2006年07月16日

ケルミスがやってきた!!



夏休みが始まると、必ずやって来る「ケルミス」

何か分かりますか!?


子供達だけではなく、大人も楽しみにしているものです。

会場になる所は、ユトレヒトの場合、いつも決まってMaliebaan。ここは幅の広い道路です。信号から、次の交差点まで(?)くらいの距離を・・・直線にして200〜300メートルくらいでしょうか?・・・このケルミスが占領します。

期間は4日間・・・と、短いのですが、この傍に住んでいる方たちは、物凄い騒音に、赤ちゃんは起きちゃう・・・とか、大人だったら頭痛がしてくるのでは・・・?と思うほどです。


4日間しかやらなくて、夏休みの間にやって、物凄い騒音!?
オマケにオランダ語では、「ケルミス」って言う!!


何か分かったら、凄い!



答えは、「移動遊園地」です。

日本よりも、娯楽の場所が少ないオランダ。そんなオランダにとっては、こういう移動遊園地は、皆が待ちに待っているものです。

年に数回来るようですが、夏休みに来るケルミスが、ユトレヒトでは一番盛大なものです。

今日も、「今ケルミスが来ているから、行こう!」って五右衛門の一言で、行ってきました。(^^;;
広告は見ていたけれど、今日行くってところまで、回路が回っていなかったです。(爆)

ケルミスでは・・・

先ずお祭りの場所では必ずいる人たち


「何を食べたら、ここまで大きくなるのか、聞いておいで!」といったら、「普通の足じゃないのよ!」ってからくりを知っていたようです。(^^;;




小さいけれど、観覧車も。2年前の時には、私も乗りましたが、怖くて、怖くて。みーちゃんが私の目に手を当ててくれていました。(^^;;
今年はそうならないように、乗りませんでした。その証拠を、五右衛門もパチリ。


乗っていてもパチリ。気がつくと、ファインダーを覗いていました。


そんな五右衛門も、子供達にお付き合い・・・というか、五右衛門じゃないと出来ないもの。


直訳すると、「ぶつかる車」と言うもので、名前の通りにぶつけるのが目的の車。ゴーカートではなく、物凄く迫力があります。私もやりましたが、車の運転とは違って、全然出来ません!モタモタしているうちに、たくさんぶつけられて、さっちゃんは何処かをぶつけたようでした。(^^;;


このほかにも、ポニーに乗ったり、小規模ながらサーカスもあるし、ゴーカートもあるし、真っ暗なだけなホーンテッドマンションもあるし、ユーフォーキャッチャーとかもあります。

一人50セントとか、1回50セントで楽しめるものばかりです。


綿菓子・アイス・ジュースなどのお店もあるけれど、ないものは・・・トイレ!

小さい子なんか、困るんじゃ〜ないかな、なんて思っていたら、私が困りました。(^^;;


でも簡易トイレとか設置したら、大変なことになりそうだから、仕方ないですね。


いっぱい乗って、いっぱい歩いて、いっぱい興奮した二人は、帰りのバスの中で鳩が止まっていました。いつもはベットに入ってからも、二人でおしゃべりをしていますが、今日はしゃべることもなく、夢の世界に行った模様です。

夢の中でも、ケルミスでやったこと、見るのかな?









posted by ニコラ at 04:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 風物詩
この記事へのコメント
夏休みになり楽しみにしていた移動動物園ですか、お子さんは凄く喜んだ事でしょう。次から次えと乗り物にも乗り楽しい一日でしたね。今年は実家に帰らない代わり又別の楽しみがありよかったですね。お子さんが喜んでいる要すが目に浮かんできます。此れからもまだ長い夏休みなので十分に楽しんでくださいね。
Posted by ダルマ at 2006年07月16日 07:04


ダルマさん
移動動物園ではなく、「遊園地」です。(^^;;
遊園地・・・といえば、数箇所あるようですが、どこも入場料が高い上に、ちょっと遠いのですよね。なので、ケルミスはみんなの人気の場所です。
6週間の夏休み・・・長いような短いような。色々飽きさせずに過ごすのには、結構大変なので、こういうイベントがあると、とっても助かります!(^^;;
Posted by ニコラ at 2006年07月17日 03:46


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