2006年09月10日

お泊り



私は子供の時に、両親の考えにより、いろいろなことをさせてもらった反面、させてもらえなかったこともあります。

させてもらった事では、お稽古事。ピアノ・クラシックバレエ・お習字、体のためにと水泳。一番好きだったクラシックバレエは、足の骨の関係で、途中で辞めなければならず、とても寂しかった覚えがあります。足が治ってからも、バレエはさせては貰えず、悔しかった覚えも。

そして社会人になってから、またバレエ復活!と、相成ったわけですが、まぁ〜これも体のために・・・ってことが最初の理由でした。

ピアノは中学まで続けましたが、どうも先生との相性とかが、よくなかったと言うか、一番好きだった先生と比べてしまって、嫌になってしまいましたね。

お習字は大学に行くまで続けました。でも鉛筆の字は、お習字のようには行かず、それ程綺麗ではないです。(^^;;

そしてこのどれもを、さっちゃん・みーちゃんはやっていません。まぁ〜、シンクロはやっていますけれど、それだけ。

一方、私が出来なかったことの中には、


お泊り会や誕生日会。

理由は・・・我が家が通っていた学校では、それ程リッチなほうではなく、呼べるスペースがないことでしょうか。また、学校外でまでも付き合う相手がいなかったともいえますが。(^^;;

そしてさっちゃん・みーちゃんは、お誕生日会をやります。さっちゃんはお泊り会もします。まだ行くだけで、我が家には誰も来ないのですが・・・。理由は、一番中の良い子は、自分の家にさっちゃんが来てもらいたいようです。

この2点で一番困ることは、自分に経験がないから、どうしたらいいのか・・・と言うことです。お誕生日会と言っても、どんな内容のことをして、何をさせるか、準備するか・・・など、アイディアは全くありません。二人がしたいというものでも、何なら出来るかとかわからないので、インターネットで調べるわけですが、これまたでている対象年齢と、二人の年齢があわず、断念することも多々あり。

自分が経験をしていたら、より楽しくなる誕生日会を考えつけるんだろうな〜と、時期になると毎年思います。

そしてお泊り会。さっちゃんは昨日はお泊りをしてきました。一番の仲良しのこのところです。今回で2回目。前回は・・・そういえばまだおねしょの可能性があったので、内密に打ち合わせを、向うのママとしました。でも無事に、乾いたまま帰宅できました。(^^;;

そして今年は、もう全く心配はないので、シンクロの後送り届けて、「また明日ね!」で終わり。(楽チン、楽チン!)

オランダの子は、結構金曜日から、子供だけでオーパ・オーマのところに泊りにいきます。学校が休みの間は、ず〜〜〜っとって子もいます。

その延長で、学校に行き始めて、お気に入りの子ができると、「お泊りにおいでよ〜」ってお誘いを貰います。

早い子はもう4歳で、お友達の所に行くそうです。そして、別の家で、別の音・匂いを体で感じながら、自分のママに言われていることと同じこととかを聞いて、「おんなじだ!」って感じて成長すると言います。そう、教育の一環にしちゃうんですね!

「パンを食べる」と言うことでも、家によっては多少マナーが違ったりします。それを身で感じて、自分ならどうするか・・・ってことも、小さいながらも考えたりするそうです。


さっちゃんの代の仲良しの子の両親は、離婚をしています。日によって、お迎えの人が違います。パパとママは、結構近い距離に住んでいるので、何かあっても直ぐに行ける距離ですが、離婚直後は・・・さっちゃんの友達はかなり精神不安定になりました。

そんななか、お泊り会や学校の後のお遊び会。ママはとっても大変でした。何かあれば、必ず自分の家で・・・となるので、年がら年中子供が3・4人いる感覚でしたから。

それでも、今ではかなり安定をしてきて、我が家にもお泊りに来たいと思い始めているようです。さっちゃんもそれには大賛成。

簡易ベットを買いに行かないと、駄目になりそうです。(苦笑)

自分が出来なかった・させてもらえなかったけれど、さっちゃん・みーちゃんには、「オランダの常識」を身に持って体験してもらえるように、頑張らないといけないハハです・・・。



posted by ニコラ at 04:45 | Comment(8) | TrackBack(0) | さっちゃんの世界
この記事へのコメント
 お子さんもお友達の家にお泊り
するようになったのですか、お国が違いもう少し楽に考えてなさったらいいのではないのでしょうか
ベットに二人で寝るのもいい経験ですよ。 めったの家ではないでしょう。 頑張ってやった見ては如何でしょうか。頑張れママさん。
Posted by ダルマ at 2006年09月10日 09:25


最初は、どうしても緊張してしまうもの・・・
お子さんのお友達を特別扱いしないで、自分のお子さんと同じ様に扱えば、もっと気が楽になるかと思います。また一度経験すれば、きっと後で「意外にも簡単だったぁ〜」と、思われると思いますよ〜☆
Posted by pineapple at 2006年09月10日 15:37


たっだいま〜!イタリア上陸です。

私も子どもの頃お泊まり禁止でした。
悔しかったーーー!
だから去年の娘のお誕生日会は
パジャマぱーちー(お泊り)でした。
楽しいのよね〜、明け方まで
ボソボソお話するのが(^^)
Posted by エミリア at 2006年09月10日 15:55


ダルマさん
さっちゃんのお泊りでは、行ったお家のママの大きなベットを、二人で占領したようです。そしてママは、別の簡易ベットで寝たとか。
我が家でそれをすると・・・多分子供たち3人で我らのベットで寝て、うちら夫婦が子供の2段ベットで分かれて寝る・・・結構いいかも!?
Posted by ニコラ at 2006年09月11日 04:15


pineappleさま
経験者のお言葉!やはり経験者のさっちゃんの言葉とあわせて、参考にさせていただきますね!
(強い見方を発見した気分です!)
Posted by ニコラ at 2006年09月11日 04:17


エミリアさん
お帰りなさい!イタリアは、暑いですか!?時差ぼけ、大丈夫??
さっちゃんは・・・蚊に悩まされて、寝られなかったぼやいておりました。(^^;;
お友達は今までに5回しか蚊に食べられたことがないほど、蚊とは無縁の生活。さっちゃんは蚊に好かれる体なので、手の甲に5箇所くらい跡が・・・。
今回の教訓・・・寒くなってからのお泊り会にしよう!でした。(爆)
Posted by ニコラ at 2006年09月11日 04:20


私の友達は日本でアメリカンスクールに通わせていたので聞いてみたやはり同じようにお泊り会が有りでも日本の方わ中々呼んでくれなかったと聞きました。何もとく別の事をしなくてもいいので気楽に一つ如何でしょうか。子供さんも喜ぶ事でしょう。
Posted by ダルマ at 2006年09月12日 07:17


ダルマさん
私が通っていた学校(小学校)では、仲のいい子同士で、お泊り会をしていたようですが、普通の学校ではやらないのでしょうか?
さっちゃんの仲のよい子は、我が家で一緒に夕飯も食べたことがあります。ママがどうしても5時半ごろまでにお迎えにこれないというので、なら一緒にご飯を食べて、お迎えは7時ごろで・・・・ってことで。
いつもなら食べないとママの言うインゲンも、たくさん食べてましたよ〜。
やはり他人様の所では、良い子になるのでしょうか!?
Posted by ニコラ at 2006年09月13日 04:23


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