2006年05月12日

芝の話・・・vol.2



こちらにて、今日行われた、ベルリンのスタジアムでの、芝敷き作戦の模様が見れますよ〜。


このベルリンのスタジアムは、決勝戦が行われるスタジアム。大切な場所ですね。

「いい仕事、してますね〜」ってここでも言われたのかな?(^^;;



記事の内容からすると

芝の80%はPoa pratens、残りの20%はLolium perenneだそうです。

1ヘクタールの広さのフィールドに必要な芝を運ぶのに、20台のトラックでベルリンまで行きました。芝の出所は、オランダはリンブルフにあるヘンドリックスという会社です。
今日の作業は、急いで仕上げなければならなかったのです。というのも、この暑さで、長いこと芝を巻いたままにしておいては駄目だからです。


この会社は、ワールドカップが開催される12のスタジアムのうち、8のスタジアムに、芝を提供します。


オランダチームは、ワールドカップの第1試合であるセルビエ・モンテネグロ戦で、ライプチヒのスタジアムで、この会社がひいた芝でプレーをします。


ベルリン・ライプチヒ以外では、ドルトムント・ケルン・ハノーバー・ハンブルク・ゲルゼンキルヒェンとミュンヘンです。(ドルトムントはもう敷かれましたね。)

−−−−−−−−−−−−−(ここまでね)

FIFAの基準に合った芝を提供したようですが、なぜ12のスタジアム全部でないんでしょうか?

芝とは関係ないですが、審判たちが使うイエローカードや、レッドカードも準備が出来ていて、1枚50セントとかで購入するようですね、審判たちも。ちょっとびっくり!






posted by ニコラ at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ2006
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前 (name):

ホームページアドレス (website / blog):

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/17742166
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。