2010年04月17日

まだ閉鎖中 (nog steeds dicht)



スキポールのHPによると、今日4月17日土曜日の午後2時まで閉鎖中のようです。

昨日の夕方の予定では、今朝6時から再開だったのですが、やっぱり火山灰の動きが遅かったのでしょうか・・・?

この飛行場閉鎖により、たまたま誕生日だったデンマークの女王様のお誕生日パーティーに出席予定だったオランダ王室。飛行機が飛ばないから行かれない・・・なんて事は言わずに・・・日本から駆けつける場合は言えるでしょうが!?・・・、ユトレヒトにある鉄道博物館に展示してある(臨時展示品)「世界の王室列車」を急遽利用して、デンマークに行かれ他のこと。

臨機応変な対応に拍手!

と言っても、この火山の爆発による影響は、かなりのようですね。

最初は1日の予定だったけれど、もう今日で3日目。来れない方たち・帰れない方たち・・・空港が再開されてから、飛行機会社の対応が見ものですね。

皆さん「我先に」乗りたいはずですから。どなたを優先させて、どなたに待っていただくか・・・。私個人では、運任せでいいと思ってます。(^^;;

ジャマイカに行ったときも、帰りのシカゴ空港で、オーバーブッキングのために「ボランティア」を募っていたのですが、一緒に行った友達が、「翌日から仕事」のため、絶対に帰らないとだめで・・・。余計な一泊が出来たら・・・というはかない夢も消えたんですよね〜〜。

まぁ〜そのときとは状況が違いますが、さっちゃん・みーちゃんも大きいので、状況把握も出来るし、待つことも出来るようになったので、乗れなくても別のことをして楽しもう!・・・と、オランダ人ののりで乗り切れそうだし。


でもご家族が待っている場合や、お仕事の場合は・・・なかなか待てないですからね。難しいですよね。


現在朝の11時ちょっと前ですが、昨日のようなどんよりの天気ではなく、太陽が顔を見せているので、大分火山灰は通り過ぎたのでしょうか。
(通り過ぎても、火山灰の影響が作物に出ないと良いんですが・・・。歴史的に見ても、凶作の年になっているようなので・・・。)


 


posted by ニコラ at 17:55 | Comment(4) | TrackBack(0) | オランダ
この記事へのコメント
思いがけない自然災害で逃れようも無いのですが
我が家もお嫁さんがローマに出張中でデュツセルドルフに戻るのにやっと列車のチケットを手に入れたと知らせがありました。何処をどう経由して帰るのかしらと地図を眺めています。そちらは灰などは降ってはこないのですか!こちらは4月の雪でした。
Posted by ケイコ at 2010年04月18日 00:30


ケイコ様
火山灰の飛んでいる高度が、ちょうど飛行機が飛ぶ高度にぶつかっているとか。ということで、低い高度で飛べるかどうか・・・テスト飛行をしました。
ローマからデュッセルドルフまで・・・ミラノには行きそうですよね〜。その後はスイスを東か西か・・・、東であればミュンヘン・アウグスブルグ経由でしょうか。西ならチューリッヒからシュトュットガルト経由?かなりの長旅ですね〜。
幸い火山灰は降ってこないので、太陽を楽しんでいます〜。春一面ですよ!
Posted by ニコラ at 2010年04月18日 08:08


長引いているのですね
火山灰は地上にも間違いなく来ているようですから、飛行機だけでなくいろいろなところに影響がでそうですね。 少しでも被害がすくなくすむとよいと思います。
 ちなみに、過去の例としては大きな火山の噴火があると世界的に冷夏になったりした例もあります。 そのようにならなければよいとおもいます。
 それにつけても、展示中の列車を利用するとはなかなか機転が利きましたね。日本でもきっと色々な法令(点検など)が足をひっぱて迅速な対応は無理ではないかなと思いました。
Posted by root at 2010年04月18日 10:38


rootさま
確かに火山の噴火のあとは、飢きんになりますよね。でも今のところ、太陽も照っているので、大丈夫のような気もします。
土地がつながっていると、「行かれません」とはいえませんよね。でも14時間の電車の旅・・・結構長いですよね〜。
Posted by ニコラ at 2010年04月20日 03:27


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