2006年03月26日

オランダ人の名前 − ちょっと恥かしい編





この方をご存知の方は、どれくらいいらっしゃるでしょうか?オランダに1994年ごろ以降に、在住されている方は、きっとご存知です。結構頻繁にテレビに登場されていました。

この方の経歴は、どこかの病院の院長をされていたとか。(五右衛門の記憶による)

オランダの「病院」とは、日本の病院とは違い、ホームドクターの紹介状がないと、基本的には行くことができず、予約を取るにも数ヶ月待つのは当たり前なところです。もちろん、「科」によってもかなり違うようですが・・・。(除く血液検査・・・になったのかな?以前はレントゲンもやっている時間に行けば、出来ましたが、最近では病院によっては・・・?予約が必要です。)

そして大抵の場合、まぁ〜大都市の場合ですが、大学病院が1つはあります。ユトレヒトの場合は、AZUと呼ばれていたところです。今はUMCと呼ばれ、 Universitair Medisch Centrumとなり、3つの医療関係が集まりました。

このほかには、別の病院が3つありますが、その中の2つはひとつの病院が2箇所に建っているようです。なので、予約を取る時にも、「より早く取れるほうで」と気を利かせてくれるようです。


その病院の院長をしていたらしいこの方・・・、この職に就いたときにはかなり期待が掛かったようです。なにせ病院で仕事をしていたのですから、その改良点を熟知しているはず・・・とのことで。


そう、この方は「紫内閣」(オランダ語でパースキャビネット)と言われていたコック首相の時期・・・1994年から1998年が第1期、その後2002年までが第2期に「国民健康省」の大臣をされた方です。




こちらに、経歴が詳しく載っています。(全てオランダ語ですが・・・)


そしてこの方のお名前・・・Borstさんとおっしゃいます。Dr.エルセ・ボルスト、もしくはミニスター・ボルスト(ボルスト大臣)と言う名前で、よく聞きました。


そのボルスト・・・胸・おっぱいという意味です。


きゃ〜はずかしい〜〜〜・・・と思ったのは、私だけでしょうか・・・?(^^;;

posted by ニコラ at 06:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | オランダ語の世界
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前 (name):

ホームページアドレス (website / blog):

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバック