2006年04月02日

リバティーン/4月8日公開予定 ! !





ジョニー・ディップの新作映画・・・「リバティーン」が、日本では4月8日公開になるようですね!(オランダではまだだと思います・・・)

この映画は:

17世紀のイギリスに実在した放蕩詩人、ロチェスター伯爵の壮絶な一生の記録。彗星のごとく現れ、美しく燃え尽きていった男の人生を演じるのは、世界中を魅了し続けける稀代の人気俳優、ジョニー・デップ。
破天荒な才覚と突飛な性向で周囲を畏怖させ、『17世紀のロック』との呼び声高いセクシーな伝説の男を、デップが渾身の演技で魅せる。
共演は怪優、ジョン・マルコヴィッチ。演技派との呼び声高いサマンサ・モートン。音楽に『ピアノ・レッスン』でも大変高い評価を得たマイケル・ナイマン。
最高のスタッフとキャストが集結し、王政復古時代の英国をスクリーンに 見事再現した傑作!

・・・だと読みました。

ん〜〜〜、ジョニー・ディップファンとしては、見逃したくない作品ですね!

私個人としては、ジョニー・ディップを見たいと言うより・・・

時代的には、イギリスの植民地政策が波に乗り始め、オランダとの戦争中に、「ニューアムステルダム」が、ニューヨークになった時期です。丁度1660年代。

丁度その1660年に、王政復古し、スチュアート朝が復興。

その17世紀始めの、1616年にシェイクスピアがなくなったりした時期です。

そんな時期をどのように描いているのか・・・その辺も見てみたいですね。

まぁ〜、シェイクスピアと言えば、私がまだ中学生の頃だったと思いますが、BBCがシェイクスピアの全作品を撮影し、NHKがそれを放送した記憶があります。

全ての作品を見ることは出来ませんでしたが、印象に残った作品もかなりあり、「シェイクスピア全作品集」なるものを・・・それも大金をはたいて英語バージョンのを買った覚えがあります。

そしてその頃の夢は、大学でシェイクスピアを勉強すること・・・でした。それだけ惹かれるものがあったのでしょうね。
(実際にはシェイクスピアは勉強しませんでした・・・。あしからず)

そのシェイクスピアは、やっぱりこの作品の時代でも、映画には登場しなくても、「比較対象」になるほどだというのが、その偉大さを語っていると思います。

皆さんは、どの観点から、この映画を見ますか??



posted by ニコラ at 06:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニコラの世界
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