2006年08月22日

オランダ人の名前・・・美味しい世界vo.2



7月7日に、「3日で出来た3ヶ月だけのバルケネンデ第3期内閣」が組閣されたことを投稿しました。(その時の記事はこちら

その時に新たに大臣が任命されました。まぁ〜内閣から離脱したD66出身の大臣の穴埋めですが・・・。(^^;;
でもこの方は、穴埋めではなく、「交代」でしたけれど。

その一人が、この人。


(写真はこちらより)

この写真で名前が分かったら、ス・ゴ・イ!!!
(私なんか分かりませんでしたから・・・)

この方の前の肩書きは、オランダならでは・・・のものでした。英語にも出来ないし、もちろん日本語にも・・・?

でも海外に出たときには、名刺には無理やり役をくっつけているそうですが・・・なぜか、地位が上がっているのです!
日本の助教授が、海外では教授になるのに、似ている・・・?(^^;;


この方の役職は、そう、「副大臣」とでも言える物でした。
オランダ語で、「staatssecretaris」と言うものです。

一人の大臣には、数名のこの副大臣と言える人たちがいます。組閣をするときには、大臣を選ぶのと同じように、この副大臣達も選びます。なので、突拍子もない党から選出されることはありません。

そして7月の組閣の際に、副大臣から昇格をしたのがこの方。
経済関係の大臣です。

名前は・・・

私はどちらかと言うと、白いほうが好きで、それも辛いのがいいですね〜。甘いものだと、ジュースのような感じで、食事に合いませんね。だからフランスやイタリアのものを、どうしても買ってしまう傾向にあります。

赤いのは、あのコクが強すぎるのですよ。何回かチャレンジしましたが、どうしても駄目です。


もう分かりましたね!?

そう、お名前は、「Wijn」と言います。日本語では「ワイン」と言っているものですね〜。(オランダ語の発音は、ヴァイン・・・って感じでしょうか。)


ニュースで読み上げられると、「今日、ワイン大臣は国会にて・・・・」となるわけですが、
鮭大臣と一緒で(その時の記事はこちら)、「ワインばっかり飲んだくれている大臣」のような感じを受けるのは、私だけでしょうか・・・?(爆)




posted by ニコラ at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | オランダ語の世界
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前 (name):

ホームページアドレス (website / blog):

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバック