2006年06月05日

練習試合・・・オランダ対オーストラリア



今日の午後は、ロッテルダムのデ・カウプにて(ファイヤーノールトのスタジアム)、オランダ対オーストラリアの練習試合がありました。

が・・・あまり嬉しくない試合運びでした。

まずコクー選手の膝の故障、スナイダー選手の足首、ヴァン・ブロンクホルスト選手も何処かを故障の模様です。ファン・デア・ファールト選手も、足首の故障で、ボールが当たるだけでも、足が痛いという状況。それに加えて、この3人の選手も怪我となれば・・・、WKでは勝てるかは分からなくなりますからね。
(スナイダー選手は、ゴール前のアクシデントで怪我をしたようですが・・・)


試合が始まってから、オーストラリアの選手達は、どうもオランダ選手団の脚を狙ってのタックルが目立ちました。それを見逃していた?あまり注意をしなかった?審判です。イギリスの方だと聞きました。

あまりイギリスの審判で、問題になったことはないけれど、今日の審判は、どうも甘い判定をしていた感じです。

でも試合も終盤に入ってから、「これはいけない」と感じたのか、ちょっと厳しくなったようにも思いましたが、もう時は遅し。試合が始まってから厳しくしていれば、こんなにけが人も出なかったのでは?と思える結果でした。

そのオーストラリアは、日本と対戦します。五右衛門の考えでは、ドイツを3倍強くしたのが、オーストラリアでは?との事。先日の対ドイツ戦では、2点を先制しても、守りきれなかった日本。それに加えて、オーストラリアは、脚を狙っての攻撃もあるとなると、苦戦しそうですね。

そのオーストラリアの監督は、かの・・・


(写真は「こちら」より)

この方。そう、前回のWKの韓国チームの監督をしたグース・ヒディンク氏です。相方は



ヨハン・ネイスケンス氏です。



このコンビは、1998年のフランス大会で、オランダが準決勝に出場した時と同じです。そして今度のWK終了後は、ロシアの監督就任が決まっているヒディンク氏。一緒にネエスケンス氏もついて行きます。

ヒディンク氏は、オランダ・韓国・オーストラリア・ロシアと、4カ国の韓国を勤める・勤めたことになります。凄いですね!!

凄いけど、脚にタックルをしないように、言い聞かせて欲しいです!!





posted by ニコラ at 03:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | サッカーの世界
この記事へのコメント
日本でもニュースで放映されていました!!お〜!!ニコラさんのところだ!!と感動して、見ました。
Posted by ぽん at 2006年06月05日 12:38


今朝ニュースで聞いてオランダと
オーストラリアのゲーム大変でしたね、まさか引き分けに為るとわ思いませんでした。五右衛門さんには大変な日でしたでしょう。
Posted by ダルマ at 2006年06月05日 14:14


ぽんさん

ニュースで放送ですか!?どんな風に放送されるのか、見てみたいです〜〜!!

Posted by ニコラ at 2006年06月06日 03:01


ダルマさん

オーストラリアのタックルに、狂っていた五右衛門です〜。サッカーをしているのか、怪我をさせに来ているのか分からないといって。

これも審判のゆるい判定から、「これくらいは大丈夫」と思ってやられたタックルが多すぎます。これで2人の選手が怪我をしましたので。

それでも上手く交わした選手もいるので、それも力量なのかな・・・?と、素人の私は思ってみていました。(^^;;

勝ち・負けも重要でしたが、タックルのほうに重点がいった試合でしたね。
Posted by ニコラ at 2006年06月06日 03:04


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