2006年06月23日

日本・・・残念!



先制したのに残念でしたね〜!!!

やっぱり、これが世界の実力との「差」なんでしょうか・・・?

ボールを回し続けることが出来ないために、直ぐにボールをとられて、自分達の首を〆る結果になってしまった気がします。

五右衛門も、「そこがオランダとの違いだね」とか言ってましたしね〜。

それに・・・

ボールを真ん中に集めすぎるともいっていました。オランダのサッカーは、ボールを外側の方に持っていって、そこからゴール前にパスをあげて、DFをかいくぐった選手がゴールを決める・・・って事です。

でも日本は、自分達の陣地から、ボールを少しはまわすけれど、すぐにセンターにボールを送ってしまう・・・ってところが、オランダサッカーとの「差」のようです。


とは言え、前回の韓国・日本開催の時には、やっぱりオマケ付だったのか(?)、決勝リーグに残れたけれど、ブラジル・クロアチアと一緒だったからか(フランス大会でも、クロアチアと同組みだったしね)、イイトコ出せなかったのか・・・。

やっぱり今日のロナルド選手みたく、笑顔を見せながらプレーしたほうが、体が楽に動くのでしょうか・・・?


全くもって、ざんねんだ〜〜〜!!!
posted by ニコラ at 07:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | ワールドカップ2006
この記事へのコメント
 私の主人はサッカーに余り関心が無かったのですが、日本のゲームをするので朝早く起きて見ていました。 やっぱり大人と子供のゲームだよね、 ボールの回し方が悪いと言っていました。
残念です。
Posted by ダルマ at 2006年06月24日 09:27


ダルマさん
日本は、初戦のオーストラリア戦を落としてしまったのが、とても痛かったと思います。決勝リーグに駒を進めるには、やっぱり2勝はしないと苦しいです。日本の場合、ブラジルに勝てる確立は10%くらいだと思うので、それから逆算をすると、オーストラリアには勝っておかないと、悪い状況におかれてしまうわけです。
それが分かっていたけれど、やっぱりオーストラリアには負けてしまい、次のクロアチア戦が引き分け。負けではないけれど、状況は良くなるわけではないですからね〜。

日本のMFは人数が多いのか、とてもよくやっていたように思いますが、やっぱり相手方ゴールの前にはなかなか食い込めず、得点につながりませんでしたよね。それも正確なパスが出来なくて、相手に取られてしまっていた印象が強いです。
1〜2分くらい、相手にボールを取られないように、ボールをまわせるようになれば、相手には得点をされないうえに、自分達も呼吸を整えられるので、攻撃もしやすくなるんですけれどもね〜。今後の課題ですね。
時期の監督には、その辺をばっちりと課題として送ってほしいですね。(^^;;
Posted by ニコラ at 2006年06月25日 02:19


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