、7日や10日といったところでしょうか?

そしてこれからが大切!(笑)
「箱に入って買った靴は、箱を捨てない」です。

なぜなら、その箱には中に入っていた靴の情報が書かれているので、その箱を処分してしまったら、レシートを持っていても、確認が出来ないからです。

私は日本では、レジにてほとんど必ず、「箱は要りません」といっていました。が・・・オランダでそれを言ったら、「レシートがあっても、交換・返品は出来ませんけれども、いいですね?」と確認をされました。

お店のほうでも、箱に入れて売っているものと、バラで売っているものの差は把握しているので、箱無しで購入したものを返品や交換しようとしても、レシートがあれば大丈夫です。

でも箱ありで購入したものを、レシートだけ持っていっても、交換・返品はしてくれません。

逆に言うと、セール品の場合は、レシートも箱もくれません!

今回みーちゃんが買ったブーツは、買って2日にて縫い目が避けて壊れました。いつも行くショッピングセンターにて購入したので、レシート・箱・入れてくれた袋に入れてもって行きました。

状態を見て、同じものがあれば交換してくれるとの事でしたが、運悪くそこにはなく、街中のお店に行くことになりました。まぁ〜取り分けておいてくれるとのことだったので、買いそびれることは無かったのですが。(^^;;

そして今日、街まで行って買ってきました。が・・・そっちのお店は、「店内すべて半額セール!」と言うことで、レシートも箱も無しの状態での購入。今度は壊れても・・・交換してもらえません!!!

あぁ〜〜〜ショック!!!

でもま〜半額で買えたからいいのでしょうが・・・でもなんか詐欺にあった感じ。だって、近所のショッピングセンターもセール中だったけれど、レシートも箱もくれたんだもの!


笑える写真の紹介・・・・
さっちゃんが学校で「サッカー大会」に参加するかも!?(サッカーなんかやったことないけれど、大会が開かれるので、参加したければ登録をする)ってことで、そのサッカー靴を見ていたときのこと。

schoen.jpg
なんだかの弾みで、こんな靴が私の頭に落ちてきました!

いや〜靴でよかった!この靴をはいている人が落ちてきたら・・・私は今頃まっ平ら!?(爆)
ちなみにこの靴のサイズは「45」でした。日本でのセンチでのサイズは分かりませんが、30cmくらい!?


 


posted by ニコラ at 20:24 | Comment(8) | TrackBack(0) | オランダ
この記事へのコメント
お国が変われば色々と戸惑う事が多い事でしょう 靴ですか初めて聞きました 日本ではそのようなことが無いですね 私の娘も足が小さく小学のときに困りました でも将来のためにとても好い事ですね 日本では現在外反母趾の形がとても多いのですよ そのような事にならないように靴はとても重要ですね。 ましては其方ではコンクリとの上を歩くのでしょう靴が悪いと足がとても疲れるし骨にも以上があるでしょう。 
Posted by ダルマ at 2007年01月13日 23:47


オランダで結構良い靴を買って、一年ちょっとしたらやはり縫い目がほどけた事がありました。

購入した店にもっていったら、「これは確かに自分の店で売った物だ。」と言って無料で直してくれました。(箱もレシートもなかった。)

オランダの靴屋のプライドを感じた出来事でした。 まあ、それなりに高い靴ではありましたが。

あと、石畳を歩くにはヨーロッパのメーカー品に一日の長が有るように思います。 歩きやすさと疲れにくさが日本の物より良いようです。 (スニーカータイプではなくて革靴の場合。)

そう言えば、「ヨーロッパの車は石畳を走ることで足回りが良くなった。」とは良く言われますね。 試練は成長を早めると言うことでしょうか。
Posted by syn3 at 2007年01月14日 06:31


私の子供達はズック世代でした。 考えると歩き憎いかったと思います。孫達の靴は
軽くて足が包み込まれるようなデザイン、色も綺麗で羨ましいですね。
今 「ウルルン滞在記」というTV番組でオランダの風車小屋に滞在して生活を体験する
と言うのをやっています。アムステルダムから1時間位のサントポルトという所からです。
出迎えた男性が2人木靴を履き、迎えられた人にも履かせていました。
旅行で土産に大人用と子供用を買って来て飾ってあります。サイズを見たら41と25
大人用はかなり大きいですね。仕事中の場面が出ていますが木靴の人もスニーカーの人もいます。木靴は日本の下駄の様な存在なのでしょうか!(^^♪
Posted by ケイコ at 2007年01月14日 13:59


ダルマさん
日本で子供靴を買ったことがありますが、値段の割りにちゃちくて、オランダに帰ってきても履いていたら、1週間で壊れました。子供達は気に入っていたのですが、全く履けない状態に。同じように遊んでいると思うのですが、やはり石畳は、日本の靴では無理なようですね。
年配の方には、外反母趾の方もいますが、若者にはいませんね。
家の床はコンクリですが、脚に負担がかからないように、家庭によっては絨毯、我が家は床にしていますが、床の下にはふわふわしたものが入っています。
Posted by ニコラ at 2007年01月14日 15:09


syn3さま
こちらの男性の靴は、ほとんどが紐靴ですね。(革靴でも)履きやすさ・・・からすると、面倒ですが、足をすっぽりと包んで、脱げにくいので、足には安定感があるようですよ。
高級な靴屋さんでは・・・我が家は無縁だと思うけれど(^^;;・・・売った靴などはちゃんと記録に残っていますから(メーカー名とかだけでも分かったりする?)、アフターサービスもしっかりしているのでしょうね。
Posted by ニコラ at 2007年01月14日 15:13


ケイコさま
オランダの木靴は、理にかなっているものなのですよ〜。現在でも、仕事によっては、まだまだ木靴で作業をされている方もいらっしゃいます。そのほうが、作業がはかどるとか。
また、最初は足も痛くなるようですが、慣れると・・・夏では涼しく、冬では暖かいそうです。また足の負担が少なく、靴よりも数段優れているとのことです。靴を履くようになって、年配の方達は、足に異常が出始めたと聞きますから。
泥の中でも歩けるし、雪や氷の上でも大丈夫だとか。湿地帯の多いオランダならでは!の木靴です。
サイズ41だと、女性用ですね。25は子供用。2歳児くらいの大きさだったかな?ちいちゃくてかわいいですね!
Posted by ニコラ at 2007年01月14日 15:19


こういうのは、お国柄が出るのでしょうか??
アメリカでは、殆ど何でも返品が返金が出来ます。(食料品も)
出来ない時は、レシートに書いてあったり、店内に表示されたりしています。また返品期間も、物によっては1ヶ月位とかかなり長めです☆
Posted by pineapple at 2007年01月15日 01:17


pineappleさま
そうなんですか!?びっくりです〜〜!!
1ヶ月もの猶予期間は・・・うらやましいです!!買った後・・・結構時間が経ってから嫌になっても、返品が出来るなんて、いいシステムだと思います~~!
Posted by ニコラ at 2007年01月15日 20:24


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