2010年03月10日

結果が出ました (uitslag van CITOtoets)



3月2日に、待ちに待ったCITOの結果が出ました〜〜〜〜。

いや〜〜〜、長かった・・・。

親もドキドキしていたけれど、さっちゃんもかなり・・・ドキドキしていた模様です。


そのドキドキを解消する為に・・・

オランダの子供たちも、最近はグループ6・7辺りになると、携帯を持つ子が多いです。さっちゃんのクラスでも、最初は数人しか持っていなかった携帯ですが、最近では携帯を持っていない子のほうが少ないとか。その少ない部類のさっちゃん・・・。ちょっと困ってしまったようなんです。なぜなら・・・


CITOの結果を貰ったら、両親に電話をしてよい


・・・って言われたそうです。携帯を持っていれば、それで親に電話できるけど、自分は持っていないから、どうしたら・・・?・・・・って。そうしたら、


学校の電話を使って良いよ!


・・・と言われて、ホッとしたんだとか。(^^;;


結果は、予想されていた点数より(とりあえずのアドバイスを貰ったときに、予想される得点も出されます)1点ほど高く、担任が思っていたレベルに充分な点数でした。と言っても、さっちゃんが思っている学校には足りずに、とりあえずのアドバイスの時と同じレベルのアドバイスを貰いました。

そしてその後日、五右衛門(私も同行)・さっちゃん・担任での三者面談にて、さっちゃんの希望の学校を2校伝え(抽選でもれた時のために、第二希望まで出します)、提出する書類の内容を確認し、五右衛門がサインをしました。

近日中にその書類は、それぞれの学校が受け取りに来たり、特定の場所に郵送されるそうです。そして4月のイースター後に、入学できる学校が郵送されてきます。

・・・と言うことで、まだまだドキドキの日々は続きます・・・。(涙)



さっちゃんのクラスメイトの中には、予想されていた点数よりも低い点数しか取れず、希望していた学校には行かれなくなってしまった子もちらほらいるとか。
逆に、予想を上回る点数で、別のレベルの学校に希望を出せるようになった子もいるとか。
12歳児にとってはかなりの試練ですよね。

とりあえずのアドバイスは、やはり「とりあえず」であり、CITOの結果が重要視されるユトレヒト市です。お隣の市では、結果は関係なく(全くと言うわけではないとは思いますが)、担任からのレポートが重要・・・というところもあります。別の市では高いレベルの学校がないので、ユトレヒト市の学校は全員を(そのレベルの子は全員)受け入れなければならない・・・という規定があったり、別の市ではユトレヒトの子供は受け入れない・・・というのがあったりするそうです。

というのも、ユトレヒト市だけが単独で学校を編成しているのではなく、周りの市も巻き込んで、学校を編成するようにしているからだとか。そうすると、一つの願書で、別の市の学校にも行かれるメリットがあるとのこと。

と言っても、選択できる学校の範囲は増えるけれど、確実性は変らないわけで・・・。親にとっても子供にとっても、なが〜〜〜〜〜いどきどきな期間ではあるわけですよね〜。

あと1ヶ月ちょっと・・・。長いですね〜〜。

 





posted by ニコラ at 06:17 | Comment(10) | TrackBack(0) | さっちゃんの世界
この記事へのコメント
さっちゃん、此れで一段階くりやですね、よく頑張りましたね。ニコラさんと、御主人の子供です物で気が悪い事がないでしょう。これからも大変な時期に来ましたね、此れかも何かにつけて大変な時期ですね。頑張ってくださいね。
Posted by ダルマ at 2010年03月10日 09:17


一つ関門を通り過ぎられたようでご苦労様でした。

さっちゃんの第一希望ではなかったかもしれないけれど、希望の学校にいけることを祈念致します。

それにつけても厳しいですね。
私など、高校まで公立ですがエスカレーターで選択肢なしでした。ちょっと想像できないストレスがあったのではと思わせていただきました。

Posted by root at 2010年03月10日 19:52


良い結果が出てよかったですねっ☆
Posted by pnapl at 2010年03月11日 00:21


大変でしょうが、親子ともども、頑張って下さいね。応援しています!!
Posted by ぽん at 2010年03月13日 08:19


ダルマさん
親としては何も出来ないのが辛いですね〜。自分でやれればどんなに気が楽か!わが親も・・・同じ思いをしたのでしょうね。(^^;;
Posted by ニコラ at 2010年03月14日 06:11


rootさま
「その子のレベル」を大切にするので、こういうシステムが生まれたのでしょうね。確かに、理解するのに必要な時間というのは、人それぞれ。同じではありませんよね。それを無理やり同じようにすると・・・無理が出るってことですから。
でも12歳児にとっては・・・人生初の試練。泣く子を見ると・・・やっぱり・・・。まぁ〜今までも同じことは起きてきているわけで、それなりの批判も出てきています。
さっちゃんの第一希望の学校は、毎年抽選になる人気校。余計にドキドキしてしまいます。(^^;;
Posted by ニコラ at 2010年03月14日 06:17


pnapl さま
まぁ〜良い結果のような、中途半端なような・・・?(爆)
苦手な科目が足をかなり引っ張っています。
Posted by ニコラ at 2010年03月14日 06:18


ぽんさん
ありがとうございます。そちらも受験生がいらっしゃいますからね。がんばってくださいね!これから1年は・・・長いですよ〜〜。
Posted by ニコラ at 2010年03月14日 06:19


お久しぶりにコメントします^^;
遅くなりましたが、さっちゃんお疲れさまでした。
オランダ語学校で、このCITOtoetsや、小学校の後に行くことになる学校のレベルの違いなどを習った時、オランダでは、小学校の最終学年で将来がほぼ決まってしまうのか、という印象を受けてビックリしました。
その後、友人からレベルの変更はあとからでもできるらしいことを聞いてちょっぴり安心しました。
学校選びのための情報収集など、親御さんも大変ですよね。
私も近い将来、情報集めに駆け回ることになるのかしら・・・。
オランダ語がんばらないと〜〜。
Posted by zebra at 2010年03月17日 21:04


zebraさま
オランダ語は子供と一緒に勉強・・・ですね。子供を通して、いろんなオランダ語を覚えられますよ!
確かにレベルの変更は出来ますが、どれくらい簡単に出来るかは・・・まだなぞです〜。(^^;;
オランダは12歳ですが、お隣のドイツは10歳だったんですよ。現在は・・・まだ10歳なのかな・・・?
Posted by ニコラ at 2010年03月22日 06:32


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