2006年09月04日

ルクセンブルグ対オランダ(予選)



昨夜はEuro2008に向けての予選第1試合がありました。相手はルクセンブルグ。オランダの立場から見ると、それ程強くない相手。

でもスナイダー選手は、奥さんの出産間近ということで、出場なし、ファン・ボンモル選手も呼ばれず、ファン・ニステルローイ選手もいません。

若手の星のヒュンテラー選手にシュハース選手はいるけれど、果たして勝てるの!?そんな不安があった試合前。

それでも、ヒュンテラー選手がいるから大丈夫さ!と自己暗示にかけて応援開始。

それでも・・・


まぁ〜、何とつまらない試合!

オマケに危なっかしいし、見てらんない状態!

試合は0−1で勝ったけれど、試合内容は最低!

今日のインタビューでも、選手達も「酷い試合だった」と言うし、ファン・バステン監督も、「良くあの内容で勝てたよね!」と苦笑している状態。


水曜日にもまた試合があるけれど、大丈夫なんだろうか・・・?

い〜〜〜〜っぱい不安材料が残る試合でした。





posted by ニコラ at 04:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | Euro2008
この記事へのコメント
選手の奥さんがお産が近く心配で出ないのですか。 所変わればなんと日本では考えられません。
皆さんはこのごろ旦那様がお産に立ち会うと話していますが私など考えられません。試合は勝ったからいいもの負けたら難といわれるのでしょうか。
Posted by ダルマ at 2006年09月04日 07:31


ダルマさん
オランダでは、奥さんの出産に立ち会わない旦那さんは、いないですよ。もちろん仕事の関係で、立ち会えない旦那さん達もいるでしょうが、融通が利くようなら、予定日の前後は立ち会えるような体制にしていると思います。
また日本と違って、自宅で出産をするのが普通なので(比率としては40%くらいですが)、立ち会えない比率は少ないです。また病院での出産でも、家族や友人達も一緒に部屋に入れます。部屋にはラジカセやソファーもちゃんと用意されていますよ。
誰かがいないから負けたとは言わずに、試合の流れを見て話をするので、大丈夫です。それがサッカーです。一人でプレーをするのではなく、11人が一団となってプレーをするわけですからね。
Posted by ニコラ at 2006年09月04日 17:52


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