2006年10月12日

今日も苦戦のアルバニア戦



土曜日のブルガリア戦は、「水球」といわれるほどの水の量で、ボールのコントロールにかなり苦戦をしたようでした。

でも試合内容は上々で、今日の対アルバニア戦にはかなり期待がかかっていました。確かにね〜、相手はそれほど強いとはいえないけれど、勝てると思ってかかったら、誰だって負けるのよ〜って言うとおり、苦戦を強いられました。

ヨーロッパの中でも貧しい国といわれるアルバニア。オランダにもかなりの出稼ぎ労働者たちがいる気配のアレーナ(Ajaxのスタジアム)。サッカーにどれだけ時間とお金を費やしているかと考えれば、オランダに比べたらその差はかなりあることは直ぐに分かります。

だからといって、楽勝か・・・?



いやいや・・・・!!!


結果から言えば、2−1で勝ちましたが、2点のうちの1点は、相手のオウンゴール。助けてくれたわけですね。(^^;;

一方の相手の1点は、とってもスムーズなボール回しで、「これなら点が入る!」という気配満々の状態で、得点をしました。

オランダのもう1点は、ここの所調子の良いヴァン・ペルシー選手によるもの。またもや、やってくれました!

しかし!!!

ロッベン選手がさえないですね〜。

スナイダー選手も良くなかったですね〜。(交代しましたね)

バーボル選手・・・詰めが甘い?


試合には勝ったけれど、反省する点が多い試合内容でした。

過去40年のEKの歴史の中で、オランダはすべての大会に参加をしているとの事。(自国開催を含む)つまり・・・予選通過をしてきたわけです。今回のグループは、苦手なチェコもないし、苦い思い出のあるスコットランドもいません。

だから楽勝!?と思ったのか、選手たちの動きがそれほど良くないと思います。(サッカー通でないのに分かるほど!?)

予選はこれからは冬休みで、次回は来年の春。それまでに、いざこざを解消して、怪我も治して、新たな気持ちで出発して欲しいですね!


さて、ファン・バステン監督・・・今後の課題は何ですか?








posted by ニコラ at 06:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Euro2008
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