2006年04月19日

チャンピオンズ・リーグ・・・第2弾



今夜のチャンピオンズ・リーグの試合は、アーセナル対ビラレアルでした。サッカー音痴のニコラには、ビラレアルがどこにあるのか知りません。(恥)

でもアーセナルなら知ってるよ!ってことで、アーセナルのオランダ人選手の紹介です。

この選手、昨年は災難がありました。まぁ〜、身から出た錆といってもいいのですが、本人はえらいところに数日閉じ込められて、おまけにえらい人にお金も払って・・・と、大変だったはずですが・・・?


その選手は・・・

ヴァン・ペルシー選手です。


まだ若いし、(多分)イケメンな感じだし、サッカー選手だからお金持ってるし・・・ってことで、鴨になったのか、されたのか・・・。

その災難とは、レイプ疑惑でした。

「また〜〜、そんなことして〜〜〜!!!」・・・ってのが私の最初の感想でしたが、げいのーかいって所は、それじゃ〜済まないのですね、どの国でも。

疑惑が・・・と取り上げられてから、まぁ〜暫くの間は、この関係のニュースで賑わっていましたよ〜。

入れられたところは、監禁所?っていうのでしょうか?警察に拘束されていたわけです。なにせ、レイプですから、危ないわけですよね。だから、出歩けないように・・・って事で、警察に保護されていたわけです。(保護って言うか、監視されていたわけね。)

ってことで、弁護士さんをお願いして、出してもらう手続きを踏んでもらったら、どうもこのレイプ疑惑は、本当に疑惑だ・・・ってなってきたわけです。

まぁ〜、疑惑だから疑惑なんでしょ?ではなくて(^^;;、このレイプ疑惑は作り上げられたかもしれない・・・って感じでした。

どうも女性のほうの話と、ヴァン・ペルシー選手の話がかみ合わず、「本当は何が起きたんだ!?」とイライラしていた方たちも多いのですが、ぶっちゃけた話・・・・後になって分かった事実は・・・・




その当日は新婚2週間くらいであったけれど、売春婦とホテルに行って、いちゃついた後、彼女の洋服を隠してしまった。

それに腹を立てた女性が、「レイプされた!」と警察に申し出た


・・・ってことらしいです。

サッカー選手と売春婦の方たちの話には、事尽きないようですが(他にも色々聞くんですよ・・・)、やっぱり女性を怒らせてはいけませんよね!

これに懲りて、もう売春婦の方の洋服を隠さなくなるか・・・?もう売春婦の手を出さなくなるか・・・?は謎ですが、かなり痛い火傷だったと想像いたします、ハイ。


そして、もう一人のオランダ人選手・・・は、先週引退をいたしました。その日は、スタジアムはオレンジ色で埋め尽くされたようですね。

8年前のワールドカップ・フランス大会では、怪我の後であまり活躍が出来ず、イライラしたファンも多かったようです。(五右衛門もその一人)

その4年後の韓国・日本の共同開催の時には、とある理由があるために、予選から参加をしませんでした。それが原因でかは分かりませんが、予選通過ならず・・・。


そう、デニス・ベルフカンプ選手です。


とある理由とは、「飛行機嫌い」。それでも、1994年のアメリカ大会には、飛行機に乗って参加をしたらしいのですよ!いったい、アメリカに行くのと、アジアに行くのと、何が違うんでしょうかね〜?


まぁ〜そのれは横に置いといて・・・・、このベルフカンプ選手が引退をして(でも今日も少しですがプレーしましたね!)、ヴァン・ペルシー選手の出番が増えるか・・・と言えば、ノーだと思います。まだまだヴァン・ペルシー選手は、ベンチを暖めている事が多いと思います。

でもまだまだ若いですからね、チャンスをつかんで、頑張ってほしいですね!












posted by ニコラ at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーの世界
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