2006年03月23日

健康保険の変更 その2



「3月1日以前に通告をすれば、保険会社を問題なく乗り移れる」という手段を使うことに決定をしたのが、2月初旬。もう2回ほど保険料を払っていましたが、その料金の高さにやっぱり納得がいかないから・・・というのが理由。

例の「KASSA」の番組やConsumentenbondのHPでは、保険会社と保険料の比較が出来るようなサイトを作っていましたが、何せ全てはオランダ語・・・。日常会話に出てこない単語が結構合って、私はお手上げ状態。(情けなや〜〜〜)

五右衛門も仕事の合間に調べなければいけないから、なかなかどこにするのか決まらず、やっと決まったのが2月15日ごろ。

スカイプしながら、会社と自宅とでシミュレーションのサイトに同時に入力していって、「この値段とオプションなら、まぁ〜いいだろう」と言うものに決定。(スカイプって本当に、便利!)


決定をしたらすることは二つ。

まず変更先の保険会社にネット上でデータを送信する。
(名前・生年月日・性別などなどを入力し、希望するオプションを選んでデータ送信が出来ます。)


そして、用意されている「契約の解約」を申し出る用紙に、契約番号やら名前やらを記入して、現在契約している保険会社に送付する。

政府も、色々なテレビ番組でも、「書留にする必要はない」と大声で言っていましたが、五右衛門は送付する日にちが2月27日で、到着しなければいけない2月28日に配達されることから、念には念を入れての書留で送付をしました。(これが後々鍵!)



まず問題1・・・。でインターネット上で、契約依頼の為のデータ送信をする際に、試しに入力をしていた時に、なんと五右衛門は・・・自分のデータだけ送ってしまったようで、いまだに五右衛門だけの契約用紙が送られてきているし、ホームドクターのコンピュータにも、五右衛門だけが新たな保険会社の番号に変更されています。

データ送信から4週間以内に、契約書が送られてくるはずですが、まだ送られてきていない上に、五右衛門の3か月分の保険料だけ、すでに引き落とされています。

先日のさっちゃんの血液検査の請求書が来たけれど、一時立て替えないと駄目なようです。(涙)



問題その2・・・。これが大問題なのでした!



五右衛門も私も、2月20日に「契約の解約」の用紙に記入をし、五右衛門がコピーを取ったり、送付先の住所を調べたりとしていて、実際に送ったのは2月27日。日にちも迫っていたこともあり、書留にて送付。

書留にしてあると、インターネットにて追跡が出来るので、凄く便利なのですが、データがネット上に載るのが・・・早くて翌日なんですよね。今回調べたら2日後に載っていました。

五右衛門の会社は、問題なく受け取っていましたが、私のほうの会社は、「不在届け」を置いてきたとなっていました。


や〜〜〜〜な予感・・・。

また調べなきゃ・・・と思っているうちに、さっちゃんの病気やらですっかり忘れていて、昨日の3月21日・・・春になった初日なんですが、再度調べてみても「不在届けを置いてきた」となったまま。

ますますや〜〜〜〜な予感・・・。


そこでカスタマーセンターに、高い電話料金を払って(ダイヤルQ2です!!)どうなっているのか聞いてみると、「その手紙は受け取っていないので、あと1年は契約が続行されます」と言うではないですか!

「郵便局からの不在届けはどうなっているのか」と聞いても、「3月1日までに届いていないから、契約は続行です」の一点張り。

届いていないんじゃなくて、取りに行っていないんでしょ!


・・・たって、埒も明かないので、五右衛門に事情説明。

五右衛門も「何たる言い草だ!」とカリカリに怒っておりました。でも怒っているだけでは、問題は解決しないので、手を打たなければ・・・。

まず、自動引き落としになっているので、その銀行に行って、「返金願い」を出すことに。

これは、消費者を保護する目的で出来た手段だそうです。これがなければ、自動引き落としをする会社が有利なままで、消費者が泣きを見ることになるため。

その返金願いをどうするのかを、銀行のカスタマーセンターに電話をしたところ、

「過去30日の間については出来るけれど、それ以前については不可能かと思われます」との返答。

この返答に五右衛門ますます湯気上がりました。そして自分でまた電話をして、確認をしたら、

銀行には用紙が用意されているので、それに記入をすれば返金してもらえる・・・と言われたそうです。


と言うことで、銀行に。運よくいつも買い物をしているショッピングセンターに、その銀行が入っていたので、そこに行きました。そして受付のお姉さんに事情説明。(こちらの銀行は窓口があるわけではなく、受付の方を通して、対処してもらいます。)

そうしたらそのお姉さん・・・、「そのような用紙はないですが、担当が対処をしますので、お待ちください」との事。

なになに・・・!言ってる事がまた違うや〜〜〜ん!


「問題があったら電話せよ!」の指令どおり、五右衛門に電話をすると、その受付のお姉さんを出せと言われて、電話に出るように丁重にお願いしたけれど、きっぱりと拒否。そして待つこと3分くらい・・・?

担当のお姉さん登場。

事情はある程度知っているけれど、詳しいことを知らずで、と〜〜〜ってもニコニコ。で、詳しい事情を説明して、「返金依頼をしたい」と言った所、

「過去30日以内については出来るけれど、それ以前については、保険会社に行って返金をしてもらうように依頼したほうがいい」と言い出したのです。


ほら、また話が違うじゃん!


早速五右衛門に電話。五右衛門はもう活火山状態。担当のお姉さんに電話を替ってもらい、直接何を聞いたのか伝えてもらい、話をしているうちに、お姉さんの顔からニコニコが消えうせ、激怒の顔に・・・。


それでも、「用紙に記入できるように取ってきますので、少々お待ちを」といって、用紙を取りに行ってしまいました。


なになに!?用紙はあるの!?!?!?!


暫くして戻ってきたら、スラス〜〜〜ラとその用紙に記入をはじめ、「時間は掛かりますが、そのうち入金されるでしょう。それではごきげんよう」ってな感じで、握手もなく追い出されました。(^^;;

そしてそのお姉さんが言っていた保険会社の事務所に、念のために足を運んでみると、今週は内装工事のためお休み!

あぁ〜、銀行で先に手配をして置いてよかった〜。


そして五右衛門の仕事場へ。そこで、再度保険会社に電話をして、いつになったら返金されるのかを調べてもらったら、契約続行状態だと言われ、ここから五右衛門の裁量発揮です〜。

五右衛門:そうとは言っても、2月27日に、必要ないといわれていたけれども、念のために書留で送付をしていて、2月28日にはそちらが不在との事で、不在票を入れたと、郵便局のサイトには出ているのですが・・・。

保険会社:とは言われても、その用紙がないことには何も出来ないので・・・。

五:用紙がないのは、そっちが受け取りに行っていないからで、それは私たちには関係のないこと。こちらは期限内に用紙を送付して、必要なことはちゃんとしているのだから。

保:そういわれても、私は何も出来ませんから・・・。

五:こっちは必要なことをして、ちゃんとそのコピーもあるので、今からそちらにファックスをしたいから、番号を教えてください。彼方宛に送りますから。

保:番号はxxxですが、私はFAXの横にいるわけではないので・・・

五:そんなのこっちの知ったことじゃない!こっちは義務以上のことをしているんだから、そっちもやったらどうだ!

保・・・・



いや〜、隣で聞いていて、すっきりしましたね〜〜〜!!



まだまだ解約が上手くいくかは分かりませんが、五右衛門の口達者のお陰で、一歩前進・・・かな?

でも後から聞いてみると、私が契約をしていた会社は、一番契約者を失ったとか。だから、故意に書留を受け取らなかったり、取りに行っていなかったり・・・というのはあるのでは?と五右衛門は言っていました。


それにしても、どうしてこう、言う人によって内容が変わるんでしょうか!?

それに、横柄なんでしょうか!?








posted by ニコラ at 06:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | オランダ
この記事へのコメント
 皆さん元気ですか、保険の件では大変でしたね

保険は何処の国でも面倒なのですね。

でも五右衛門さんが弁が立ち助かりますね。
其の文貴方様も大変な事も有るでしょう。
頑張ってくださいね。 無事に保険が降りますように願っています。
Posted by ダルマ at 2006年03月23日 09:01


最近は太陽が頻繁に出てきて、日差しも強く、私の目と頭はその日差しのお陰で、連日痛いです。頭痛薬を飲んでも、頭がないのか!?一向に治らず、困っています。

さっちゃんも元気になり、みーちゃんが洟垂れですが、元気に学校にもシンクロにも行っています。

五右衛門の口達者で助かったのは、本当にありがたいです。だからと言って、気を抜ける状態ではないですが。また暫くして連絡が来なければ、また連絡しないといけないし。

Posted by ニコラ at 2006年03月23日 20:09


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