2006年03月16日

ミッフィーちゃん・ウサギちゃん博物館



さっちゃんは昨日の夕方から、固形物を口に出来るようになり、今日も多少は動き回ったり、お絵かきをしたりして、だいぶ元気になってきました。クラスお友達にも、「早く学校に来てって言ってね」と伝言を頼まれるほど。一人いなくても、やっぱりクラスの雰囲気が違うようです。


一方のみーちゃんですが、ここ2・3週間の学習のテーマが「ディック・ブルーナ」でした。そう、ミッフィーちゃん・熊のボリスやバーバラの作者のディック・ブルーナさん。


(クラスの展示品の一部)



そのブルーナさんの作品の本や雑貨などを、それぞれが学校に持ってきて、「ミッフィーちゃん・ウサギちゃん博物館」を教室内に作り、今日はそのオープンの日でした。











そして、なんとそのオープニングに合わせて、ブルーナさんが来てくださる事に!


そして、みーちゃんは・・・自分からすすんで「本の朗読」をしたいと言って、自分で選んだブルーナさんの本を読むことに。






火曜日から五右衛門が付きっきりで練習しました。学校ではまだ読み方や書き方は練習しない年齢なのですが、さっちゃんの影響でみーちゃんは読めるのですが、まだまだ難しいものもあり、「リズムで読むんだよ」とか五右衛門に言われて、頑張っていました。

昨日も「大きな声で・・・」とか、「これは・・・xxだね」なんて言いながら、一人で練習していたみーちゃん。シンクロから帰ってきて、寝る前にも「最後の練習」といって五右衛門と練習しました。

その甲斐あってか、今日は・・・「上手に読めたね。どこも間違っていなかったね」とブルーナさんに言われたそうです。




つい最近・・・2月のことですが、ディック・ブルーナさんの新しい博物館がオープンしたばかりですが、学校にも博物館をオープンさせて、そのオープンセレモニーにブルーナさんがいらして、子供たちと楽しいひと時を過ごすなんて素敵ですね!




数年前、さっちゃんがまだ学校に行き始めて暫くした時、担任の一人が別の学校に行くことになり、そのお別れ会のときにもブルーナさんは来てくださいました。(このことはさっちゃん・・・覚えていないんです〜)

その時も、今日も親の参加は認められず、ブルーナさんとの写真は研修生が撮りました。まぁ〜そうしないと、子供たちとの交流が出来ないと考えたブルーナさんかな・・・・?とは思うのですが、その甲斐あって、子供たちはと〜〜〜〜っても楽しいひと時を過ごしたようです。

みーちゃんは案の定と〜〜〜〜っても疲れたようで、食事の後は愚図って大変でした。(^^;;


来週の水曜日の22日には、ブルーナさんの新しい博物館に行くそうです。私も一緒に行きたかったのですが、もうお手伝いのお母さんたち・お父さんたちでリストはいっぱい!残念・・・!

暫くはブルーナさんやミッフィーちゃんの事で、頭がいっぱいのみーちゃん・・・?かな??








posted by ニコラ at 21:43 | Comment(6) | TrackBack(0) | みーちゃんの世界
この記事へのコメント
子供達がとても楽しそうですね。
親が参加できないのは残念ですが、其のほうが
子供にとっては良いのでしょう、
綺麗に展示をして私の国では有り得ませんです。
子供達皆さんとても楽しそうです。
 みーちゃんも、さっちゃんも頑張る事でしょう
 でしょう、 写真を見て感じました。
Posted by ダルマ at 2006年03月17日 07:39


ブルーナさんって気さくな方なのですね。だからますます子供達がブルーナさんのことを好きになるでしょうね。ユトレヒトの子供達がうらやましい。

みーちゃん、うれしかっただろうし、大舞台で本を上手に読めて自信もついたでしょうね。
Posted by jipenjanneke at 2006年03月17日 16:29


ダルマさん

ブルーナさんはとっても普通の方なので、子供たちは全然肩に力が入らず、楽しい時間をすごしたようです。
また本も上手に読めたようで、かなりの自信になったとも思います。
Posted by ニコラ at 2006年03月17日 18:04


jipenjanneke さん

確かにブルーナさんのお住まいのユトレヒトにいるだけでも、自転車に乗っているブルーナさんを見かけたりするチャンスもあるから、ファンにとってはうらやましい環境かも?

それに、ミッフィーちゃん関連のものって、どこの家庭にもひとつは必ずある・・・って感じで、もうかなり浸透していますね。(宗教並かも!?)

みーちゃんは上手に読めたって事で、昨日はお菓子をご褒美に貰いました。おまけに病み上がりのさっちゃんまで!二人してニタニタの夕方でした〜。
Posted by ニコラ at 2006年03月17日 18:08


私もミッフィーちゃんは、大好きなので、うらやましいです。いまでも、子供にミッフィーちゃんの本を読んだりします。でも、もっぱら、私が好きだから、ぬいぐるみとかも私のです♪
Posted by ぽん at 2006年03月19日 16:07


ぽんさん、

ミッフィーちゃんやボリスのお話を書くときに、ブルーナさんは「韻」を大切にしているのですが、これはオランダ語でのお話。日本語訳をされている方には、と〜〜〜っても大変な韻合わせや内容あわせだと思います。

そのお陰でだと思いますが、日本語になったお話しでも、すんなりと耳に入ってくるんですよね。

オランダでもとっても人気があるし、ママやパパに読んでもらう回数も多いから、覚えてしまう子供も多いようですよ。(もちろんママやパパも覚えてしまうようですが・・・!)

我が家もこれを機会に、ブルーナさんの絵本を買わされそうです・・・。(今までは買ったことなかったんですけどね・・・)

Posted by ニコラ at 2006年03月19日 22:53


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