2006年11月07日

またもやアメリカの威力?



オランダの水泳界は怒っています!

2008年の北京オリンピックでの、水泳の決勝戦の時間が、いつもの時間ではなく、南北アメリカ大陸を中心とした時間に設定された・されそう・・・?ということで、怒っています。

通常であれば、決勝戦は夕方以降に行われます。

理由は・・・朝起きてからウォーミングアップや最後の調整のための時間を逆算すると、また試合の流れからすると、それが一番自然だと言うことです。

しかし今回IOCの決定は・・・(これから変わるかもしれませんが・・・)


南北アメリカ大陸のマーケットが大きいために、そこの「ゴールデンタイム」に決勝戦を放送する・・・と言うものでした。

ゴールデンタイムと言えば、午後7・8・9時ごろをさしますよね?

時差を考えると、現地中国では午前10時になるとか。

オランダの星であるピーター・ヴァン・ホーヘンバント選手や彼のコーチは、と〜〜〜〜〜っても怒っています!!

Pieter2.jpg

Jacco.jpg

(写真は「こちら」より・・・帽子をかぶっているのは、コーチのヤコさん)


朝10時に決勝戦となると、何時に起きる事になるのでしょうね??


特定の地域を優先したこの決定(また計画かもしれないけれど)・・・、どうしても納得できないです!!!

優先するのは選手のコンディションのはず。

違いますか??


posted by ニコラ at 21:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 水泳の世界
この記事へのコメント
えっ??そうな風に決断されたのですか??
朝、10時に決勝だなんて、早すぎる!!
ホント、朝何時に起きて、体の調整をするのでしょうか??
この様な決断は、TV放送優先ではなく、選手のコンディション優先にしてもらいたいですね〜☆
Posted by pineapple at 2006年11月08日 15:01


pineapple さま
ニュースで聞くと、もう決定されているような言いっぷりですが、最終決定は今月中に出るとかも聞きます。選手のコンディション優先ではなく、一番多く出資している地域を優先と言うのは、「スポーツマン精神ですか!?」と言いたくなってしまいます。
朝の10時が決勝だと、朝の3・4時ごろには・・・起きているのでしょうね。アメリカからも有力選手が行きますよね??(もうその予定にしてあるんですが・・・)その選手も決勝に残ると計算しているのですけれど、「よっしゃ〜〜!!」と言うのでしょうか??
Posted by ニコラ at 2006年11月08日 21:37


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