2006年10月09日

信号のお話。。。その3



信号のお話。。。その1
信号のお話。。。その2

に引き続きその3弾目で、今日は歩行者のお話。

五右衛門が日本に来たとき、とある信号で驚いたことがありました。「何と賑やかなんだ!」って。(^^;;

五右衛門と一緒に行った場所と言えば・・・ディズニーランド、銀座界隈、皇居周辺、鎌倉周辺、横浜駅周辺、山下公園周辺から中華街。五右衛門が無謀にも(!)一人で出歩いた場所は、家からバスで10分くらいのところのどぶ川周辺。ちょうど桜がきれいに咲いていて、その桜の写真をとりに行きました。

この場所の中で、「賑やかな信号」を耳にしたのは、たぶん銀座界隈だと思うのです。

どんな信号か・・・想像がつきますか!?・・・ってもちろんだと思いますが・・・・、



そう、「曲の流れる信号」です。

「とおりゃんせ」が流れたり、別の曲が流れたり、場所によって音が工夫されています。

オランダにはそういう信号がないの!?って思いましたか??

ありますよ!!



これがその信号。
「渡りたい時には、ボタンを押してね〜」って描いてあります。

そう、この信号はいつもいつも歩行者用が作動するわけではなく、ボタンが押されたときだけ、信号が青に変わるように設定されています。

これは学校のそばの信号ですが、学校の送迎の時間には利用頻度が高いですが、それ以外の時間はそれほど利用頻度がありませんので、車用の信号を優先させるために、このような設定になっています。

そしてこの信号・・・音が出ます。五右衛門は「目の不自由な人のため」といいますが、日本のような曲ではなく、

カチカチカチカチ

って音がするだけ。そして赤の時にはゆっくりと、カチカチ鳴っています。


はっきり言って、全くロマンチックではないですね!(^^;;



そして道路の真ん中には、島が作ってあり、そこにもボタン付の信号が立っています。

そう、真ん中にある信号の向こうとこっちとでは、青になるタイミングが違って、真ん中で待つこともあります。待てないで飛び出すと、右折や左折の車とご対面・・・なんてこともあります。


もちろん街の真ん中や交通量の多い場所では、このような信号ではなく、定期的に変わる信号が設置されています。


オランダで歩行者用の信号でも、知らないと・・・難しい!?





posted by ニコラ at 05:23 | Comment(8) | TrackBack(0) | オランダ
この記事へのコメント
私も旅行でオランダに行きましたが全然信号の事は記憶にないのです。 信号のあるところで歩こうと思い歩き出しては添乗員の人にまだ駄目道が広く向こうの信号が変わらなければ出目とか言われた記憶があります。日本と違い難しいです。
Posted by ダルマ at 2006年10月09日 07:17


あ〜、最近、日本でも、音楽でなくて、音のところがあるんじゃないでしょうか。以前、息子が誤って押してしまったんですが、音楽がならなくて、ただ、ぷちぷちと音が鳴っていました。壊れていたんでしょうかねえ。う〜ん。

息子は、恐がりやなので、なかなか、信号を渡れず、渡った頃には、黄色、そして、赤となるので、恐怖を感じますぅ・・・
Posted by ぽん at 2006年10月09日 07:22


そう言われてみれば、アメリカにもあります!!
音が鳴る横断歩道の信号。
でも残念ながら、曲ではありません★
滅多に横断歩道を使いませんが、横断歩道を渡る時は、なんだか急かされている気がして、とっても嫌です〜☆
Posted by pineapple at 2006年10月09日 14:55


こんばんは♪
曲の流れる信号、ありますねえ。
私が知っているのは、たいがい「通りゃんせ」の音楽です。
これ、外国人には珍しいことなんですね。
確かに曲が流れたら賑やかだわ。笑
そうそう、「島」の信号、私、苦手です。
怖いですよね。島は細いのに、車はびゅんびゅん走るし。笑
あそこに取り残されないよう、いつも気をつけています。
Posted by ちはる at 2006年10月09日 22:21


ダルマさん
次回で取り上げる予定ですが、歩道と車道の間に、自転車道路があるので、そこを渡るのも結構難しかったりします。(^^;;
おまけに右側通行と左側通行の差もあるので、「左・右・左」って見ないと、ぶつかります。(爆)
Posted by ニコラ at 2006年10月10日 03:23


ぽんさん
「曲は騒音」という場所も出てきたのでしょうか?日本はどこに行っても音があるので、曲が流れていても違和感がないですが、オランダで曲が流れる信号機がお目見えしたら、猛反対を受けるか、押し続ける子が続出か・・・かな?(^^;;
息子さんがもう少し大きくなると、恐怖心も減るのかしら?早くそうなるといいですね!
Posted by ニコラ at 2006年10月10日 03:26


pineappleさま
確かに、この音の信号だと、せかされている感覚に陥りますね。それに実際、日本の歩行者の信号より、時間は短いと思いますよ〜。
だからかさっちゃん・みーちゃんは、走って渡ってます。そしてそのまま自転車道路に突っ込むときがあるので、気が気じゃ〜ないんです〜。(^^;;
Posted by ニコラ at 2006年10月10日 03:29


ちはるさん
関西のほうも「とおりゃんせ」なんですね〜。(京都・奈良には行ったけれど、記憶がないんです・・・)
「歌う信号」とかって題名で、テレビ番組を作ってしまいそうですけどね。まだ紹介をされているのは・・・見たことがないですね。
そう、この「島」が曲者なんですよね!自分が渡る向こう側が先に青になって、自分が渡り始めると、向こう側が必ず赤・・・って信号があります。真ん中の小さな島に、はみ出す自転車も止まっていると、車を運転している身としては、ぶつからないように走ったり、曲がったりするのが・・・難しいときもありますね〜。
もっとゆったりと歩行者に渡らせてほしいです!
Posted by ニコラ at 2006年10月10日 03:34


コメントを書く
お名前 (name):

ホームページアドレス (website / blog):

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバック