2006年05月20日

見解変更!?



ヒルシ・アリ女史のオランダ国籍に付いて、「保持していたことはなかった」として、国会にて矢面に立っていたフェルドンク大臣ですが、彼女が所属しているVVDでの第一指名者となるための、党内の選挙でのディベートにて、見解を変更した模様なのです。

19日に行われた、最終ディベートにて、そのように発表をしたフェルドンク大臣。他の二人の候補者も、その内容に満足をしたようです。
(やっぱり、党内でも意見が分かれていた模様ですね。)


しかし一方で、フェルドンク大臣が気に入らないことが・・・。
それは


VVDの党員は、この第一指名者の投票をするに当たり、「3通り」の中から選べるそうです。

1.郵送
2.電話
3.インターネット


1.郵送を選んだ人は、指定の日までに発送を済ませていたと思いますが、その郵送をした人は、「最終的に投票を変更できる」ということが党内規約にあるとして、党としても受け入れる方向だとのこと。

先日のフェルドンク大臣の発言にもあるように、「規約は規約」ということなのでしょう。(あの場合は、法律は法律でしたが)

郵送で投票をしても、その後電話かインターネットで「再投票」をする場合、郵送での投票は、自動的にキャンセルされるとか。

これを好ましくないとフェルドンク大臣は思ったようですね。
でもやっぱり「規約は規約」なんでしょうね〜。


それにしても、バルケネンデ首相から、「このヒルシ・アリ女史の国籍」の件については、何も言うな!と言われたようです。最終決断はベルケネンデ首相がするようですが、「ヒルシ・アリ女史がアメリカに行く時には、オランダのパスポートで」となりそうです。

果たしてこのバルケネンデ首相の発言が影響をしたのか、自分で意見を変更したのかは分かりませんが、人気回復となるのでしょうかね〜!?




posted by ニコラ at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治の世界
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Excerpt: Ex-Dutch Lawmaker to Stay in Netherlands Friday May 19, 2006 8:01 PM AMSTERDAM, Netherlands (AP..
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