バルケネンデ第4内閣が崩壊なんです!!
昨日はスピードスケートがお休みだったので、私はさっさとベットへ。なにせスピードスケートの放送に振り回されて、ちょっとだけど寝不足で、10時過ぎには眠くなる日々だったので。(^^;;
11時過ぎにベットに行く時には、「今か!?」「今か!?」の状態のテレビ放送でしたが・・・
今度の月曜日で、現内閣が3年目を迎えることになっていました。そしてお雛様の日には、各行政地区議会の選挙。
このタイミングで持ち上がってきた国際的問題・・・2007年の時点で、2010年中にアフガニスタンから撤退すると言う公約・・・これをどうするか。(これまでにも2回ほど延長している)
NATOからも延長の依頼が来ていたり・・・といっても、なんだか外相の裏工作が匂ってきているし・・・連合内閣内でも意見の相違があったりするので、どうなるか!?また落ちるか!?・・・と言う目で見守っていたのですが・・・。
オランダ軍は約2000人が駐留し、死亡者も21人となり・・・アメリカ軍の数千人という数には及びませんが・・・、撤退を希望する世論もあるようなのです。そして今回、PvdA(労働党)のボス氏(財務大臣)が在留反対を表明して、昨日の午後から延々と話し合いをしていたのですが、折り合いがつかず、今朝なんでしょうか??連合から手を引くと表明し、内閣総辞職になった模様です。
2002年から総理大臣をしているバルケネンデ氏。これまでに4回ほど内閣を組織しているのですが、どれも任期満了ではないんですよね。それもこれも・・・
リーダーシップがないから!!!
・・・と、五右衛門は叫んでおります。(^^;;
これからの問題として、バルケネンデ氏率いるCDAがどの党と連合を組んで組閣をするか・・・があります。それとも、左派の党が連立内閣?どの組み合わせなら過半数になるかと言う難しいパズルがあるので、なかなか決まらないというのが大方の見方なんですよね。
そうしたら・・・再選挙!?(^^;;