2006年06月24日

九九



突然ですが・・・皆さんは、九九をまだ言えますか!?

我が父は、まだ言えますよ〜。去年の里帰りの時に、さっちゃん相手に言ってました。それを聞いたさっちゃんは、(@@)こんな顔してたっけか。「今から60年以上も前に覚えたんだぞ〜〜!!」って言われてね。(でもその「60年前」が良く分かっていたかは謎だけど・・・)


そして私・・・?

もちろん言えますよ〜〜!!


今さっちゃんが、学校で九九をやっています。もう2・3ヶ月くらいやっています。算数の計算のクラスでは、もう九九は終わっているんだけれど、それでもまださっちゃんは、九九をやっています。

だって・・・覚えられないんだもの!!(当たり前の理由だけど!)

その九九・・・日本とオランダでは、微妙に違います。
(もしかしたら、フランス・ドイツ・イタリアなんかでも、日本とは別の方法で、オランダと一緒かもしれない・・・?)


どう違うか・・・。それは

私が小学校2年生の時に、やっぱり覚えさせられましたよ。

に いち が に
に にん が し
に さん が ろく
に し が はち
に ご じゅう
(続きはご自由にどうぞ〜〜)


このように、「2」の段であれば、2から始まるわけですよね〜。

でも!!!オランダでは逆です。

!?!?!?!

1x2=2
2x2=4
3x2=6
4x2=8
5x2=10
6x2=12
7x2=14
8x2=16
9x2=18
10x2=20


こうなるんです〜〜。(オマケに1から10まで、全部ある!)

理由としては、

先ず日本の方の意味としては、「2が3回かけられたら6」、とか、「2を3回かけたら6」・・・って感じの文法になりますよね?

オランダのほうは、「3回分を2にかけると6」・・・ってな事らしいです。

・・・といっても、はっきりと理解しているニコラではないのです・・・。(恥)

でも言える事は、2つ以上物がある場合、後ろに行くほど重要度が増す・・・ってことがあるので、二つの数字が並んでいたら、後ろの数字のほうが重要。だから、九九の場合には「ベースになる数字」に当たるようです。


さっちゃんは、私を困らそうとオランダ語で九九を聞いてきます。言われた数字をそのまま日本語に直して、ぶつぶつと言って、答えていますが、実際には「別の段」にて計算をしていることになります。

それでも「あってる〜〜!!」って喜んでいるさっちゃんって・・・・。


こんなんで、上のグループに上がっていいのだろうか・・・・。




posted by ニコラ at 04:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 学校の世界
この記事へのコメント
さっちゃん頑張っていますね、
お母さんも此れから大変ですね。

此れからも沢山日本ととの違いが出てくるのでしょうか、
お母さん頑張ってくださいね。
Posted by ダルマ at 2006年06月24日 09:12


ダルマさん
さっちゃんなりには、頑張っていますが、余り集中力がないので、1回で覚え切れるまで行かれないんです。
なので、覚えた九九にはシールを貼る・・・と言う、どこでも同じシステムでさっちゃん達のクラスもやっていますが、さっちゃんの所は、シールの貼ってない所がいっぱいです。(^^;;
そうしている間に、みーちゃんが五の段を覚えたっぽいんですよ〜。
Posted by ニコラ at 2006年06月25日 02:23


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