2006年03月11日

オランダ人の名前 − 怖い人編






まずこの人をご存知の方は、どれくらいいらっしゃるでしょうか?

私にとっては、ロッテルダムのとあるチームの監督として、この人を知りました。

ロッテルダムのとあるチーム・・・って・・・、それを言うと、もうすぐ分かってしまうんですが・・・、ちょっと引き伸ばして、現在はトリニダード・トバゴ(Trinidad & Tobago)というカリブ海に面した国の監督で、6月にはドイツに上陸を果たします。

???6月にドイツ上陸??


6月のドイツといえば・・・そう、

サッカーのワールドカップです!


何と今回は、ブラジルやアルゼンチンと一緒にドイツ上陸を果たしました。


そしてこの写真の方は、その監督さん。
ロッテルダムのとあるチームとは、ファイヤーノールトです。


そしてこの方のお名前・・・私は一番最初に聞いたときには、びっくりしました!


そのお名前は・・・




レオ・ベインハッカーさんといいます。

Leo Beenhakkerと書きます。


Leoはまぁ〜これといって、問題はないのですが、このベインハッカー・・・サッカー選手だったら、こういう人の側には寄りたくないと思います。

というのも、この名前は2つの部分からなっているのですが、最初の部分のベイン。これは「脚」をあらわします。この脚を持つものは、オランダ語の中では馬と人間だけです。犬・猫・豚・牛などは、別の単語を使います。

そして2番目の部分のハッカー。これは人を表す単語になっていますが、この人がする動作は、「たたき切る」事です。つまりは、

脚をたたき切る人・・・って意味なんです〜〜。


ご先祖様は、他人の脚を蹴飛ばして歩いていたんでしょうか・・・?













posted by ニコラ at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | オランダ語の世界
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