2010年05月03日

リッキーのその後 (over Ricky)



我が家に2回ほどお泊りに来た犬のリッキーを覚えていますか・・・?

前回来た時には、こんな感じで寝てました。
Ricky6.jpg

そして先週、Dさんのところに遊びに行きました。

前回のお泊りのとき、おしっこが赤かったり、気持ち悪そうにしていたので、電話したのですが、まぁ〜ドイツに行っているから、すぐに帰ってこれるわけじゃ〜ないんですよね。(^^;;

でも帰ってきてから、獣医のところに行って検査をしたら、やっぱり少し調子が悪いとのことでした。代謝が悪くなっていて、血液中の鉄分も正常値ではないとか。

そのためのカプセルやなめる為のチュープ(鉄分補給)が処方されて、元気になることを期待していました。
でもDさんの彼氏は、「もう年だから、眠らせてあげようよ・・・」と言ったとかで、Dさんはカンカン!
「あなたが同じ状況になったら、眠らせちゃうからね!」と応酬をしたんですって。



でも先週末・・・連日戻し、私たちが遊びに行った水曜日の夜、翌木曜日の朝と血を吐いたとのこと。

その結果、獣医の薦めもあり・・・血を吐くほどの重病であるから、食事も食べず、大好きな犬用のクッキーしか食べないけれど、それもお腹にとどまっていないほど・・・木曜日の午後に永眠することになりました。

さっちゃんにはその旨のSMSを送ったら、大泣きで電話をしてきました。みーちゃんもその後、大泣きだったとか。3時のお迎えの時には、クラスのお友達にも、「かわいそうだったね・・・。でも元気になってね」って声をかけられていました。

17歳にまでなったリッキー。大病もしたことがなく、今回が最初の大病だとか。でも年齢的なこともあって、回復出来ずに残念なことに・・・。


先に天国に行ったハバーと一緒に、走り回っているかな・・・?



 
posted by ニコラ at 06:54 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日常生活
この記事へのコメント
さっちゃん、 とても可愛がっていたのですね。動物を可愛がる人に悪い人がいないとよく言われますよ。よかったですね、 みーちゃんも、姉妹仲良く動物を可愛がりいいことですね。私など怖くて犬も猫も触れなく先日犬の散歩をしていた方がいたのですが其の犬の紐がいきなり伸びて私の足の所に来て私はもの凄い大きな声でわめいたのですすると飼い主が怖くないですよといいましたので、私は思わず好きな方ばかりいませんよ、怒りました後から主人があ歩いてきたので逃げた主人がもっと紐を短くすればいいのにと話したそうです。
Posted by ダルマ at 2010年05月03日 13:36


リッキー虹の橋に行ってしまったのですね
(URLが晴れませんでした 虹の橋で検索してみてください)
17歳でしたら大往生でしょうか
いろいろな想い出と愛を与えてくれてありがとうですね

でも、別れは寂しいですね
しばらく時間がかかるかもしれませんが、早く 楽しかった想い出に昇華することを祈っています

あとおそくなってしまいましたが
さっちゃん のお誕生日おめでとうございます! また、学校も決まってよかったですね。おめでとうございます。 第一希望に外れてしまった(それも抽選で!)のがかなり残念だったことでしょうけれど、きっと逆に良いこともきっとあることでしょう。
まっすぐにご成長されることを祈念させていただきます。
Posted by root at 2010年05月05日 08:05


ダルマさん
こちらの犬は躾がいいので、突然飛び掛ることは無いですね。逆に、子供たちが触ろうとするときにも、飼い主に許可をもらいます。犬の寄っては、子供嫌いな犬もいますので。
Posted by ニコラ at 2010年05月06日 05:09


rootさま
犬が怖かったさっちゃん・みーちゃんですが、リッキーを通して、犬は怖くないことを学んだほどです。
お誕生日・学校のこと、ありがとうございます。まぁ〜残念ではありますが、そういう運命であったのでしょう。これが良い方向に行くといいのですが、それは通学をし始めてしばらくしないと・・・、分かりませんからね。
Posted by ニコラ at 2010年05月06日 05:17


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