2006年07月05日

ゆがみ



ここ数日、猛暑だと投稿していました。ニュースでも、この猛暑の様子を取り上げて、いろんな方面から伝えていました。

そのひとつが、昨日のツール・ド・フランス。何がそれ程!?・・・かというと、昨日は「オランダでフィニッシュ」だったようです。

前日から到着地点のファルケンブルフには、物凄い数の観光客の方たちが訪れて、物凄い様子。バンドの演奏もあり、パブなんかでは、ビールの仕入れが大変だとか。

もうほんと、お祭り状態!


しかし一方では、この猛暑のために、日本ではめったに起こらない事故も起きました。

それは・・・

電車のレールの」「ゆがみ」による、脱線事故です。

オランダ鉄道(NS)は、この猛暑が原因で、レールが歪んだとしていますが、気温が原因であるならば、ヨーロッパの南のスペイン・ポルトガルにイタリアなんか・・・連日のように、このような脱線事故が起きているはずです。

五右衛門は、「日本も暑いけれど、こういう事故はあるのか?」とか、「事故がないなら、レールをどうやって冷やしているんだ!?」などと、聞いてきました。

日本も、大都市などでは、アスファルトが多いために、最近では35度くらいまで、結構気温が上がったりしますよね?

それでも、「レールが歪んでの脱線事故」と言うニュースは、ほとんど聞かないと記憶しています。

レールの「質」(素材の配合とか)が違うのか、設置の仕方が違うのか・・・。

電車の運行方法などを、1997・8年ごろ、日本のJRで「研修」を受けてきたNSですが、いまだにドタキャン・遅れなど続出。「時間に来るもの」と思いがちですが、そんな日本の常識を覆してくれるNSです。

今回の連日の脱線事故もしかりかな・・・?

運行方法だけでなく、レールの敷き方まで研修に行かないと、駄目なのでしょうか・・・?(^^;;





posted by ニコラ at 17:33 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日常生活
この記事へのコメント
私たちの国ではそのような事故は無いそれは主人によるとレールの間を少し空けて寒さ暑さに対応するように設定して有るそうです
それに少し変だと思うときにはすぐに点検をしているので聞いた事がない。私は良く分かりませんが
ニュースで見るのは点検ようの電車も見かけます。
Posted by ダルマ at 2006年07月06日 07:19


ダルマさん
オランダのレールも、間は空いていますよ。昨日の新聞によると、どうも作業した「気温」が問題のようですね。
日本では夜間に作業をよくしますが、こちらは作業員の権利確保のために、ほとんどが昼間です。真夏であれば、気温が高くなる時に作業をするわけですね。どうもそれも一因のようです。
Posted by ニコラ at 2006年07月06日 16:56


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