2006年05月27日

練習試合 オランダ対カメルーン



今夜はワールドカップに向けて、カメルーンとの友好試合がありました。昨日まで、スイスにてキャンプをしていたオランダチームです。そのキャンプの結果を出すのか?それとも、ワールドカップに向けての、見直し点を見つけるのか・・・と思ってみていたのですが、なかなか好調なオランダチーム。最初からテンポもあり、見ていて楽しくなるような試合でした。

スイスの結果が出てるぞ〜〜!!

マルコ・ファン・バステン氏が監督に就任した時の記者会見で、「お客様に楽しんでもらえる試合が出来るように」というものがありました。

まぁ〜それまでは、はっきり言ってフラストレーションが溜まる結果や内容でしたから、こういう発言が出たのも当然でしょう。

そして、彼はそれを実行しました。

就任してからは、負け知らず

あれよ〜、あれよ〜〜、って苦手なチェコにも勝ってしまったし、最悪でも引き分け。「強運な監督」って思った人も多いかも。(でも最後のほうで、イタリアには負けましたが・・・)

その監督が選んだ選手は、先日も投稿しましたが、ここ数日のユースの試合を見ていても、納得できるものでした。

そして今夜も・・・

試合にはテンポもあり、ハラハラする場面もちゃんとあり、本当に見ていて楽しかったです。

カメルーンの選手達は、それとは裏腹に、フラストレーションが溜まって、オランダチームの選手の足を蹴飛ばしたり、踏んづけてみたり。

まぁ〜、こういうことは通常でも起きていますが、このような行動によって、選手生命を短くされたマルコ・ファン・バステン監督。かなりひやひやしていたと思います。
(ACミラン時代、1年間も試合に出られず、引退をしたと記憶をしています。今でも右足首は?左?曲がらず、固定されたまま。走れないといわれましたが、それでも「シニア」の試合では、駆けずり回って活躍しています。)

そして今夜の審判。オーストリアの方でしたが、気持ちの良い位に厳しかったですね〜。蹴飛ばし・踏み付けにもイエローカードを出し、審判の判定に文句を言えば、やはりイエローカード。最後にはレッドカードまで、カメルーンの選手に出しました。

五右衛門は、「これが本来の姿」と言っていますが、ワールドカップでもこのように厳しい判定を、「どの審判も」してくれるといいのですが。
(何せオランダチームは、南のラテン系の国の審判には、必ず泣かされますので・・・)

オランダはこの次は、6月1日と4日に練習試合があります。

ますます期待が掛かるようになって来ましたね〜〜!!!


HUP HOLLAND HUP
(オランダの応援歌のでだしで〜〜〜〜す)



posted by ニコラ at 23:40 | Comment(2) | TrackBack(1) | サッカーの世界
この記事へのコメント
審判に泣かされませんように祈っています。 審判にはどこの国でもなかせれていますね。
五右衛門さんにはたまらない事でしょうね。 頑張れ。
Posted by ダルマ at 2006年05月29日 13:17


ダルマさん

審判によって、判定が変わってしまうということは、しょっちゅう起きているので、怒ってばかりもいられないのですが、その差が酷すぎて、呆れてしまう時があります。

そして疑うのが、イタリアでも今起きているような、「疑惑」ですね。どちらかのチームが、審判を抱き込んだのでは・・・?とか、大国が勝たないといけないというマーケット心理などです。

今年のワールドカップでは、前回の韓国でのときのように、ドイツよりの判定が出ないことを、どの国にも平等に厳しくして欲しいということですね。

五右衛門の精神状態より、選手達のためにそうして欲しいです。
Posted by ニコラ at 2006年05月30日 02:56


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Excerpt: カメルーンカメルーン共和国(カメルーンきょうわこく)、通称カメルーンは、アフリカ中部の国。首都はヤウンデ。西から時計回りにナイジェリア、チャド、中央アフリカ、コンゴ共和国、ガボン、赤道ギニアに隣接し、..
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