2006年09月24日

親子して



さっちゃんのクラスでは去年、学年として「文通」を授業に取り入れていました。学校が相手の学校を探して、一人に一人の文通相手がいるように手配をしました。

とは言え、最初の頃はマダマダきちんと書けずに、かなりめちゃくちゃな文章を書いていたようですが、スペリングの法則を書くときにも意識が出来るようになって、かなりきちんと単語も書ける様になりました。

これも文通を通して、単語を視覚的にも意識できるようになった現われでしょうか。

担任の先生も、この文通を通しての成果には、とっても満足をしていました。

そして言われたのは・・・


さっちゃんは日本語での文通相手はいないの??


そういえば私自身、中学の頃から文通を始め、手紙を受け取るのが嬉しくて、辞書を調べながら手紙を書いた覚えがあります。

何人かの文通友達はいましたが、その中の一人は現在は同じオランダに住んでいます。ご主人もオランダ人。向うのほうがオランダ歴は先輩ですが、私より少しだけ若いんですよ!

昔ほどは頻繁には書かなくなりましたが、それでもまだ交流はあります。(今はメールのほうが多いでしょうか)

また一番仲が良くて、最初からの相手とは、もう人生の半分以上もの間、お付き合いをしていることになります。相手のお家にもお邪魔をしました。私だけではなく、母を連れても泊らせてもらいました。

そして私が参加をしていたとあるMLで知り合った方のお子さんが、丁度さっちゃん・みーちゃんより1・2歳年上と言うことで、お互いに刺激をもらえるだろうと、母親同士で結託して、それぞれの子供の文通相手にしちゃいました。

ひらがなは書けるし、漢字も勉強しているけれど、それを実践できる場所がないから、何かいい方法はないものか・・・と悩んでいた時の渡りに船!

相手のお母さんも文通大好きと言うことで、子供達よりも母親同士のほうが、鼻息荒くなっているかもしれませんが(^^;;、子供達も手紙を受け取る楽しさを、もうすでに実感しているようです。

何を書こうか・・・とまだまだたくさん悩むし、私の知恵が必要ですが、それでも「楽しい!」と思って書いています。

写真を貰ったら、ニタ〜〜〜〜としています。

かえるの子はカエルとなれるかどうか・・・マダマダ始めたばかりですが、いい刺激となって、日本語ももう少し上達して・・・と、母親同士は皮算用をしています。(^^;;

最初はさっちゃんだけでしたが、みーちゃんも参加をすることになり、みーちゃんも漢字の勉強に力が入り始めました。

これで少しでも日本語の勉強が楽しくなってくれるといいのだけれど・・・。






posted by ニコラ at 07:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常生活
この記事へのコメント
 さっちゃん。みーちゃんお二人とも良い文通のお友達が出来よかったですね。日本語を練習しても使う事がないと上達しません物ね。此れから楽しみですね。親に似るのでしょうかね。良い所が似てよかった事。
Posted by ダルマ at 2006年09月24日 07:52


ダルマさん
使う機会がないと、本当に上達しませんが、この文通を通して、日本語で考えて書くことが身につけば、かなり上達すると思います。
書かなければ親にも言われるし、手紙も来ないしってことで、頑張ると思いますよ。
Posted by ニコラ at 2006年09月25日 02:35


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