2006年10月03日

不協和音



先週から鳴り響いている不協和音・・・。

マルコ・ファン・バステン監督の選手の選び方・起用の仕方に対して、ファン・ニステルローイ選手が「ちょっとね〜」って発言をしたわけですよね〜。

「僕は君が好きだから、起用するよ」って感じだって。

そんな事はないと思うんですよ!!

だって、ファン・ニステルローイ選手は何回、オフサイドに立っていたんでしょうか!?ボールのまわし方だって、ミスってばかりだし。

マンチェスターでは良いプレーができても、オレンジ軍団内でそれができないと、得点に結びつかなくて、負けるわけですよね〜。

それは困るわけですからね、監督は別の選手を起用する・・・私にとっては普通のことでした。でも彼にとっては、別の面を見てしまったようで、批判に回ってしまったわけです。

そして来週は予選第2回目。その選手たちが発表になりましたが・・・



ファン・ボンモル選手はお断りをしたそうです。

ファン・バステン監督になって、何回目かの予選のときに、後半戦で突然交代劇がありました。後から聞くと、ファン・ボンモル選手が監督の指示に従わず、別の位置でプレーをしていたからだとか。

その後はしばらく呼ばれず、呼ばれたかと思ったら練習中に足首の怪我。数ヶ月を棒に振ったわけです。

その後も呼ばれたり呼ばれなかったり。

そして今回は呼ばれたわけですが、信頼を感じられないとかいう理由で、ファン・バステン監督の間はオレンジ軍団ではプレーはしないとか。

ファン・バステン監督もそれを尊重して、代わりの選手を選考しない趣旨だそうです。

サッカー協会はファン・バステン監督を支持しているようですが、まぁ〜彼に辞められたら、後任者がいないという辛い立場もあるし、監督を支持しない協会っても立場悪いし・・・と、裏事情があるようです。

でも五右衛門いわく・・・「やっぱりPSVいじめだ」とか。もう昔から、AjaxとPSVの選手たちは仲が悪いというか、馬が合わないというか、PSVの選手たちは結構のけ者にされているようです。

ファン・ボンモル選手もファン・ニステルローイ選手も、確かPSVでプレーしていましたからね、昔は。ユトレヒト出身で、Ajaxでプレーした監督とは、やっぱり歴史的に上手く行かないのでしょうか。


来週の予選2試合でどんな結果になるか・・・。

相手の国はそれほど強くない国だという印象を受けた国。確かブルガリアとアルバニア。ヒュンテラー選手も今回は出場しないとか。

果たして大丈夫なんでしょうか・・・・?








posted by ニコラ at 04:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | Euro2008
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