2006年03月14日

金魚・さっちゃんのその後



金魚のインゲの具合が悪くなった翌日、水槽の水を替えてみようと、1ヶ月ぶりくらいに水を取り替えました。いつも目安にしているのは、フィルターの汚れ具合と、やっぱりインゲの尻尾。水は綺麗に見えていても、水質が悪くなると・・・と思うのですが・・・、インゲの尻尾は、血走ってかわいそうな色になってくるのです。

今回も血走っていた上に、立て泳ぎ。別のバケツに入れたら心臓発作を起こした感じの行動をして、かなり心配したし、こっちの心臓もドキドキしました。ということで、やっぱり水槽の水を取り替えることに。

取り替えている間は、「静かなところに居たいの!」という雰囲気をかもし出していたのですが、他の魚たちが・・・なにやら心配そうに、順番でインゲのそばに行っては、体に触れて存在を確認しているような、なでているような・・・そんな行動をとっていました。

やっぱり魚でも、何か体調が変わると、他の魚に何かのサインを出すのでしょうか・・・?

その後は、餌も食べるようになって、元のインゲに戻った感じです。





一方のさっちゃんですが、



土曜日は12時ごろまで、トロトロ寝ては戻したし、私のベットに来てからも、手・足が痛いと愚図って朝6時ごろまで寝なかったさっちゃん。さすがに日曜日には、疲れていたようで、長いこと昼寝をしていました。

お腹も落ち着いたようで、オーマのジュース事ポカリスエットも、体内に残るようになって、ちょっとだけ良くなったように見えました。

でも戻すのが怖くって、飲まないし食べないさっちゃん。五右衛門に、「体の中が乾いちゃうから、おしっこするために飲もう!」とか「昨日は食べてないから食べよう!」とか言われて、無理して食べて飲んでいたからか、今日は朝から様子が変でした。

今日学校に行くのはみーちゃんだけなので、五右衛門には私が帰ってくるまで家にいてもらい、入れ替わるように五右衛門は仕事に。その時でもさっちゃんはまだベットの中。トイレには行ったようだけれど、昨日食べていない分、体がだるくて起き上がれない感じ。

起き上がれなくても、トイレには行かないといけないし、色々用事をするのに、さっちゃんがソファーにいたほうが色々便利だから、何とか説得してソファーに来てもらいました。

でもやっぱり飲みたがらないし、食べたがらない・・・。かなり苦しく、怖かったと見えて、首を横に振るばかり。

確か・・・3・4年前にも、1日以上吐き気と腹痛に苦しんだ時に貰った薬があるから、それを医者に貰おうと電話をしたところ、今は処方箋なしで買うようになったとか。

ということで、急いで薬局へ。

名前を言ったらすぐ出してくれて、昨日使い果たした座薬も一緒に購入して帰宅。さっちゃんは寝ていました。

ということで、私は別のことを。

さっちゃんが起きてから、吐き気止めを上げようと思ったら、なんと・・・「12歳以上」の人用でした・・・。いつもなら買うときに、「何歳の人が使うの??」って年齢が関係ある薬の時には聞いてくれたのに・・・、今日は聞いてこなかったから、私も薬の裏側を見ないで貰ってきてしまって・・・・。

ってことで、再度薬局へ。ハイ、交換です。

今度はしっかりと、「子供用の座薬の吐き気止めをください」って言いましたよ、2回も!

担当になった人も、何回も箱を確認して、「これで大丈夫よ。お大事に!」って。

家に帰ってきてから、交換してもらった座薬を入れて暫く待ったけれど、さっちゃんのムカムカは全く治る気配なし。それでも朝の間中何も飲んでないから、オーマのジュースをコップに半分くらい飲ませたけれど、まぁ〜大変でした。

その後、ヨーグルトを少しなめさせてみたり、ジュースを飲ませたり、その間におかゆを作ったり・・・・。(私が何気なく食べたおかゆがお気に入りで、何かにつけて「食べたい!」って言うのですよ〜)

でもみーちゃんのお迎えに行くちょっと前に、また戻してしまったのです。何もお腹に入ってないから、空気だけだけど。もう苦しくって、脚をばたばた、わめく・・・ってパニックに陥ってしまいました。

もう仕方なくホームドクターに予約を取るために電話をしました。ここで大失敗・・・。普段なら「緊急」とは「生命にかかわること」って分かっているけれど、私も少しはパニックに陥っていたようで(^^;;、「今日中に予約を取れるように、緊急で!」と緊急番号を押したのです。

出てきたアシスタントの方は、「今死にそうですか?」とか言い出すので、こっちがびっくり仰天!「いや・・・、今日中に予約を取りたいので・・・」といったら、「これは緊急ラインなので、もう一度かけなおしてくださいね。また私が出ますけれど、その時に予約を取りますから」とのこと。

なのですぐ電話をしたら、「今アシスタントは別の用事で手が離せないので、15分後に電話をください」とのメッセージが・・・。

「すぐ電話をせい!予約を取ってあげるから」といったのは誰!!

とこっちの心臓が爆発しそうになって、またも緊急ラインのボタンを押しました。(^^;;

でもアシスタントの人は呆れたようで(そりゃそうだろうけど、こっちだって必死なんだよ!)、すぐに来ていい時間を言ってくれました。といっても、明日火曜日の10時なんですけど・・・。


この5〜10分の間のことで、私もかなり体力を消耗しましたよ〜。さっちゃんはかなり落ち着いていたけれど、かなり心細い感じに見えたから、1月の時のように、ご近所様のDさんに来てもらおうと電話をしてもいないので、仕方なしに一人でお留守番に。

かなり不安で、怖かったと思うけれど、さっちゃんはがんばっていたようで、みーちゃんと帰ってきたときには、しっかりと抱き付かれました。


私も子供の頃は体が弱く、何回も戻したり、医者にも行ったり、注射もたくさんされた経験があります。食べたくないし、飲みたくもない、ただ横になっているだけで疲れちゃう・・・。そんなこともありました。たぶんさっちゃんも、同じなんでしょうね。


今回のお腹のインフルエンザは、本当に強力で、熱も高く出ます。でも2・3日でかなり回復すると聞いているけれど、どうもさっちゃんは、お腹の様子がちょっと違うようです。

それでも6時半ごろ、「お腹すいた」と言って、おかゆを大きなスプーンで1杯分食べました。ジュースもコップに半分飲めました。明日は医者で、お腹の様子を聴いてもらいます。

元気の良くないさっちゃんを見るのは・・・やっぱり辛いです。インゲのように、早く良くなってほしいな!



「さっちゃん、頑張れ!」・・・ってことで







posted by ニコラ at 06:51 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日常生活
この記事へのコメント
さっちゃん 大変でしたね、少し良くなりましたか。

今日は医者に行くことが出来ますか。 早く直してあげないと体力が無くなり元気になるのに時間が掛かります

早く良くなるように祈っています。 ダルマより
Posted by ダルマ at 2006年03月14日 09:05


オランダには日本にあるような、スポーツドリンクはありませんか?ポカリスウェットは日本の病院では大変人気が高いです。ジュースはダメだけどポカリはいいですよ、と入院中の家族を見舞った時に看護師に言われた事があります。
私が牡蠣にあたった時は、上からも下からも大変で、その時は病院へ行けませんでした。動くと出ちゃうのよ〜。3日目に症状が落ち着いてから病院へ。医師が胃と腸を触診すると ぎゅるぎゅる と腸煽動がすごかった。
医師からは「1週間何も食べないように。おかゆぐらいはいいですよ。あとスポーツドリンクね」と言われました。父には、「あーお腹が空いたぁー」って思うまで食べずにおとなしくしていなさい、と言われました。
私の場合はとにかく解毒、毒素を体の外にださなければならなかったから、水分は辛くても飲んだ。
さっちゃんの胃腸が免疫力をつける課程だと思う。体を起せないようだと脱水症状が心配だから点滴してもらった方がいいけど。高熱も出るとは心配だよね。

Posted by よね at 2006年03月14日 14:48


ダルマさん、よねちゃん

今日は五右衛門も一緒に医者に行きました。というのも、今朝もさっちゃんは戻してしまって、五右衛門は驚きを隠せなかったようです。

医者に行ったところ、やっぱりお腹のインフルエンザで、まだ体内には水分が残っているので、脱水症状は出ていないとの事。でも、どれくらい大丈夫かを調べるのに、血液検査を受けることに。

その検査をする場所は別のところで、血沈をとる人は慣れているように見えたけれど、これがまた4回も針を刺すことになり、さっちゃんにとっては受難の日となりました。

水分も多少は飲んでいるけれど、ちょっとした弾みでまた出てしまうので、今は体の中に残っている水分を、何とかして減らさない様にしたいけれど、これがなかなか無理で、本当に困っています。

明日も同じ様子であれば、また医者に連絡をすることになっています。医者も、「多分連絡が来るだろうね・・・」と言っていたし、今晩の様子だと多分連絡をすることになりそうです。

今回は本当に困ったビールスにやられたようで、ホトホト困りました。

Posted by ニコラ at 2006年03月15日 04:05


本当ご心配ですね、心配で夜も寝られず貴方も

風邪を引きませんように気よ付けてください、
みーちゃんは大丈夫ですか、
何か有りましたら及ばずながら力になりたいと思っています、
Posted by ダルマ at 2006年03月15日 08:53


さっちゃん、ファイト!!がんばれ!!みーちゃんも心配でしょう。

子供が通っている病院では、WHO推奨の砂糖と塩と水が混ざったものをスプーン1つから飲ませるように言われます。ポカリスウェットと同じ効果があるそうですが・・・どうでしょうか?脱水が心配ですね。オランダでは、すぐに、点滴は、してもらえないのでしょうか?あ〜、心配です。
Posted by ぽん at 2006年03月15日 16:36


ダルマさん

昨日は本当に最悪の状態だったようで、午後のみーちゃんのお迎えの前にも、戻しそうになって、急遽ご近所様にヘルプをお願いしました。

五右衛門が帰ってきてからも、全くしゃべらないし、動かないし・・・ってことで、「やっぱり明日は医者に連絡かな・・・」とも話していたんです。

夜ベットに入っても、うつらうつらしか寝られないようだし、ムカムカ止めが効いていたようで、喉が渇いたを連発するけれど、飲むとまた出して・・・と、昨日はまたお泊りに来ました。

10時半頃から1時ごろまでは、気持ち悪くて、眠いのに寝られなくって、愚図っていたけれど、私のベットに行ってからは、朝5時まではねたようです。その後は、「のど渇いたから飲む」を連発して、別の意味で寝られませんでしたが・・・。

今はりんごを少しずつ食べて、ポカリモ少しずつ飲んで、それがお腹にとどまっていて、顔色もだいぶ良くなりました。このままだと、医者に連絡をしないで大丈夫そうです。

Posted by ニコラ at 2006年03月15日 17:27


ぽんさん

昨日、医者には多分そのものを処方すると言われたんだと思います。でも家で飲んでいるものに興味があったようで、内容を伝えると、「同じようにプラスとマイナスのイオンの飲み物だ」と言っていたので。

それを15分毎に、一口だけ飲むように言われて、やっていたのですが、やっぱり体が受け付けず、大変でした。

オランダでは、なるべく自宅で介護をするので、医療機関の世話になるようなことは、なかなかさせてもらえないですね。まぁ〜、保険の関係もあるので、理由は複雑になるのですが・・・。

今回ももっと熱が高ければ、別の処置をしてもらえたと思いますが、熱が37.5度と、オランダでは熱にはならない体温、お腹の流感に聞く薬は無い・・・ということで、自然治癒を待つのみと言う診断。

ただ脱水症状が気になるので(まだ昨日の時点では、起きていませんでしたが)、血液検査はさせられましたが。

でも今は、だいぶ回復したようで、少しは食べられるようになっています。
Posted by ニコラ at 2006年03月15日 17:38


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